自家焙煎珈琲豆とワインの専門店『フレスタプラス@あらの珈琲』
つくば市並木周辺で おしゃべりしながら気軽にコーヒーを 飲めるお店をお探しのあなたへ

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当店はこんなお店です

こんにちはフレスタプラス@あらの珈琲の荒野です。
当店はこんなお店です。

■ 2010年4月開業

■ 珈琲焙煎への想い
私はもともと博多オーバカナルというカフェでバリスタをしていました。
毎日100杯以上エスプレッソを落としドリンクをつくる毎日。
いつか自分で焙煎したコーヒー豆でエスプレッソを淹れてみたい。
みんなに美味しいコーヒーを淹れてあげたい。
こんな想いがどんどん強くなってきたのです。
これが珈琲焙煎人になるキッカケでした。
その後カフェを退職。
将来に向けて経営の勉強をするため、ある会社に転職しました。


■ 突然の悲劇
転職したわたしは、将来の夢に向い勉強をしていました。
その後、会社役員をしていたわたしは、新規事業を任されいよいよ開店という時期になって、まさか!の「リストラ」にあったのです。
悔しさと意地で借金をし焙煎機を購入し「意地でも成功してやる」とコーヒー店をはじめたのです。
今から6年前のことです・・・・


■ 始めてみると奥の深い世界
コーヒーの焙煎なんて時間と温度見ながら色がつけばいいんだろう「超カンタンでしょ!」
しかし、いざ自分が焙煎したコーヒーを飲んでみると不味くてどうしようもない。
情けなくてどうしようもなかったです。
私はいてもたっても居られず、理想のコーヒーを探すため時間を見つけては「有名店」を飲み歩きました。
そんな、さ迷っている最中「これだっ!」というコーヒーに出会いました。
「わたしもこんなコーヒーがつくりたい」全身に衝撃が走った瞬間でした。
次の瞬間「焙煎を教えてください。お願いします!」と弟子入りを直訴。
再びイチから焙煎を勉強し始めたのです。


■ 絶対に譲れないものあなたにはありますか?
焙煎の勉強をはじめコーヒーに真剣に向き合う毎日でしたが、
「鮮度の高いコーヒーを販売する」
これだけは絶対に守り通すと決めました。

大手コーヒー店はなんでもかんでも「効率」のもと動きます。
同業者からは「そんな効率悪いことやっていたら儲からないよ」と陰口を叩かれます。
でも私は効率よりも「いつも香りがいいね」「豆が膨らむね」と言って来店してくれるみなさんの言葉が嬉しくて、敢えて「非効率」を選んでいます。

スタッフはこんな人

丹念にコーヒーを焙煎する店主 荒野



わたしの人生を変えた一杯のコーヒー


■ 告白! 私はコーヒーが大嫌いでした。
コーヒーに出会ってこんなに人生が変わるなんて
おもってもみなかったです。


■ コーヒーの魅力にとりつかれたわたし
せっかくのプレゼントに断ることもできず、恐る恐る飲んだ最初の一杯口のなかに含んだ瞬間、わたしのコーヒーのイメージが一瞬にして覆されたのです。
甘酸っぱい香り、爽やかな甘い余韻、苦味が全くない!こんなコーヒーを飲んだのは生まれて初めてでした。
すっかりコーヒーの魅力にとりつかれたわたしは時間を見つけてはお店に通い香り、味わいの違い、コーヒーの奥の深さを知るにつれ、この仕事をしてみたいと思うようになっていたのです。

それから1年後今までの仕事も地位を捨てコーヒー専門店に転職しました。
そんなわたしがコーヒーを好きになったきっかけのコーヒーとは、エチオピアでつくられた「ストロベリーモカ」という香り豊かで甘くてさわやなかコーヒーです。
以前のわたしと同じようにコーヒーは苦いから苦手とおもっているあなたも、ぜひ一度飲みにきてください。