自家焙煎珈琲豆とワインの専門店『フレスタプラス@あらの珈琲』
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2017年4月25日 : イタリア20州を巡る旅session1続編


赤のセダーラが抜栓したというところで
シチリアのチーズ「ペコリーノピアチェンティヌ エンネーゼ」
サフラン入りの鮮やかな黄色の生地に黒胡椒の粒が入っています。
おもったより塩分穏やかで。

「これを食べただけでも今日来た価値は
あるよ!、、、」というコメントも。


ここで初めて ワインとのマリアージュが出来たかな。(笑)




そのあと 差し入れのマルゲンミートの「イタリアの生ハム」



いよいよデザートタイム
辛口食通評論家 自家製「栗のカンロ煮でつくるプディング」

当店自慢のアフォガードには

先程の甘口デザートワイン「ベンリエ」が最高の演出を!


そして〆は


南イタリアぽく深煎りのブラジル、コロンビア、そして「深モカ」で
ブレンドしたエスプレッソをキュ!と。





今回 ボク+ろみひ 合わせ総勢20名の会でした。

ご参加くださった皆様 気が回らかった点も多かったと
おもいます。

オリーブオイルの話しを熱く語ってくれた「マサハチ」

クリオの武藤社長


遠方ありがとうございました。


そして髙橋伯爵  お陰様で何とか実現できました。
背中をここまで押してくれたからこそ 今回があります。


伯爵とのご縁を導いてくれた辛口食通評論家「高木先生」
お心遣いありがとうございました。



僕たちのドタバタ劇場中 ずっと写真を撮っていただきた
手塚さん ホント助かりました!ありがとうございます。



をはじめ 今回出席くださった全員の方には
感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。




そして最後に ここ僕にとって重要なところです。


2010年フレスタを開店してから、、、丸7年
お店がショボい時代もあったにもかかわらず、、、、

オープン当初から今もフレスタとお付き合いしてくれている
木村さん、大矢さん ホント嬉しいです。。。

こんなフレスタと焙煎人荒野ですが、、、
ありがとうございますね。




あぁ~無事やれてよかった~~!



おわり、、、、
 






2017年4月24日 : イタリア20州を巡る旅session1後編
さてコーヒー豆屋でワイン会? レストランと張り合う
到底無理なことですね。ならばここで出来る最高のパフォーマンス
をやってやろうじゃあ~りませんか!



一応本日のメニュー表から


パワフルお爺ちゃんこと髙橋伯爵もバケットスライス等
早出でお手伝いいただき なんとか12:00にスタート

で肝心のワインは




左から
・ドンナフガータブルット
 なにはともかく乾杯は泡でしょ!ってかなりのクオリティなんです!
 白、泡何を進めても甘いっ!と言われる
 「Mrトスカーナ」の常連さんに今回の泡は「あれは旨いっ!」と
 言わしめたのがコレ! だから僕もひと安心! このお方の舌はシャープ
 ですからね。シャルドネ50 ピノネロ50のセパージュ。
 シャンパーニュと同じ瓶内二次発酵で造らています。


続いて
・白はアンシリア(左)
 シチリア 超土着ぶどう カラダットとアンシリカのブレンド。
 ドンナフガータ 創業からある自慢の白! 南イタリアらしいふくよかな
 果実味とミネラリーなバランスがあって 飲み易く 野菜、魚中心のお食事には
 いいんじゃないでしょうか? ドンナフガータ=アンシリアっていう位
 ド定番のワインらしいです。


いよいよ赤
セダーラ(真ん中)
 このセダーラが造られるようになった頃から映画「山猫」色が強くなって
 きます。「セダーラ」とは 劇中タンクレディ(アランドロン)という
 侯爵の甥と結婚したアンジェリカ(クラウディオカルディナーレ)の父親
 ドン・カロージェロ・セダーラ(パオロストッパ)からきています。

 シチリアを代表する土着品種「ネロダーヴォラ」に国際品種をブレンド。
 いい意味でも悪い意味でもネロダーヴォラでつくるワインは素朴でぼてっと
 した田舎の臭いを感じるものが圧倒的に多い中 このセダーラは珍しく
 洗練されたワインです。 しっかりとタンニン、果実味を感じるも後味は
 エレガントに纏まる。。ちょっと都会の臭いのするネロダーヴォラです。
 ボクから言うと「エロダーヴォラ」(笑)


 ちなみにわが髙橋侯爵は「ネロダヴォーラ」と発音します。 通~ぽいですね。



そして!そして! 世界的にも有名なデザートワイン。
・パッシート「ベンリエ」


パッシートといって極甘口のデザートワイン。
・ベンリエ
ジビッボというこれまた超マイナーなブドウでつくるんですね~
しかしシチリアを代表するベンリエ
地中海、シチリアとチュニジアの間に浮かぶ火山島パンテレリア島で
造られています。 とにかく優雅な気分にさせてくれる逸品。甘く
そしてフルーティな酸もしっかり。 これヤバイです。



そして料理の方は ボクとろみひで ドタバタ劇場@フレスタを
繰り広げながら なんとかやれた感じです。 大目に見てくださって
みなさんありがと!


写真も撮る暇もなく 終始ヤラれまくりの焙煎人。


なんせカセットコンロ2台をフル稼働してやったのですからね

これもボクのルーツなのです。 「オーバカナル」でギャルソン時代は
カセットコンロでステーキ焼いてたので、、、、懐かしくもなってきました。



せめてシチリアが舞台だから、、、パスタもそれっぽくしようと
「カサレッチェ」というS字にひん曲がったショートパスタで
ソースはオリーブオイルとアンチョビ 具はマグロのソティ
茄子、トマト、アーモンドチップ 仕上げはイタリアンパセリに
ペコリーノチーズを削って!



キッチン内のドタバタ劇場をよそに、、、、、




髙橋伯爵の歴史、文化の話しを最高の食事として
終始和やかな雰囲気で良かったです。







ドンナフガータの正規代理店社長さんもわざわざ都内から
駆けつけてくれました。





あ~長くなってしまったので
次回につづく!



 


2017年4月24日 : イタリア20州を巡る旅session1



こんにちは!つくば市並木ショッピングセンターにあるコーヒー屋
フレスタプラス@あらの珈琲 焙煎人荒野です。


昨日4/23予定通り「イタリア20州を巡る旅」プロジェクトの
第一回目を開催しました。



通常のワイン試飲会とも違う、通常のレストランで開催される
ワイン会とも違う。。。 料理とワインのマリアージュはしてませんので。。



これは自家焙煎珈琲店だけどイタリアワインも販売している個人店。
それも物販メインのお店が、コーヒー、ワインというものを使って
何かを発信しようとしている企画。


その何かとは、、、、、まだハッキリとは言えない。。。



これはコーヒー屋のオヤジとこの企画に賛同してくれた方々と
つくっていけば良いって感じもする。



2010年 つくば市二の宮近辺にオープンした「フレスタプラス」
※当時は「フレスタ」 特許侵害の内容証明を突き付けられたので
「フレスタプラス」に変更。



今月4/28で8年目を迎えますが、、、荒野個人的には
2013年までが第一章。

2014年からフレスタプラス第二章が始まったと思っております。

第一章終わり~第二章が始まった当初はかなりショボくて
自分で自分が嫌になった時期もありました。


そこからろみひと成功、失敗を繰り返しながら 試行錯誤 無我夢中
で、、、、今に至ります。



だから僕の店もやっと今回のようなことが出来るようまで進んでいたぞ!
って気持ちもあります。


第一弾としてイタリアの歴史文化を知るには、、、、


まずはシチリアの歴史!というこで

ワインはシチリア。 そしてシチリア貴族の没落を描いた
映画「山猫」もシチリアの歴史を知る上ではとっても参考に
なる映画です。


さらにその「山猫」に密接な関係であるワイナリーがシチリアに
ありました。


「ドンナフガータ」というワイナリーです。


ということで今回はドンナフガータのワインでシチリアの歴史、文化を食べる!



というひとつのコンセプトのもとスタートしました。




つづく
2017年4月22日 : 無名だけど旨い
こんにちは!つくば市並木ショッピングセンターにあるコーヒー屋
フレスタプラス@あらの珈琲 焙煎人荒野です。


お陰さまで今月28日で7周年 8年目を迎えることが
出来そうです。


今回フレスタと同じ2010年生まれ、7年熟成されたトスカーナ
のワインをご紹介します。





◆ラルコ キャンティリゼルバDOCG2010
(イタリア・トスカーナ州/サンジョヴェーゼ95・カナイオーロ5 
 フルボディ赤)


今回8年目を迎えるにあたり僕のお店と同じ2010年で、しかも
僕のお店と同じで、、無名で小さなワイナリーだけど、ワイン造りに
めっちゃ燃えていて あなたに紹介しても美味しく飲んでもらえる
ワインのみに絞って探しました。
このワイナリーはSO2を極力少量に抑えブドウ本来の
優しさ、旨みに注力してるみたです。



そしてこのワインを輸入している日本のインポーターさんも
日本人の社長さん イタリア人スタッフ2名の 計3名で
頑張っている大阪の小さな会社です。 今回僕のコンセプトに
ピッタリです。

ここの社長さんもワイン好きです。 そして僕の好みと
ドンピシャなワインをもっているんです。

「ワインに大切な一番のポイントは"酸"」
ここも共感します。





サンプルを頂いたので早速試飲してみました。
グラスに注がれるワイン色は熟成を耐え抜き オレンジ色にも
見れる ん~~ザクロぽい色です。 色だけみても滑らかな印象が
膨らんできます。


サクランボの果実香と甘苦系のスパイスの香りも、、そして
樽っぽいバニラもほんのりと。
口に含んだ瞬間 「何この滑らかで優しい舌触り、、、、」
柔らかな果実味をまず感じ、しっかりと広がるサンジョヴェーゼの酸
熟成されたであろうと感じる丸いタンニン。。
余韻はうっとりしちゃうくらいのエレンガト感。


2杯目、、、、、時間が経過とともにぶどうの!サンジョヴェーゼの!
旨みが増します。。。


2日目、、、、前日よりお決まりのように円やかさが増し、果実の甘さを
感じてきます。 タンニンもよりこなれてますね。。

ん、、、、僕は良いワインだと思うんですよね。



今回、同じトスカーナの銘醸「ブルネッロ モンタルチーノ」でもありません。
「キャンティクラッシコ」でもありません。
ピンキリの差が激しい「キャンティ」地区のリゼルヴァです。

無名で、小さなお店で、でもコーヒーがめっちゃ好き!
そんなボクと同じで無名で、小さいワイナリーだけども、、、
実はめっちゃイケてるワイン造ってる!





イタリアワイン好き、トスカーナワイン好き、サンジョヴェーゼ大好きの
あなたならこのバランスを理解してくれると思うんですね、、、、








んん ご馳走様でした。






2017年4月11日 : イタリアワインを巡る旅



こんばんは~つくば市並木ショッピングセンターにあるコーヒー屋
フレスタプラス荒野です。


いよいよ フレスタプラスfeat with スーパーお爺ちゃんこと
髙橋静修

「イタリアワインを巡る旅プロジェクト」を開催します。


髙橋さん曰く、、、、、、、


イタリアを語る上でまずシチリアの歴史、文化は外せないでしょ!

ということで第一回目はシチリアワインからこの旅は始まります。

そして昔のイタリア映画「山猫」と繋がりがなにかとあり

150年以上の歴史を持つ「ドンナフガータ」というワイナリーの

基本となるワインを3種 今回は参加者にご紹介します。



日曜日の昼間のイベント開催も初めてのことです。


どんな楽しみが待っているか、、、、、ワクワクしますね。



そそ!当日は 当店定番のオリーブオイル輸入元である
マサハチも参加予定です。


ではでは、、、、




つくば市並木周辺でおしゃべりしながら
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週替わりで味の違いを楽しめます

ご来店心よりお待ちしております♪
店主/焙煎人 荒野 勝


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