TEL 029(879)5856 自家焙煎珈琲豆とワインの専門店『フレスタプラス@あらの珈琲』
つくば市並木周辺で おしゃべりしながら気軽にコーヒーを 飲めるお店をお探しのあなたへ

最新情報

最新のお知らせ


2017年12月8日 : 年末年始といえば、、、
いよいよ明日第9回目を迎えるスペシャルワイン試飲会が
当店フレスタプラスで開催されます。クリスマス、年末年始
といえば!晴れの日!祝い事といえば グラスから立ち込める
黄金色の泡!どうせならシャンパーニュじゃありませんか!





まず向かって右側から
「セッテポンティ・グラントゥール」7000円
(プルミエクリュ)1級


これはアパレル業界で成功を収めた現当主がワイン事業に
参入瞬く間にイタリア・トスカーナきってのワイナリーに
のし上がり2015年には「ワイナリーオブザイヤー」まで獲得した「セッテポンティ」。当主アントニオ・モレッティ氏のシャンパン好きが高じて本場シャンパーニュで造らせた1級畑の
シャンパンです。ボディもあり余韻も長く満足感超~良い
です。

そして左側は
「マルゲーヌ ブラン・ド・ブランPCスペシャルクラブ」
10000円
こちらはシャルドネのみでつくる「ブラン・ド・ブラン」

このスペシャルクラブとは
RM(レコルタ・マニピュラン)の振興団体「クラブ・トレゾール・ド・シャンパーニュ」に加盟する
29のRMが、良年に限って仕込む「ミレジム」(生産年のヴィンテージ付)を、
共通のボトル(昔のシャンパーニュのボトル形状に着想を得た独自の重厚ボトル)およびラベルデザインによって展開する、1971年から続く厳選された特別プロジェクトです。

因みに、、、、
※RMとは「レコルタ・マニピュラン」の略称で
シャンパーニュ地方でブドウ栽培から醸造まで自社で一貫して行う栽培醸造家の総称。 ドンペリ、モエ・シャンドのような大手メーカーとは違い小規模経営の職人的な造りから生まれる個性的な味わいのシャンパーニュで近年注目されています。

「スペシャルクラブ」の
プロジェクトに参加するワインには最低3年以上の瓶熟成が義務付けられており、
瓶詰め前と発売前に委員会とエノロジストによる試飲検査に合格したものだけ販売が認められる特別キュヴェ。
他のメンバーの審査を通らないとスペシャル・クラブと名乗ることが出来ないため、
その名を冠する事はすでに他の造り手のお墨付きを得ているという、信頼があります。
丁寧につくられたシャンパーニュの証明ともいえる、繊細でクリーミーな泡。芳醇な果実味が口の中に優しく広がり、
シルクのようにまろやかな口当たりの後に、長い余韻が続きます。

今回2017最後のスペシャル企画ですので
泡はシャンパーニュをご用意しました。

2017年12月8日 : Mr サンジョベーゼ
明日は第9回目の「スペシャルワイン試飲会」が当店フレスタプラスあらの珈琲で
開催されます。

今回はスペシャル級のワインが勢ぞろいし過ぎ!っていう位揃いました。

ブルゴーニュ・グランクリュ~ロマネ1級やシャンパーニュ、スーパートスカーナや
ブルネッロ ディ モンタルチーノetc 世界の強者があなたを虜にする予定です。www



その中において、、、、


■ブルネッロ ディ モンタルチーノ・ジオド



■オレーノ (左側の赤)



■ドーファナ


上記3種のワイン 今回の「スペシャル・トスカーナトリオ」です。


この3つのワインにおいて共通点があるんですね~~



今回の「ブルネッロ」はMrサンジョベーゼといわれるイタリア屈指の
醸造家「カルロ・フェリーニ」氏がもつワイナリーで醸すワイン。

真ん中の「オレーノ」の醸造担当者はカルロフェリーニ


3番目の「ドーファナ」をつくるカルピネータのジョイア女史は
所謂カルロフェリーニに弟子入りして各ワイナリーのサブ的醸造家
カルロフェリーニと一緒に様々な著名ワインを手がけています。



※ひげが恰好良い「カルロフェリーニ」氏


全てこのミスターサンジョベーゼが絡んでいるんですね~


ということは 巷で言われる 樽使いはカルロフェリーニ臭があるのか?


たぶん共通する点が必ずあるはず! こういう観点からワインを飲む

のも良いんじゃないでしょうか!



明日が楽しみですね。



2017年12月7日 : 贈り物
こんばんは!つくば市並木ショッピングセンターにある自家焙煎コーヒーと
イタリアワインの専門店 フレスタプラスあらの珈琲 焙煎人荒野です。


コーヒー好きの方へのクリスマスプレゼントや年末年始の贈り物の
準備はお済ですか?




今期は多少多めに仕入れることが出来たので「ゲイシャ」のギフトセット
リアル店舗、オンラインストア共に数量限定で販売致します。

パッケージデザインもちょっと遊んでみました。
コチラからどうぞ



今期はナチュラル精製(天日乾燥)された「ワイニー仕立て」といって
よりフルーツ感たっぷりな香りと爽やかな甘みをお届けできます。



自分で購入して毎日は飲めないけど だからこそ 贈り物としてご利用されると
喜ばれるとおもいます。
2017年12月3日 : アマローネ
こんばんは!つくば市並木ショッピングセンターにある
自家焙煎コーヒーとイタリアワインの専門店 フレスタプラス
あらの珈琲 焙煎人荒野 です。




今週の土曜日12/9に開催されるワイン試飲会に出展するワインたちが
登場しだしました。

↑の画像を注目! 今回は向かってド真ん中の「AMARONE」と書いてある
ワインについて、、、


◇ランベルティ アマローネ レゼルヴァ 4500円+TAX



イタリア高級ワインに位置づけられているひとつ
「AMARONE」(アマローネ)とは、、、、

ヴェネト州ヴェローナ北西部のヴァルポリチェッラ地域で造られ
使用される品種は土着ぶどうのみ「コルヴィーナ・ヴェローゼ種、ロンディネッラ種、
モリナーラ種など」。
約2か月から6か月もの間、ブドウを陰干しすることで、この間、職人が毎日ブドウの
状態をチェックするという。非常に手間のかかるワインです。
(カビの発生に注意を払うほか、均一に乾燥するよう、絶えず湿度や気温の調整を行います。)

☆陰干し=「アパッシメント」と言われる
この製法により40~45%ほど水分を取り除き、糖度が上がったブドウを
最低2年以上の樽熟成と6カ月以上の瓶内熟成を経て「アマローネ」として
リリースされます。


実は、アマローネは「偶然」から生まれたワインだったようです。100年ほど前、
蔵の中で忘れられていたレチョートワイン(甘口ワイン)の樽から、発酵した苦い
ワインが見つかり、これは、甘口ワインが発酵を続けるうちに、糖分が完全に
アルコール化したもので、ヴェネトの人々は、ここから新しいワインを
生み出した歴史があります! ん~~アマーロ!!



アパッシメント専用の部屋で陰干しされるブドウ



水分が飛ばされカラっからに干されたブドウ。


ドライフルーツのような凝縮感をもち、味わいは芳醇で甘苦く余韻の中にスパイスの
ニュアンスも感じられると言われています。

今回のアマローネはそれに酸がバランス良くプRスされ非常に良い出来だとおもいます。
(11月試飲した時の印象)


輸入元さん曰く「10日以上経過しても全然ok」だと。

楽しみですね。アマローネ!








2017年11月25日 : ワイン会@ドンチッチョ
こんばんは!つくば市並木ショッピングセンターにある
自家焙煎コーヒーとイタリアワインの専門店 フレスタプラスあらの珈琲
焙煎人荒野です。


昨日は「第3回ドンナフガータのワイン講座」が
南青山「シチリアーナ ドンチッチョ」で開催されました。

ドンナフガータはもちろんですが、、、

日本においてシチリア料理の草分け的存在 
「石川シェフ」のつくるシチリア料理は素材の良さと絶妙な
味加減がお見事! 参加者のリッチー曰く

「日本に来てここまでのリゾットは初めて!」と。。。


さっそく


まずはワイン会定番の瓶内二次発酵されたドンナフガータブリュット
で乾杯。(左)

隣は「ラ・フーガ」という国際品種シャルドネ100%のドライな白

この泡と白で まずはアンティパストを頂きました。
※動画をどうぞ↑


2本目の白「ヴィーニャ・デ・ガブリ」ドンナフガータ創業者「ジャコモ」が
奥さん「ガブリエラ」の名前からとったワインです。土着のインツォリアと
シャルドネのブレンド。一部バリック(225Lの樽)で熟成した濃くで若干
果実味が強い白です。樽のバニラやスパイシーの香りもしっかりと!

ヴィーニャ・デ・ガブリ↓




とアサリだったかな?いや違う!なんだっけ?まぁ~いいや!
そして初めての経験「マグロのからすみ」の
オイルベースのパスタ。


そして!そして!


サフラン付けしたリゾット
レモンの風味がしっかりと感じながらアーモンドの食感が
なんともいえねぇ~~~ これもシチリア風 これぞ「ザ・アルデンテ」を体感!
※動画をどうぞ↑



パスタもリゾットもヤバいです!!「アルデンテ」



そしてワインは赤へ。、、、、、 写真撮り忘れ ごめんなさい

■「アンゲリ」 
こちらはメルローとカベルネソーヴィニヨンのみのセパージュ
樽熟1年。シチリアのドンナフガータから世界のドンナフガータを
目指す意思表示された洗練されたワインです。柔らかなメルローと
カベルネの強さ しかしシチリアワインの田舎っぽさがない
エレガントな仕上がり、、、、

コチラのワインには

カジキマグロのソティ、、、、

フワッふわの食感に舌鼓したところで


お肉!!本来シチリアでは黒豚を良く食べるらしいが

今日は白金豚のソティ 香草とレモンでさっぱりと、、、、
※画像ではなく動画でどうぞ!↑



ラストはシェーブル(山羊)と黒コショウが入ったペコリーノ ディ シチリア~ナ(羊)



またまた撮り忘れましたが、、、、

ドルチェには「レモンとメレンゲのタルト」とピスタチオのティラミス

それに合わせるのはやはり、、、、、



「パンテレリア ディ パッシート」
土着品種ジビッボ(「モスカート・ディ・アレッサンドリア」)でつくる
世界に誇る甘口デザートワイン「ベンリエ」!!!

これしかないでしょ!


ドルチェにはエスプレッソもいいけど

やっぱ夜は「ベンリエ」だよね~~~。


※わざわざ石川シェフも顔を出してくれて、、、、
 料理の説明を。





石川シェフと30年来のお付き合いのある「髙橋伯爵」
やっぱこの爺ちゃんは只者ではないぞ!




最高な料理とワインを堪能した後はやはりみなさん
最高なスマイルでパシっ!!





4月に見切り発車した「イタリア20州を巡る旅プロジエット」
第3弾の今回を「ドンチッチョ」で開催できた!って改めて
凄いですよね! それもつくばにある個人経営の珈琲店が、、、
イタリアワインやってるからといってここまで出来ちゃうって!


わざわざ平日の夜に青山まで駆けつけてくれるって!
ホントご参加くださった皆様には感謝しかありません。
ありがとうございました。 楽しい時間を過ごしてくれたら
嬉しいです。


そして今回も それ以上にここまでフレスタを導いてくれた
髙橋伯爵って凄いですよね!

ありがとうございます。




そして何よりも!! 自由気ままで、、ワガママ!わが道を突っ走る
焙煎人荒野をフォローして 巧くバランスを取り、時には戒めてくれる
ろみひチャンにはいつも感謝しております。



約3時間の楽しい時間をみなさんと共有できたってなかなか無い事なので
嬉しかったなぁ~~~ 


来年も宜しくお願い致します。 早速ですが
第4回目は2018年 2/3(土)19:00~ フレスタで開催予定です。
また時間があればご参加ください。


ありがとうございました。


















つくば市並木周辺でおしゃべりしながら
気軽にコーヒーを飲めるお店をお探しのあなたへ







週替わりで味の違いを楽しめます

ご来店心よりお待ちしております♪
店主/焙煎人 荒野 勝


メール会員登録

フレスタプラス@あらの珈琲の最新情報や特典情報を配信いたします。
登録無料ですのでお気軽にご登録ください!