TEL 029(879)5856 自家焙煎珈琲豆とワインの専門店『フレスタプラス@あらの珈琲』
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秘密のワイン会その2

2016年10月24日
WCから戻り密会場の扉を恐る恐る開けた途端・・・・・・




何この香り~~~



キノコ、マッシュルームそして土地の香りが・・・・・・



テーブルを見ると本日のメインイベント
「クロ・ド・ブージョ ドメーニュ ヴージュレ2008」5リットルが見事開栓
されサーブされていました。





グラスからは先程扉を開けた瞬間と同じ香りが、、、、、、


口に入れるとなんと口溶けがいいんだ、、、、、



ピノの繊細で女性的な酸味がタマらなく、、、、イキそうだ~



二皿目は


フォワグラのラビオリ、セップ茸と松茸が薫るコンソメ・ドゥーブルそして
軽く燻した鴨フィレ肉とエポワス(ウォッシュしたチーズ)

ダブルコンソメなんて滅多にお目にかかれませんよ!


コンソメを引いて、またそこから奥の深いことしますね~

そしてコンソメに松茸、、、、、


まずはコンソメに舌鼓を打ちながら、ワインを飲む・・・・・ ん!実にエロ!



現在日本にあるポールボキューズ全店の総料理長である
木下氏曰く、、、 現在コンソメを引ける料理人が少なく
なっているとか、、、、


コンソメにフォアグラ、、、、 こんなのアリか!?



開けたてはいささかフォアグラに負け気味だったワインも

時間を経過してくるとマッチしてきます。


そしてエポワスチーズのトロトロ具合も憎い!



会話と楽しみ、料理とワインを楽しみ、ゆっくりと時間が流れていく




時間とともにワインの温度が上がるにつれ、、、、、


グラスからの香りは衰えず
果実の甘い味わいも顔をのぞかせ、、、どんどん幸せ感が
増してくる、、、、 こんな楽しいことしちゃってオレは良いのか???



しかし5リットルを14人で飲むのは結構ありますね、、、、



お酒と女性に弱いわたくし、適度にチェーサーを飲みながら
コントロールしてきましたが、、、、




あまりにも熟成された味わいに魅了され


そろそろエンジン全開か!(笑)



そして最後のお皿が、、、、、、






北海道蝦夷鹿ロースのロティ、カシス風味のソース
アンティーブ 富有柿のチャツネ 百合根のフリット 根セロリのピューレ


書くのが大変なほど一皿に凝縮されてます。



まずはソースとワイン。


カシスの甘酸っぱい風味とブラックペッパーのスパイシーな
ソースはまさにワイン! そしてポールボキューズ本店から
ネタを取寄せたバケットがソースにめっちゃ合う!


そしてワイン そして鹿!全然獣臭がなく、また柿のチャツネが
良いアクセントになっております。


こりゃ ワインが進まないわけがございません!




その間、髙橋さんとフランス文化、コーヒーの歴史
やフランス映画のお話しを、、、実に楽しい!


そしてワイン。。。



なんで??どれもこれもソースがワインに合うんだろうか、、、、



答えは、、シュフの木下氏 同じワインを飲んでから
ソースの仕上げをキメると! なるほどだから
お皿が出てくるのに時間がかかるのね・・・・・・





ワインもなくなり、、、料理もなくなり、、、、宴もたけなわを迎え、、、



しかしもう一つの隠れたメインがあったのです、、、


続く。。。。