自家焙煎珈琲豆とワインの専門店『フレスタプラス@あらの珈琲』
つくば市並木周辺で おしゃべりしながら気軽にコーヒーを 飲めるお店をお探しのあなたへ

秘密?のワイン会

2016年10月24日
こんばんは つくば市並木ショッピングセンターにある
コーヒー屋フレスタプラス 焙煎人荒野です。

昨日は15:00で閉店し、一路銀座まで、、、、



ブラッスリーポールボキューズ銀座へ。


「秘密のワイン会」へ出席。



最近よく来てくれるワイン好きの方が、何故か?何故か?
そんななかなか、誰でも参加できないワイン会へ
お誘いくださったのです! 



一年ごと産地、テーマを変えながら1回/月開催されているとか、、、
そして今回が70回目らしいです。 というと6年目ですかね。



なんせ何もわからないまま、勢いで「ぜひ!」というノリ
だったので全てが謎???




とにかく・・・・・


この髙橋さんという方が主催ということはわかりました。



その他、、、、



多くの文化人がおりました。


初めてお会いする方ばかりだったのにみんな良い方ばかり、、、、



そんな中18:00にワイン会がスタート。



今回のメインのテーマは仏ブルゴーニュ地方の
「クロ・ド・ブージョ」という村のヴージュレイという畑で
造られるピノノワールと「クロ・ド・ブージョ」村に隣接されている
ヴィーニュ・ブランシュという区画から僅かにできるシャルドネの白
ワインです。


髙橋さん曰く、ブルゴーニュワインを語る上でこの「クロ・ド・ブージョ」は
外せないらしいです。んん~。


あまりわからないかもだけど、、、、、地図はコチラ↓ ↓

(ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ全体地図)


そしてブージョ村を拡大






一通り髙橋さんのブルゴーニュの歴史、文化、ワインの説明を聞いて
では乾杯。


もちろん泡です。「クレマン・ド・ブルゴーニュ」


ブルゴーニュの泡では珍しい黒ぶどう「ピノノワール」100%
大体がピノとシャルドネのブレンドが多いわけで、これも
貴重な「ブラン・ド・ノワール」です。喉を通過すると途端にスっ~と
キレのある味わいとキメの細やかでクリーミーな泡です。


シャルドネのみの「ブラン・ド・ブラン」と対照的にコクを
すごく感じます。




ポールボキューズ支配人&ソムリエの山辺氏の
絶妙な温度コントロールも素敵ですね。





そうこう言っているウチに一皿目が、、、、、



■椿オイルでマリネしたオマール海老 アボカドとプチレギュームマゼドワール
 トリュフ風味のソース・オロール



すると、、、、、

本日のメインのひとつである白ワイン一級畑「レ・クロ・ブラン モノポリ2009」が
サーヴされました。 1500mlのマグナムボトルです。





一杯目は8℃に冷やしたもの、二杯目は12℃に冷やしたもの
温度帯でどう変化があるかの飲み比べです。



ここでも髙橋さん曰く、まずソースを食べながらワインを
飲んでみて!と。 「ワインもソースなんだよ・・・・」と。



樽の香りも嫌味がないほどで、濃密な果物の香りとほんのり
ナッツの香りもあって喉にすっ~と溶けていく~ 

こんなオマールも食べたことないほど絶妙!

ダイスカットされた野菜とトリュフ、、、、を! タマんねぇ、、、、


ヤバい!このノリは飲み過ぎるパターンだ! ローダウン!ローダウン!




二杯目をゆっくりと堪能していると支配人の山辺さんが、、、、
コルクが開かない、、、、と。 



だってメインの赤はなんと!なんと!5リットルの超メガボトルなんですよ!
ドライバーとペンチで開けてる最中だと。(笑)




この間も髙橋さんのワインはもちろん、文化、歴史の
話しはめっちゃ面白い、




そして
私しばしWCへ・・・・・ご休憩



次回へ続く。。。。