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ブライダ

2018年5月28日
週末の夕食にお肉食べたいから
赤飲みたいんだけど暑しなぁ・・・ロゼじゃ物足りない・・
そんな時はキンキンに冷えた
この赤のシュワシュワ微炭酸をお試しください!



おすすめする最大の理由は甘くないっ!
だから食中酒としてめぅちゃ使いやすいんです!
□ブライダ ラ・モレッラ 2300円+TAX
(ピエモンテ/バルベーラ・ミディアムボディ・赤微炭酸)








『ブライダ』創業者ジャコモ・ボローニャのが成し遂げた偉大な功績を受け継ぎ、
それをさらに発展させ「高級ワインの造り手ブライダ」の世界的地位を不動のものにした
姉ラッファッエラさんと弟ジュセッペさん



ラッファッエラさん曰く『ラ モネッラ』は「ブライダのワインの原点」だと。。。


程よい発泡性のある、シンプルで飽きのこない味わいを持つこのワインは
別名「ヴィーノ・デッラ・パンチャ(満腹にさせるワイン)」と呼ばれ、
普段の食事との相性が抜群によく、知らず知らずのうちに食べ過ぎてしまうからだとか。




ブライダは1961年、ラッファエッラさんのお父さん、ジャコモ・ボローニャ氏が設立。当時は量り売りのワインをメインにしていました。ワイナリー経営とは別にトラットリア(食堂)の経営もしていたボローニャ氏は、自分の店にはいいワインを置きたいと、上級ワインを求めてピエモンテ中のワイナリーを訪ねるようになります。
イタリア食文化に多大なる功績を残したジャーナリスト、ルイジ・ヴェロネッリ氏ともその頃親交を持つようになったそうです。

イタリア国内のワインだけでなく、ワイン先進国のフランスにも足をのばし始めたジャコモ氏は、偉大なワインというのがいかにして生まれるのかを、目の当たりにします。

当時でもジャコモ氏を始め、バルベーラを造っていた農家はたくさんありました。
とにかく、バルベーラは繁殖力があり、寒さにも強く、あまり手間をかけなくともたくさんの実を付ける特徴があるブドウ。ピエモンテで、もっともポピュラーな品種だったのです。だから、生産者達はなかば「勝手にワインになってくれる」
バルベーラに対して何か工夫をしようなんて考えたこともなかったのです。

しかし、ジャコモ氏は違いました。
自分たちのバルベーラのことをもっと理解して、ちゃんと世話をして手をかけて造ることで高級ワインができるに違いない。そう信じたジャコモ氏は畑の世話から見直しを始めます。
房の選別も行い、醸造にバリックを採用することにしたのです。これが1980年代の初めの頃。
もちろん、当時としては前代未聞。ジャコモ氏自身も正直言って自信はなかったそうです。
でも、やると決めたことだけを口にして、必ずやり遂げるという不屈の精神を持っていた彼のことを理解している家族が、全面的にバックアップ。あのアンジェロ・ガヤも、彼を応援し、励ましてくれた友人の一人だったそうです。



如何ですか? イタリアはもとより世界を驚かせたジャコモの功績。「バルベーラ革命」とも言われ
こうしてピエモンテのワインをますます有名にしていったひとりがこの『ブライダ』でした。



『ブライダの原点』である 冷やして美味しい赤ワイン「ラ モネッラ」
飲みたくなったでしょ!