TEL 029(879)5856 自家焙煎珈琲豆とワインの専門店『フレスタプラス@あらの珈琲』
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頒布会おすすめ

2018年6月24日
敢えてお前っのおすすめはなんだよ!って言われれば、、、、、価格帯と内容を加味して
んん、、、、、どれも捨てがたいが、、、、
7-9月頒布会は『「赤・白コース」4500円+TAX/各月』ですかね<<<4860円(税込)

今回はより自由度が高いセレクトが出来ました。結果満足度をより感じてくれるんでは、、、、


まず7月は、、、、
『只今めっちゃ美味くなっているブルゴーニュの赤・白』一発目からブルゴーニュっす!
コート・ド・ボーヌ地方「プリュール ブルネ」という造り手のACブルゴーニュクラスのワイン。
地図でいうと↓ ↓を参考に。




「プリュール ブルネ」はボーヌでもさらに南にあるサントネイ村に位置します。




スタイルは『ザ・クラシック』ピノノワールの軽やかな果実味とキレイな酸味
エレガントなワインです。 渡邉さん曰く『今、めっちゃ美味いんで、、密かに案内してんですよ~」と。
7月はその赤、白のセットです。







・プリュール ブルネ ブルゴーニュ ピノノワール
(仏・ブルゴーニュ/ピノノワール/ミディアム・赤)3024円(税込)
ブルゴーニュ・ピノノワールらしい軽快な酸と果実味ですがミディアムボディとはいっても味わいはしっかりあり
力強さも秘めたワインです。

・プリュール ブルネ ブルゴーニュ シャルドネ
(仏・ブルゴーニュ/シャルドネ/辛口・白)3132円(税込)
個人的にも、季節的にもこの白は超おすすめ!ボーヌはとちらかというと
白の銘醸ワインが多く、「モンラッシェ」「ムルソー」とメジャーです。
このシャルドネもピュリニー・モンラッシェ村近くのムルソー村産のシャ
ルドネしかも!30%は新樽をつかった「樽ドネ」!! オーク、ヴァニラ
のめっちゃ複雑な香りと豊かなシャルドネの果実味、ミネラル感を堪能い
ただけるに決まってるやん!!



畑名、村名とか限定されたエリアのワインではない「ACブルゴーニュクラス」ですが、、、現在
3000円台の“まともな”ブルゴーニュワインって探すの難しいんです。しかもなんだかんだで
赤、白2本で6000円オーバー。それが1本あたり2500円アンダーで「まともなブルゴーニュ」を楽しめる
ってコストパフォーマンス高いです。そう思いませんか??



そして8月は、、、、、
“焙煎人がトスカーナワイン、そしてサンジョヴェーゼにハマるキッカケになった
『汁だくキャンティ』と初登場の北イタリアのキリっとミネラル感が効いた白のセットです”











・カルピネータ フォンタルピーノ キアンティ コッリ セネージ
2600円+TAX

(トスカーナ州/サンジョヴェーゼ/フルボディ・赤)
ボクがトスカーナワインに魅力を感じるキッカケとなった赤ワインです。
サンジョヴェーゼ種から造られるこのワインはまろやかさと果実味がキレイ
にまとまった、エレガントなパワーが魅力の上質なキャンティ。

・マランゴーナ ルガーナ マランゴーナ 3024円(税込)
(ロンバルディア州/トゥルビアーナ100%/辛口・白)
3つの村の畑で栽培された土着葡萄「トゥルビアーナ」から造られるクリアな喉越し
とてもミネラル豊富な白。ザ夏向きワインです。


暑さが堪える真夏、暑さで疲労度が増す時期ですよね。ウィークリーの疲れをこのキリっとした酸とミネラル感で
週末の夜を癒してください。北イタリア白らしいドライな味わい!ワイン単体で飲むと地味な感じがしますがこういうワインって「食欲増進」の効果大なんです! 
そして夏といっても8月はお盆の季節。何かと人が集まるご家庭も多いのでは?そんな晩餐にはワンランクも
ツーランクも上の「汁だく感」たっぷりのサンジョベーゼが合います。ボリュームたっぷりのお食事には
濃密な果実味たっぷりのサンジョベーゼ!良いっすね~。僕はこのワインを飲んで、すっかりトスカーナワインに
魅了されちゃいました。 2015産も健在でしたよ~。




そして初秋を迎える9月はというと、、、、







・カルピネータ フォンタルピーノ キャンティ クラッシコ2015 3780円(税込)
(トスカーナ州/サンジョヴェーゼ/フルボディ・赤)
↑の『汁だくキャンティ』の上質クラス『キャンティクラッシコ』エリアの
サンジョベーゼ。

・シャトー ラグランジュ アントル ドゥ メール 2160円(税込)
(仏ボルドー/ソービニヨンブラン70・セミヨン30/辛口・白)
9月は残暑もあると思いますが、、、初秋らしく「スッキリ感」というよりは旨みを感じるまろやかな白をセレクト
ここでボルドーの白を持ってくるっていうのが、如何にも「髙橋名人」らしいですね~。



9月の赤は↑8月と同じ生産者。ワンランク上の畑『キャンティクラッシコ』で栽培されたサンジョベーゼ
100で醸すニューリリースされたワインです。2015は力強くたっぷりの柔らかな果実味を堪能していただける
「キャンクラ」です。↑の『汁だくキャンティ』のさらに上をいく濃厚さと上品さを兼ね備えた!
荒野オススメのトスカーナ生産者です。 そして白は初秋らしくセミヨン種のブレンド比率が高く、、、
スッキリ!サッパリ!ではなく酸味も穏やかでまろやかな果実感を楽しんでいただける『旨み系白ワイン』
です。



現在フレスタがイタリアワインを専門にやっているのは↑の8月の赤『カルピネータ』の
汁だくキャンティとの出会いが大きいんです。2010年フレスタ開店約1か月前 飯田さんの試飲会に
参加した時のこと、、、三田村先生というワインコンサルの方を紹介され『ワインっていうのは
酸なんだよ!どれだけ良い酸をもっているかでワインのポテンシャルが決まるんだ。」と
そしてこの汁だくキャンティをグラスに注いでくれました。『おい!飲んでみろ。こういうワインが
良いワイン。旨いワインていうんだよ この味はわすれちゃイカンよ」と。。。。。

僕がトスカーナ、サンジョベーゼに魅了されたキッカケなんですね。


ホント力強さ、果実味のボリューム そしてエレガントな酸 毎ヴィンテージ必ず試してますが
絶対ハズしませんよ! カルピネータのワインが僕の基本なんですね~。


補足※セミヨン種とは、、、、、
「聞いたことはあるけどセミヨンってどんな特徴があるの???」っていう方のためにも、、、、

仏ボルドー地方やオーストラリアで主に栽培されている白ワイン用のブドウです。
現在オーストラリアでは「シャルドネ」の次に多く栽培され、
オーストラリアの白といえば「セミヨン」!かなりメジャーです。
フランスでは主にボルドー地方で栽培されており、ソーヴィニヨン・ブランとミュスカデルに少量ブレンドされる。これらはボルドー地方で認められている3種類の白ワイン用ブドウ品種なんです。

酸味が穏やかなのでソーヴィニョン・ブランやシャルドネとブレンドされることが多い。
また、ソーテルヌの甘口ワインに使われるブドウです。




ブルゴーニュからスタートし、キャンティ、キャンティクラッシコと、、、、、
えっ!このワイン入ってんの!!っていう感じのパフォーマンスがめっちゃ高いコースです。



敢えて言わせていただきます。

今回も絶対にハズしませんから!(笑)