TEL 029(879)5856 自家焙煎珈琲豆とワインの専門店『フレスタプラス@あらの珈琲』
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2018年10月18日 : 今回もありがとうございました。
こんばんは!つくば市並木ショッピングセンターにある自家焙煎コーヒー豆とイタリアワインの専門店
フレスタプラスあらの珈琲 焙煎人荒野です。




今回も無事フレスタ@水戸京成店も無事終了出来ました。
ありがとうございました。


回を重ねるごとにリピーターさんが増えております。ボクも期間中2回ほど店頭に立ちましたが
やはり「ろみひチャン」様々です。お疲れさまでございます。



そして来月もフレスタ@水戸京成店はオープンします。

期間は11/8(木)-11/13(火)です。いつものようにB1登りエレベーター付近です。



ではでは
2018年10月13日 : ショボい豆の時は、、、
こんにちは!つくば市並木ショッピングセンターにある自家焙煎コーヒーとイタリアワイン専門店
フレスタプラス@あらの珈琲 焙煎人荒野です。




2種類のポットがあります。注ぎ口がかなり違うので
注ぐお湯の出方が違います。 注ぎ口の大小でお湯の落ちるスピード、抽出時間も変わります。

どちらかが良い悪いではなくこれは好み。

ゆっくりと落ちていけば濃い味わいになりやすく、早く落ちていけばスッキリした味わいになります。


では!豆に含まれるCO2が抜けてしまった粉や、かなり古くなった豆を挽いてドリップする
工程において、蒸らしの時から膨らみません。ガスが抜けきっているからです。
膨らむどころかお湯がはじかれしまいます。

これは技量の差でなく豆や粉がCO2を保持していないことが原因です。

そうすると
・抽出してもなかなかお湯が落ちていかない。
         ↓
・苦味と錯覚しやすい雑味や渋みがでやすくなる。

なのでなるべくこれらを回避するための方法として
・いつもより粗く挽く。※粉で購入する場合は粗目で挽いてもらう。
・蒸らす時になるべくお湯が通りやすくしてあげると多少は抽出がしやすくなります。

ではその蒸しかたの
方法はコチラの動画をご覧ください。

お湯を注ぐというか「粉をふやかすイメージ」です。





2018年10月9日 : WAKITA PEAK!
昨日はひたちなか市で上映されたドキュメンタリー映画「WAKITA PEAK」へ。





全然レベルは違えど同じサーフィンをやっている者の視点から観ておりました。


上映終了後は「脇田プロ」と監督さんのトークショーもありました。

人生懸けちゃってる人って深くて謙虚なんですよね。



そして相変わらず臭覚が鋭いロミヒは僕がWCから戻ってくると既にスタンバイ状態!
サプライズ的な記念撮影まで。。。。




改めてウチのスタッフさん抜け目ナシ!!(笑)





2018年10月3日 : アパッシメントとアマローネの違い



フレスタプラスあらの珈琲 焙煎人荒野です。
今回はワインのお話です。ワインの製造方法でこんな質問があったのでシェアします。

「アパッシメントとアマローネって何が違うの??アパッシメントはブドウを陰干しすると
いう意味でしょ。アマローネも同じくブドウを陰干しして造られたワインだけどアマローネの方が
断然価格が高いのは何故?」





まずイタリア・ヴェネト州のヴェローナにあるヴァルポリチェッラでで作られる房選び・粒選
びされた葡萄を「アパッシメント(陰干し)」して造られたのが「アマローネ」です。
当然品種も製法も決められています。

・陰干し期間:3-6ヶ月
・熟成:2年以上の樽熟成+6ヶ月以上の瓶熟成
・葡萄品種:コルヴィーナ、ロンディネッラ、モリナーラの
      3種の使用必須

以上の決まりがあります。






詳しい『アマローネ』の製法はコチラをどうぞ。

シャンパーニュで作られた物しか「シャンパン」と呼べない様にヴァルポリチェッラでアパッシメント
された葡萄を使い?の決められた製法、品種で造られたものだけが『アマローネ』です。


イタリアに限らずチリワインでも「アパッシメント(陰干し)」で造られたワインがあります。
これらは陰干しする期間熟成期間も葡萄の品種も各々造り手によって
まちまちで決まりがありません。



※アマローネやアパッシメントワインはこんなドルチェにも合うんですね!




『アマローネ』は樽熟成最低2年以上、中には4年熟成されたものもあります。さらに瓶詰め
された状態で6ヶ月~寝かせねばリリース出来ない規則があります。


片やその他地域の『アパッシメントワイン』は熟成も樽でもステンレスタンクでもOK!
熟成期間もモノによっては6ヶ月とかで出荷されるワインや全体の「20%だけ」アパッシ
メントして他80%は陰干ししていない葡萄で造っているとか、、、、色々です。



長い年月を経て世に登場する「アマローネ」とつくり手の自由で
販売される「アパッシメントワイン」価格の差はこういった部分が大きいです。






2018年10月3日 : 既に3人のファンがいるワイン。
今月のおすすめするワインはイタリア・プリーア州で 陰干しワインから造られたアパッシメントワイン。



※アパッシメントとは・・・・

“アパッシメント”とは、ブドウの陰干しのこと。収穫された手摘みの葡萄を、風通しの
良い部屋で竹製の専用ラックに並べ、陰干しします。それにより葡萄の重量が減り、
糖度が高められ、独特の豊かなフレーバーとエレガントなタンニンをワインに与えます。





8月虎の門で開催されたイタリア試飲会で出展されていた新着ワインです。
試飲グラスからはプルーンやブルーベリーのフルーツ香。片やコーヒーやカカオが入り混ざった複雑で
魅力ある香りがグラスいっぱいに感じました。

濃厚な果実感、ボディの強い骨格がハッキリした味わいで、如何にも濃厚フルボディ!
って感じですが、、、

今まで何十種類と「アパッシメントワイン」を経験してきましたが、、、、
「確かに濃い!濃厚!果実味たっぷりですがね、滑らか度と後味に感じるフルーティを残すことで
重すぎなく感じさせてくれる絶妙なバランス感覚をもったワイン」だなぁ~という印象を強く受けました。



この2200円は十分飲む価値アリです!


『ルカマローニ』という「イタリアワイン年鑑2018」98点!!というもの頷けますね!






□Luri appassimento ルリ アパッシメント 2,200円+TAX
(プーリア州/プリミティーヴォ、ネグロアマーロ/赤・フルボディ)




5人の方におすすめしました。既に3人が気に入ったと再購入してくれました。
どなたも濃くで渋さがあまりないボディ強めのワインを好まれます。その中は1人は
購入した翌週再び来店され「あの陰干ししたワインケース買いしようかと思っているんですけど、、、、」
大絶賛してくれましたね~。

別の方は「この前のワインある?」と今週ご来店。「普通ね、強めの赤ワインだと、ポン酢をつかった鍋なんかは
ポン酢の酸っぱさがワインの渋さを強調しちゃうんだけど、、、
このワインはそれが全くなくてね、とても滑らかで美味しかったわ~。
普段ウチの女房はほとんどワイン飲まないんだけど、、、、このワインは美味しいって言いながら飲んでいたよ。」


へぇ~ポン酢にも合うのか!笑




陰干しされ糖度の高まった葡萄の果実味とやはり陰干しによっての凝縮された濃いエキス分
ひと口目からわかりやすい味わい。そしてめっちゃ飲みやすい!!
日本市場でウケますね~。
フレスタのお客さんも好きな方多いと思います。
これから寒さが深まってくるのでシチュウー等のお肉の煮込み料理や熟成されたチーズには
間違いなく合うワインです。とくにフルボディ好きの方にはかなりおすすめします。





つくば市並木周辺でおしゃべりしながら
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週替わりで味の違いを楽しめます

ご来店心よりお待ちしております♪
店主/焙煎人 荒野 勝


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