TEL 029(879)5856 自家焙煎珈琲豆とワインの専門店『フレスタプラス@あらの珈琲』
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コーヒーの発祥の地

2018年1月27日
コーヒー発祥の地はエチオピアか?イエメンか?

こんにちは。つくば市並木ショッピングセンターにある自家焙煎コーヒーとイタリアワインの専門店
フレスタプラスあらの珈琲 焙煎人荒野です。


来月アラブ・イエメン「モカマタリ」が発売予定となります。


当店のモカといえば、、、、エチオピア イルガチェフ ナチュラル

そそ!ろみひチャンの人生までを変えてしまった「ストロベリーモカ」

エチオピアのモカでした。しかし今回はオールドファンには懐かしい

「モカ・マタリ」です。



同じ天日乾燥で精製されたエチオピアのモカ(左)とイエメンのモカ(右)
モカマタリのほうが真ん丸で小粒のような感じです。


コーヒー発祥の説には色々とあってエチオピア説とイエメン説がありますが
のどちらなのか? ハッキリしません。
また、いつ飲まれるようになったのか?ということも分かっていません。


エチオピア起源の「ヤギ飼いカルディ伝説」とイエメン起源の「シェーク・オマール伝説」
どっちやねん!


<エチオピア説の理由>

・エチオピア人は6世紀にイエメンを侵略し、50年間ほど支配していた。
 その際に、意図的にコーヒー農園を作った可能性がある。

・エチオピアからイエメンに移植されたのは西暦575~850年の間と思われ、
 当時はアラブ諸国にエチオピアから、各種のスパイス貿易が行われており、
 その中にコーヒーが含まれていたから。

・コーヒーの語源「カフワ」からみても、
 エチオピアの「Kaffa(カファ)」地域が語源であると理解できる。





<イエメン説の理由>

・コーヒーの「アラビカ種」はアラビアが起源になっているから。

・アラブの言葉で「ワイン」を意味する「カフワ」がコーヒーの語源になったから。

(ワインの覚醒作用とコーヒーの覚醒作用がにていることから「カフワ」と呼ぶようになった。)


ということらしいですが、、、今のところ、

エチオピア説が有力で、コーヒーの木の原産地はエチオピアの「アビシニア高原」とされてます。

でコーヒーを最初に栽培し、世界に広めたのはイエメン!というのが定説みたいです。



ということでコーヒーのルーツである「モカ」


僕は「モカ・マタリ」には良い印象がありませんでした、、、、


それを再認識したある出来事が、、、、あります。(笑)