TEL 029(879)5856 自家焙煎珈琲豆とワインの専門店『フレスタプラス@あらの珈琲』
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メーカーズディナーその2

2018年10月31日
ではいよいよメインのお肉です!

そのに用意されたのはコチラの赤ワイン。




※(左)ローマDOCロッソ(右)バッカロッサ

左側の「ローマロッソ」モンテプルチアーノ、シラー、チェザネーゼのブレンド。
右側の「バッカロッサ」ネーロブオーノ100% ラツィオ州土着の赤ワイン用のぶどう。


どちらもワインもしっかりとタンニンがあり口当たりはまったりと果実の甘みが拡がり
フルーツ且つスパイシーな印象。そしてアルコール感も高い。

濃くてしっかりとしたワインです。やはり南イタリア全開!!


お料理はというと
1皿目は「ミルクラムの炭火焼き」※画像なし

2皿目は「トスカーナ産鳩のローストとキノコ」※僕は無理!無理!





1皿目の骨付きラムは炭火でローストしているので骨の燻り臭が?樽香ある「バッカロッサ」と
合わせると良いですよね。ラムの脂ぽさも消してくれるのか?

鳩は無理でしたね~~ 口に入れる時に顔が浮かんできちゃいましてね。。。。。

元々鶏料理はあまり得意でないので よりによって鳩! トスカーナだったら牛っ!でしょ!


まぁまぁこういうエグい料理には?の濃くてタンニンもしっかりとしたワインが合うんでしょうね。
っていうかワイン無かったら食べれない! ご丁寧に鳩の爪と足まで付いてきちゃいまして、、、
勘弁してください!



そして〆は「サバティーニ風モンブラン」とコーヒーで。
はぁ、、、良かった。w





彼は「ロベルト ジロラーモ」 今回のワインメーカー「ポッジョ レ ヴォルピ」
エキスポートマネージャです。ラツィオ州のワイン、食事と風土等色々と説明をしてくれました。


僕の勝手な思い込みでラツィオ州のワインは白がほとんどなんだろうなぁ~と。
しかし白ワインの生産は全体の25%しかなく、後の75%は赤ワインらしいですよ。
ラツィオの赤ワイン あなたはピンときます??? 

だって「フラスカーティ」にしろ「エスト!エスト!エスト!」にしろ やはり思い浮かぶのは白!


しかし地図を見ると、、、

トスカーナ、ウンブリア、アブルッツォにラツィオは囲まれているんですよね。

ロベルトいわく
モンテプルチアーノ種 そしてシラーも多く栽培されており あと土着の「チェザネーゼ」という
葡萄が栽培されているらしいです。

単一ワインというよりかはこの3種のブレンドが多いとか。。。

これは勉強になりました!! ラツィオワインを舐めてました!w



最後に参加者全員で記念撮影です。

「amazon」のワイン担当者、トラットリアのソムリエ、イタリアワインや食材を扱うエリアマネージャ
等々 「イタリアンしてますね~」という方々の中に勢いだけで参加した僕とろみひチャンでしたが
こういう席は二人で参加しないと意味がないので、、、、

理由は「温度差」です! ウチのような小さな業態は「温度差」があったらダメなんですよね。


全て二人でやるんだったら、、、、二人共有しないと。。。。



ご招待ありがとうございました。!!! 楽しかったで~す!

以上chao!!