TEL 029(879)5856 自家焙煎珈琲豆とワインの専門店『フレスタプラス@あらの珈琲』
つくば市並木周辺でおしゃべりしながら気軽にコーヒーを飲めるお店をお探しのあなたへ

今年もついに来た「ゲイシャ」

2018年11月7日
こんばんは!つくば市並木ショッピングセンターにある自家焙煎コーヒー豆とイタリアワイン専門店
フレスタプラスあらの珈琲 焙煎人荒野です。

あなたは あの香りの記憶 覚えていますか?

今年も年末のイベントとして パナマ・ゲイシャコーヒーを販売します。そして原料も先日入荷です。









今期は「超マイクロロット」のゲイシャワイニー(ナチュラル精製)

近々にテストローストする予定です。


ところで年々この「ゲイシャコーヒー」が注目されておりますが、、、、その要因はやはりカップからの
香りと液体を飲み込んだ後押し寄せるアフターフレーバーのなんとも言えぬ心地良さなんじゃないでしょうか。


ぜひ楽しみに待っていてください。


とはいえまだまだ「ゲイシャ」、、、、耳にしたことはあるけど一体何っ?っていう方ももちろん
たくさんおられますのでここでお復習いの意味で


「ゲイシャコーヒー」の歴史を、、、


これだけパナマゲイシャがメジャーになってくると
ゲイシャ種はパナマで生まれた品種と思われがちですが、実はそうではありません。
エチオピア南部にある「ゲシャ」という地域に生えていた品種です。
このゲシャが訛って、ゲイシャ種と呼ばれるようになったそうです。

ゲイシャ種というとパナマのイメージが強いのは、原産地がエチオピアにもかかわらず、
実際にゲイシャ種が有名になったのはパナマだったからです。



エチオピア原産のゲイシャ種がパナマに持ち込まれたのは、1963年。
そのきっかけは、1950年代にIICA(米州農業協力機構)が中米のコーヒー産業振興のため、
ゲイシャも含めて多種のコーヒー豆をコスタリカの研究所に持ち込んだためと言われています。

その後、パナマコーヒーの父親ともいわれる「ドンパチ農園」が、コスタリカからゲイシャ種を持ち込みました。これがパナマ初のゲイシャだとされています。その後、パナマ政府がゲイシャ種を農園に無料配布した結果、
パナマ国内で広まっていったのです。

しかしゲイシャの栽培は長くは続きませんでした。、、、、


次回へ続く。。。