6種類の違うコーヒー豆を 使った「ハリオV60ドリッパー」 「コーノ名門フィルター」でドリップした検証結果

こんにちは!つくば市並木ショッピングセンター
にある自家焙煎コーヒー豆とワイン専門店
フレスタプラスあらの珈琲
焙煎人荒野です。


早速、先日から3日間にわたり6種類の違う
コーヒー豆を使った「ハリオV60ドリッパー」
「コーノ名門フィルター」でドリップ
した検証結果をご報告します。



ハリオV60ドリッパーとコーノ名門フィルター
※リボンがついたサーバーが「コーノ名門フィルター」です。

コーヒー豆の銘柄関係なくドリップしての感想は
やはり「コーノ名門フィルター」の方が抽出スピード
は遅いです。

やはりこれはリブの長さが関係している
結果ですね。


ハリオV60ドリッパーとコーノ名門フィルターを使っての検証
今回「エチオピア イルガチェフ・ウォッシュド」
「イルガチェフ・ナチュラル」
所謂フレスタでいうラズベリーモカと
ストロベリーモカね。


それとマンデリン、コロンビアフレンチ、
フレスタオリジナルブレンド
ニカラグア ラ・ロカ 全部で6種類
の豆を使い「ハリオV60ドリッパー」と
「コーノ名門フィルター」両方
でドリップしてます。



実際使ってみて感じた意見として
たしかに「コーノ名門フィルター」の方が
抽出スピードは遅い!けど、、
じゃ味わいは濃いか?
コクだけで言うとハリオもしっかり
深みは出ます。

じゃ香りはどうだ??
比べるとね、、、、というレベルで
双方あまり違いは
ないような気がします。



コーノ名門フィルターのほうが味の数、広がりはある
じゃ~味わいはどうだ???
淹れたてはどちらも甲乙付けがたい、、、
どちらもOKですね。違いは味わいの広がり!
口に含み液体を飲み込んだ時の「味の数」
これに関してはコーノ名門フィルターの方が
あるとボクは感じました。

何て言うんでしょうね、、、、、
ハリオで淹れたコーヒーは飲み込んだ後
のフレーバーが「タイト」で直線的。

コーノ名門フィルターは口からフワっ~と
広がるんですね。。。


これに関しては液体の温度が冷めるに従い
違いが見えてきます。さらに
同じ豆でも冷めてから何が違うって
甘さがコーノの方が上ですね。


中煎りだろうが深煎りだろうがこの点は
共通していました。


「味の数」が多い分、、雑味も感じにくいから
とてもクリアな印象を受けました。






比較をする、比べるっていう観点からいうと
色々違いは出ます。巷で評価高いだけあるなぁ~と。

今まで色んなメーカーさんから依頼されて
試しましたが、、どれも「ハリオV60ドリッパー」
には勝てませんでした。




だから今回もそうなるんだろうなぁ~と。。。



でも今回は違いました。「コーノ名門
フィルター」良いなぁ。。。


もちろん「ハリオV60ドリッパー」でも
全然OKですよ~。


比べないと解らないレベルのところも
多いし、好みは人それぞれ
だと思います。





ただボク的にはコーヒー焙煎含め
少しでも、少しの差でも
美味しいコーヒーを提供できるなら
この「微差」をスルーすることが
出来ませんからね。


今後はコーノ名門フィルターに移行する
つもりでおります。



お店でも置く予定です。ていうか既に在庫
あります笑



ただ唯一んんん??っていうとこは
↓ ↓ ↓
コーノ名門フィルターはリブが下部にしかないので捨てにくい
ドリッパーの下部にしかリブがないので
ひっついて捨てにくい!!笑