コーヒー豆の銘柄によってアイスコーヒーに向き不向きがあると実感したので 再度検証してみました。

つくば市フレスタプラス@あらの珈琲 焙煎人荒野です。

今日は再度アイスコーヒーの話題です。
コーヒー豆の銘柄によってアイスコーヒーに向き不向きがあると実感したので
再度検証してみました。

エチオピアイルガチェフのアイスコーヒー
まずは当店の人気銘柄「ストロベリーモカ」所謂エチオピアイルガチェフ
です。



25gの豆を使い200ml抽出


その後急いで粗熱を取るために氷水の中で撹拌。


粗熱除去後直ぐに氷を入れたグラスに注ぎテイスティング。
「ストロベリーモカ」のイメージで飲むと酸味とフレーバー
が弱いです。

それから約40分程度冷蔵庫で冷やすと、、、
ドリップしてつくるアイスコーヒー
味がグっ~と締まりフルーティなフレーバーも酸味も
出てきました。これでアイスコーヒー飲む方もおりますけど
確かに爽やかなスッキリとしたアイスコーヒーに。。。

これはこれでアリです。




ドリップしてつくるアイスコーヒー
次は真逆の深煎りマンデリン。
同じように25gの豆で200ml抽出→やはり粗熱をとるために
氷水の中へ。。

その後直ぐテイスティング。
ん!コチラは苦み、コクがあって美味しいっ!

でも冷蔵庫で冷やせばもっと美味しいくなるはず、、、
アイスコーヒーの作り方
このまま1時間以上放置してみました。


冷却することで味が締まり旨みがさらに感じます。




その他タンザニア・キリマンジャロ コスタリカの深煎りと
検証しました。


個人的に判断しますと、、、
ドリップでつくるアイスコーヒーは深煎りの方が
向いておるなぁ。。。。という印象でしたね。



以上再度アイスコーヒーを検証した結果です。


リキットアイスコーヒー
さらに強いていえば、、、
当店のオリジナルリキットアイスコーヒーの方が
美味いとおもうんですよね、、、、笑





https://frestaplus.com/71866/


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