急成長を遂げたとあるサーファー経営者が書いた興味深い記事を紹介します。

つくば市フレスタプラス@あらの珈琲 焙煎人荒野です。
今日は私の趣味でもあり一生掛けて楽しみ続けるサーフィン。そして一生掛けて突き
詰めていきたい珈琲焙煎という仕事。


今日は仕事とサーフィンにおいて急成長を遂げたとあるサーファー経営者が書いた興味深い記事を
見つけたのでご紹介してみたいとおもいます。
※『クルマ買取り ハッピーカーズ物語』より一部抜粋




(ここから)
サーフィンは、文字通り、波に乗るスポーツです。当然ながら、波がなければサーフィンはできません。
仕事でもプライベートでも、何だかうまくいかないなというとき、もがけばもがくほど沈み込んでいくという
経験を何度もしてきました。わかってはいるのにパニックに陥ってしまう。でもどうしようもないときは、
あがいても仕方ないのです。そんなとき、僕はいつもと同じようにサーフィンをします。

結局、波が来ないと始まらないんです。人生もサーフィンも。



□ビジネスとサーフィンが共通する理由
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世の中の経営者といわれる人たちの中には、サーファーが意外に多いと聞きます。
カリフォルニア州に本社を置くアウトドア衣料・用品メーカー「パタゴニア」の創業者イヴォン
・シュイナード氏もそのひとり。アメリカだけでなく日本のサーファー社長は多くて、
多忙な合間をぬってサーフィンを楽しんでますね。
ビジネスだけにかかわらず、人生を丸ごと考えてもサーフィンとは共通するポイントが多いよう
な気がするのです。



僕は時々サーフィンの大会に出場しますが、大抵の大会は、旗で仕切られた規定のエリア
の中で行われます。選手が4人ずつ海に入り、それぞれ波に乗って技を競い合うわけですが、
当然、同じ波は二度と来ません。演技時間は決まっていて、その時間の中で波に乗って、技を
披露しなければならないのです。
「良い波が来なかったので、点の出る技が披露できませんでした」では通用しません。


綿密に戦略を立てて自分の順番を待っていても、いざ自分の順番になって海に入ってみると、
予測が的はずれだったなんてことも多々あります。

むしろ、客観的に海を眺めて予測したはずの読みが現実とずれていることは、そう珍しいことではありません。
そんなとき、自分を信じてその場所で波を待つのか。それとも、「やっぱりこっちだ」と微調整して、
波を待つ場所を変えるのか。そのような戦略の修正も必要になってきます。


サーフィンの試合でのコンテストエリアのコンディションとビジネスにおけるマーケットは、極めて不安定要素が高く、未来の確実な予測が誰にもできないという共通点があります。


例えば、マーケティングで市場を研究したうえで3年計画や5年計画、中長期計画などを立てて会社の
未来を予測したとしても、かならずしもその通りにはいきません。むしろその通りにいくことは少なくて、
随時、修正が必要になってきます。国際関係の変化や経済の動きなど、社会にはいつも潮目と呼べるような
タイミングがあって、運命の境目みたいなその瞬間をどう捉えるかによっても、ビジネスの流れは変わってきます。

良い経営者とは、そうした流れを正しく、的確に予測する能力に長けていることが前提で、必要に応じて予測を軌道修正しながら、時代の潮流に乗っていくことができる人ではないでしょうか。

サーフィンとビジネス
サーフィンもビジネスも同じ。サーフィンが上手な人は、波を読むのが得意で、環境にうまく自分自身を合わせていきます。ビジネスの波も、海の波も、再現性はありません。目の前の波は、一度きり。もう、同じ波は訪れることがないのですから、、、、、、、

※以下省略(ここまで)


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