気候も生物もそして人間も不安定な時期「木の芽時」

つくば市フレスタプラス@あらの珈琲 焙煎人荒野です。

今時期を「木の芽時」といって木々の芽がぷっくりとふくらむ春先は、木の芽時(このめどき)と言って、昔から本格的な春の訪れを実感する頃です。ところが、この「木の芽時」は、冬から春への季節の変わり目であり、休眠状態から生命が一斉に萌え出てくる激変期の季節なので、気候も生物も不安定な時期と言われているみたいですね。そして人間にも「木の芽時」は当てはまるらしいです。まさに自分がここ数年ドンズバでハマっていたことにやっと気づきました。木の芽晴(このめばれ)木の芽冷(このめびえ)木の芽雨(このめあめ)と。。。木の芽時には、冷えたり、晴れたり、雨が降ったり風が吹いたりと、とっても気候の変動が激しいこと。言葉こそ、美しい響きですが、自然がこのように変化に富んでいるので、人間も影響を受けないわけがありません。多かれ少なかれ、体調がすぐれないのは当たり前の現象だと。。。なら最近なんとなく気分が優れないってことも納得ですね。

■季節の変わり目の不調を自然に癒す
瞑想とかハワイの伝統的な問題解決法「ホ・オポノポノ」由来の水ブルーソーラーウォーターとかハーブティを飲むのも良いらしいですね。

よしっ!こういう時こそボクは自分で焙煎したケニアコーヒーを飲むことにしよ!



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