並木に出来たトラットリア「ノンナ二エッタ」さんへ

つくば市フレスタプラス@あらの珈琲 焙煎人荒野です。
昨夜は同じ並木に昨年オープンしたトラットリアNonna Nietta (ノンナ二エッタ)さんへ
トラットリアNonna Nietta

マルゲンミートの近くですね。信号のカドッチョ!
白い外壁の良い感じの建物です。



手打ちパスタがウリなのか??南イタリア・プーリア料理がメイン。
ワインリストも種類は少ないけどプーリアらしいネグロアマーロやプリミティーボの赤とかラツィオの白とかがありますね。(※今回は食事後仕事があったのでボクはノンアルでサンペレノグリノで!)相方はスプマンテで!


今回はおまかせプーリア料理コースを・・・


トラットリアNonna Nietta
生ハム、コッパ・・・北海道産のモッツァレラチーズのカプレーゼ、リコッタチーズとセロリのゼリーぽいヤツ??etc・・・




トラットリアNonna Nietta
前菜も全品一気にお皿に盛っているわけなく1品ずつ
テーブルに運んでくれるスタイルですね。



豚の首肉を使ったコッパ旨いね




次はパスタが2皿

トラットリアNonna Nietta
プーリアで良く食べられているとか・・・
カンプティというショートパスタ。タコのトマト煮込み
もっちり感で美味しいですね。



トラットリアNonna Nietta
2皿目はプーリア風牛、豚のトマ煮込みのオレッキエレ
南イタリアでよく食べられる耳たぶの形をしたパスタが「オレッキエレ」
たぶんチーズはペコリーノかなぁ・・チーズの香りがぷんぷん!
歯ごたえ十分なパスタとじっくり煮込んだ肉汁の旨味がたっぷり
いいっすね!



でで!お次はリゾット
トラットリアNonna Nietta
ズッキーニとプーリア産のヤギのチーズ「カチョリコッタ」
というチーズを使ったリゾット
アルデンテで良い感じ。。オジヤになってなくて美味しい!
パスタにかけるチーズくださ~い!というとプーリアあたり
はこのチーズが出てくるとか・・・




で!!メインはお肉
トラットリアNonna Nietta
岡山産牛シンシンとナスのステーキ。「モストコットソース」
大きめにカットされた牛フィレを表面カリカリにそして
中はレアど真ん中。肉の旨味を存分に堪能できますね。
「モストコットソース」の甘みが・・・ん・・プーリアの
プリミティーボとかネグロアマーロの甘濃いワインと
相性バッチリなんでしょうね。。。


※モストコットソースとは
プーリア州のぶどうでつくった天然甘味料。
ブドウの果汁(圧搾汁:モスト)を
20時間以上かけて丁寧に煮詰めます。
1/3くらいまで濃縮し、樫の木樽で熟成するらしい。



バルサミコ酢との違いは?


簡単に言ってしまうと、もとの果汁が
発酵しているか、してないかです。





バルサミコ酢は、ブドウを圧搾した
果汁(モスト)をアルコール発酵させ
でつくります。

モストコットは果汁を発酵させず
煮詰めて作ります。


その違いです。



そして最後はデザートタイム

こちらもプーリア伝統のドルチェ!
「パスティッチョット」
このドルチェは270年の歴史がありクッキー生地の中にカスタード
クリームを詰め、表面に卵を塗って琥珀色にオーブンで焼きあげた
ドルチェです。イチジクも入っていてこのモソモソ感が如何にも
・・・・って田舎の伝統的なお菓子って感じ!




〆のデザート!!っていう感じはないけど・・・
なんかこのレトロな甘さも南イタリアって感じなのかも。。



ドリンクはもちろんエスプレッソ!
※画像撮り忘れ・・・

たぶん豆KINBO

世のトレンド「スペシャルティコーヒー」って何それ??
ってノリのガッツリ苦味の効いた「ザ・エスプレッソ」
ロブスタ種独特の苦味も如何にも南イタリアって感じで
それはそれでご立派!




今回初めてのお店だったのでおすすめのコース
を頼んでみました。プーリア料理はトマトをよく
使うのかなぁ・・・食べやすかったですね。

パスタは全て自家製手打ちです。モッチモッチした
食感を好む方はぜひ”!ですね。


今回はその後の都合でワインと一緒に楽しめなかったので
少し残念でしたが・・・・前菜からメインまで
全てOK良い感じ! イタリアの家庭料理色が多めで
それに特化したスタイルなお店なのでまた違った
雰囲気で良かったです。



お店からも近いんでまた行ってみたいですね。




旨いっすよ!




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