コールドブリューとアイスコーヒーの違い!

コールドブリューとアイスコーヒーの違い!


つくば市フレスタプラス@あらの珈琲 焙煎人荒野です。今日は最近スタバあたりでよく耳にする「コールドブリュー」とは?アイスコーヒーとどう違うのか?をご紹介してきます。


■コールドブリューとは?

コールドブリューとは、コーヒーの抽出方法のひとつであります。「COLD(コールド)=低温」、「BREW(ブリュー)=抽出」という名前のとおり、お湯ではなく水で抽出する方法なわけで、、何つー事ない!「水出しコーヒー」です。「水出しコーヒー」より「コールドブリュー」の方が響きは断然格好良いしね。笑

特徴としては抽出器具によって異なるが、コールドブリューは、約8~12時間かけてじっくりコーヒーのエキスを抽出します。コールドブリューコーヒーは、苦みが少なく、まろやかでクリアな味わいになる。なのでコーヒーが苦手な人にも人気が高い。スタバでは、コールドブリューコーヒーをアレンジした「コールド ブリュー レモネード」や「コールドブリュー コーヒー フラペチーノ」っていうメニューがあります。ファミリーマートでは、K-POPアーティストBTS(防弾少年団)とのコラボ商品としてコールドブリューコーヒーを使ったドリンクが販売されており、近年日本でもコールドブリューの人気が高まっているのも確か?※たぶんコールドブリューって響きに誘われるヒトが多い。。。



※因みにコーヒー豆(粉)にポットのお湯を注ぐハンドドリップ製法を、ホットブリューとも呼ぶ。。。




.■ホットブリューやアイスコーヒーなどとの違いは何?
「ホットブリュー」との違いは粉にお湯を注ぐハンドドリップがホットブリュー。ホットブリューはお湯を使いコールドブリューは水を使うため、できあがったコーヒーは温度が異なる。コーヒーに含まれるカフェイン量に大きな違いはないが、コーヒー豆の酸は、熱を加えるほど変化する。ホットブリューで淹れたコーヒーのほうが、苦みや酸味が強くなりますね。



「アイスコーヒーとの違い」はというと「コールドブリューコーヒー」と並べてしまえば同じように見える。しかし両者は、根本的な作り方が異なる。アイスコーヒーは、ホットブリューで淹れたコーヒーを氷で冷やしたもので同じような冷たいコーヒーでも、アイスコーヒーのほうが苦みや酸味を感じやすい。




■■ダッチコーヒーとの違い■■※Dutch Coffee(ダッチコーヒー)とはコチラをご覧ください。

ダッチコーヒーとコールドブリューコーヒーは、どちらも「水出しコーヒー」と呼ばれるが、水出しの方法が異なる。コールドブリューコーヒーの水出し方法は、水出し麦茶のボトルをイメージするとわかりますね。水にコーヒー豆を直接浸して、エキスを抽出します。一方、ダッチコーヒーは専用器具を使って点滴のように1滴ずつ抽出します。



ん??「コールドブリュー」またまた新しい単語が出てきたぞ!!って思われる方も・・・要は従来ご家庭でコーヒーの粉を浸透させてつくっていた「水出しコーヒー」です。熱を加えない分香りが残りやすく苦みや酸味が少なくすっきりとしたマイルドな味わいですので、、コーヒーが苦手な方にも支持されるのも納得なわけですね。




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