ハムストリングを鍛えるためのケルトベルデットリフト

つくば市フレスタプラス@あらの珈琲 焙煎人荒野です。
現在太もも裏側の筋肉・ハムストリングスを鍛えるために「ケルトベル」という
器具を使ってデットリフトというトレーニングしています。
ケルトベルデットリフト
※コチラがケルトベル重さ20kg

◆ケトルベルトレーニングの最大の特徴は、
片手で扱うダンベルとは違い、ウエイトの重心とグリップ位置が異なることです。
これにより、ケトルベルの保持にはバランシング能力が要求され、また、
バランスをとりながら動作を行うことで体幹インナーマッスルに効果があります。

ケルトベルを使ってのデットリフト↓
デットリフト

付加がそれほどでもないので毎日20回×3セットくらいやってます。


今まで足首、股間節のストレッチをしていてもなかなか柔軟性が実感
出来ませんでしが、、このトレーニングを始めてから確実に今までより
可動域が広がりました。


デットリフトで股間節を鍛えることで股間節の可動域が広がり
デットリフトでハムストリングを鍛えることでモモ裏が伸びるように
なり結果足首の柔軟性もジワジワきてる感じです。



明確な目的はひとつですが今までのアプローチで今イチ結果が出なければ
違ったアプローチの仕方もあるわけで、、、、
見方を変えるって大事だなぁ、、、と痛感。


「足首、股間節を柔らかくしたい」という目標があって⇒ストレッチって考える
でも逆にその部分を鍛えることで可動域を広げる⇒結果として柔軟性が増した。


これはトレーニングだけでなく、、大好きな趣味であるサーフィンにも
更には自分の仕事「コーヒーの焙煎」にも当てはまるのではないでしょうか。。。。

今回もかなり勉強になりました!! 先生あざっす!!






スタバの超人気商品「フラペチーノ」誕生秘話

つくば市フレスタプラス@あらの珈琲 焙煎人荒野です。
今日はスターバックスコーヒーの超人気商品「フラペチーノ」誕生秘話です。


毎年春が近づいてくるとスターバックスからフラペチーノの新商品が出ます。
(出るらしい)
桜をテーマにしたフラペチーノが出ることが定番になっており、いつも人気です。
コーヒーはもちろんですが、、フラペチーノの方が看板商品じゃいのか??





一般大衆がコーヒーを飲み始めたファーストウェーブに始まり、スターバックスなどチェーン店が
登場したセカンドウェーブ、ブルーボトルコーヒーなど更にコーヒーのクオリティを上げた
サードウェーブというように

セカンドウェーブの立役者は間違いなくスターバックスコーヒーでしょ!
ドリップコーヒーやエスプレッソ系のラテやカプチーノなどが語られることが多いですが、
今となっちゃ「フラペチーノ=スターバックス」ですよね。


◆フラペチーノの歴史



フラペチーノを発明したのは実はスターバックスコーヒーではありません。
フラペチーノを発明したのは「the Coffee Connection」というボストンにあるカフェ。

1992年にthe Coffee Connectionのオーナーがコーヒーの売上げが下がる夏場を
どうすれば良いか??試行錯誤する中
ミキサーにコーヒー、砂糖、牛乳、氷をブレンドしてみたところ、クリーミーで
めっちゃ美味しいコーヒーアイスシェイクが出来た、、、、これが
フラペチーノ誕生の瞬間でした。


ボストンがあるニューイングランドではミルクシェイクのことを「フラッペ(frappe)」。
それに「カプチーノ(captino)」を合わせて「フラペチーノ(Frappuccino)」。
これがフラペチーノという名前の由来です。たしかにネーミングも響きが良いですよね。


このフラペチーノはボストンのコーヒー文化を大きく変えました。そして店の売上も順調に上がり、
翌年には店舗数も2倍の23店舗にまで増えました。そのタイミングでスターバックスコーヒーが
「coffee connection」直営23店舗とフラペチーノの使用権を買収したいと相談。
1994年にthe Coffee Connectionを23億円で買収しました。
フラペチーノはスターバックスコーヒーでも予想通りバカウケ。
年後の1996年にはフラペチーノ
だけで52億円の売上をあげました。 



その後もフラペチーノの人気は衰えることを知らず、現在でもスタバの売上に占める
フラペチーノの割合は高く、世界中のスターバックスの売上の20%は
フラペチーノであり、
金額で見ても2,000億円超えらしいです。




あんなのコーヒーじゃねぇ~し!!コーヒー屋なら美味しいコーヒーで勝負
しろや!って言う方多いしね。


確かにその通りっちゃその通り。でもね。。。フラペチーノの発明とスタバがフラペチーノを
世界中に広めたことを通して、コーヒーを楽しむ人やコーヒーの楽しみ方がさらに増えたの
は間違いないです。


コーヒーが嫌いな女子でも、スターバックスのフラペチーノを友達と
飲むのは好きという人は多いと思います。フラペチーノの誕生によって、
今までコーヒーを飲まなかった層の人でも違った方法でコーヒーを楽しむことが
できるようになったわけだし

この意義はコーヒー業界全体にとっては良いことだったと思いますよね。。。

11月のおすすめ「限定版4種の個性の融合」というネーミングの オリジナルブレンド発売開始

つくば市フレスタプラス@あらの珈琲 焙煎人荒野です。
今日から11月のおすすめコーヒー「限定版4種の個性の融合」というネーミングの
“Edizione Limitata” Fusione di quattro individualita
が発売開始です!!


このオリジナルブレンドを販売するに当り、強く感じたことは
コーヒーをはじめ何事にも積み重ねがあってだなと。。継続する大切さ
だなと!!


まさに「ローマは一日して成らず」ですね!!
「すべての道はローマに通ず」と言われたほど繁栄したローマ帝国も、築くまでには
約七百年もの歳月を費やし、長い苦難の歴史があったわけですよ。 決して短期間で
完成するものではないということ。
そそ!!たかが10年ポッチのフレスタが何言うんだよ!!って脱帽です。



いいコトバですね~~。商売続けているボクにはバッチリのフレーズですよ!


因みにイタリア語だと
Roma non fu fatta in un giorno.(ローマ・ノン・フ・ファッタ・イン・ウン・ジョルノ)
らしいです。


ということで
今日は折角なんでその他にも有名なイタリア語のフレーズをご紹介して
みたいとおもいます!



【ナポリを見てから死ね】

Vedi Napoli, e poi muori.(ヴェーディ・ナポリ・エ・ポイ・ムオーリ)
これも有名ですね。
美しすぎる海の街、ナポリを形容することわざですね。



【全ての道はローマに通ず】

Tutte le strade portano a Roma.(トゥッテ・レ・ストラーデ・ポルターノ・ア・ローマ)

どんな経路を辿ったところで、最終的には真理に行き着くという意味。古代ローマ帝国全盛の時代、世界各地からの道がローマに通じていたことから生まれたことわざです。


【誰も寝てはならぬ】

Nessun dorma(ネッスン・ドルマ)

ジャコモ・プッチーニのオペラ「トゥーランドット」の曲中のフレーズ。トゥーランドットって聞いたこと
あるでしょ!!ボクを始めオペラに詳しくない方もフィギュアスケーターの荒川静香さんや宇野昌磨さんが
使ったあの曲ですよ!! んん!イナバウア~~~



【世の中全て冗談さ】

Tutto nel mondo ? burla(トゥット・ネル・モンド・エ・ブルラ)

「椿姫」「アイーダ」といった名作を生み出したイタリアの大オペラ作曲家ジュゼッペ・ヴェルディが晩年に仕上げた「ファルセット」という作品の中で残した名言です。
「ジュゼッペ・ヴェルディ」って聞き覚えありませんか???


イタリア映画「山猫」に使われた曲は全てこの人ですよ!!


そそ!ドンナフガータのワイン会懐かしいでしょ!



こんなとこですかね。。。

歴史と気品とユーモア
やはりイタリアって洒落ますよね!!