秘密のワイン会その2

WCから戻り密会場の扉を恐る恐る開けた途端・・・・・・




何この香り~~~



キノコ、マッシュルームそして土地の香りが・・・・・・



テーブルを見ると本日のメインイベント
「クロ・ド・ブージョ ドメーニュ ヴージュレ2008」5リットルが見事開栓
されサーブされていました。





グラスからは先程扉を開けた瞬間と同じ香りが、、、、、、


口に入れるとなんと口溶けがいいんだ、、、、、



ピノの繊細で女性的な酸味がタマらなく、、、、イキそうだ~



二皿目は


フォワグラのラビオリ、セップ茸と松茸が薫るコンソメ・ドゥーブルそして
軽く燻した鴨フィレ肉とエポワス(ウォッシュしたチーズ)

ダブルコンソメなんて滅多にお目にかかれませんよ!


コンソメを引いて、またそこから奥の深いことしますね~

そしてコンソメに松茸、、、、、


まずはコンソメに舌鼓を打ちながら、ワインを飲む・・・・・ ん!実にエロ!



現在日本にあるポールボキューズ全店の総料理長である
木下氏曰く、、、 現在コンソメを引ける料理人が少なく
なっているとか、、、、


コンソメにフォアグラ、、、、 こんなのアリか!?



開けたてはいささかフォアグラに負け気味だったワインも

時間を経過してくるとマッチしてきます。


そしてエポワスチーズのトロトロ具合も憎い!



会話と楽しみ、料理とワインを楽しみ、ゆっくりと時間が流れていく




時間とともにワインの温度が上がるにつれ、、、、、


グラスからの香りは衰えず
果実の甘い味わいも顔をのぞかせ、、、どんどん幸せ感が
増してくる、、、、 こんな楽しいことしちゃってオレは良いのか???



しかし5リットルを14人で飲むのは結構ありますね、、、、



お酒と女性に弱いわたくし、適度にチェーサーを飲みながら
コントロールしてきましたが、、、、




あまりにも熟成された味わいに魅了され


そろそろエンジン全開か!(笑)



そして最後のお皿が、、、、、、






北海道蝦夷鹿ロースのロティ、カシス風味のソース
アンティーブ 富有柿のチャツネ 百合根のフリット 根セロリのピューレ


書くのが大変なほど一皿に凝縮されてます。



まずはソースとワイン。


カシスの甘酸っぱい風味とブラックペッパーのスパイシーな
ソースはまさにワイン! そしてポールボキューズ本店から
ネタを取寄せたバケットがソースにめっちゃ合う!


そしてワイン そして鹿!全然獣臭がなく、また柿のチャツネが
良いアクセントになっております。


こりゃ ワインが進まないわけがございません!




その間、髙橋さんとフランス文化、コーヒーの歴史
やフランス映画のお話しを、、、実に楽しい!


そしてワイン。。。



なんで??どれもこれもソースがワインに合うんだろうか、、、、



答えは、、シュフの木下氏 同じワインを飲んでから
ソースの仕上げをキメると! なるほどだから
お皿が出てくるのに時間がかかるのね・・・・・・





ワインもなくなり、、、料理もなくなり、、、、宴もたけなわを迎え、、、



しかしもう一つの隠れたメインがあったのです、、、


続く。。。。






秘密?のワイン会

こんばんは つくば市並木ショッピングセンターにある
コーヒー屋フレスタプラス 焙煎人荒野です。

昨日は15:00で閉店し、一路銀座まで、、、、



ブラッスリーポールボキューズ銀座へ。


「秘密のワイン会」へ出席。



最近よく来てくれるワイン好きの方が、何故か?何故か?
そんななかなか、誰でも参加できないワイン会へ
お誘いくださったのです! 



一年ごと産地、テーマを変えながら1回/月開催されているとか、、、
そして今回が70回目らしいです。 というと6年目ですかね。



なんせ何もわからないまま、勢いで「ぜひ!」というノリ
だったので全てが謎???




とにかく・・・・・


この髙橋さんという方が主催ということはわかりました。



その他、、、、



多くの文化人がおりました。


初めてお会いする方ばかりだったのにみんな良い方ばかり、、、、



そんな中18:00にワイン会がスタート。



今回のメインのテーマは仏ブルゴーニュ地方の
「クロ・ド・ブージョ」という村のヴージュレイという畑で
造られるピノノワールと「クロ・ド・ブージョ」村に隣接されている
ヴィーニュ・ブランシュという区画から僅かにできるシャルドネの白
ワインです。


髙橋さん曰く、ブルゴーニュワインを語る上でこの「クロ・ド・ブージョ」は
外せないらしいです。んん~。


あまりわからないかもだけど、、、、、地図はコチラ↓ ↓

(ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ全体地図)


そしてブージョ村を拡大






一通り髙橋さんのブルゴーニュの歴史、文化、ワインの説明を聞いて
では乾杯。


もちろん泡です。「クレマン・ド・ブルゴーニュ」


ブルゴーニュの泡では珍しい黒ぶどう「ピノノワール」100%
大体がピノとシャルドネのブレンドが多いわけで、これも
貴重な「ブラン・ド・ノワール」です。喉を通過すると途端にスっ~と
キレのある味わいとキメの細やかでクリーミーな泡です。


シャルドネのみの「ブラン・ド・ブラン」と対照的にコクを
すごく感じます。




ポールボキューズ支配人&ソムリエの山辺氏の
絶妙な温度コントロールも素敵ですね。





そうこう言っているウチに一皿目が、、、、、



■椿オイルでマリネしたオマール海老 アボカドとプチレギュームマゼドワール
 トリュフ風味のソース・オロール



すると、、、、、

本日のメインのひとつである白ワイン一級畑「レ・クロ・ブラン モノポリ2009」が
サーヴされました。 1500mlのマグナムボトルです。





一杯目は8℃に冷やしたもの、二杯目は12℃に冷やしたもの
温度帯でどう変化があるかの飲み比べです。



ここでも髙橋さん曰く、まずソースを食べながらワインを
飲んでみて!と。 「ワインもソースなんだよ・・・・」と。



樽の香りも嫌味がないほどで、濃密な果物の香りとほんのり
ナッツの香りもあって喉にすっ~と溶けていく~ 

こんなオマールも食べたことないほど絶妙!

ダイスカットされた野菜とトリュフ、、、、を! タマんねぇ、、、、


ヤバい!このノリは飲み過ぎるパターンだ! ローダウン!ローダウン!




二杯目をゆっくりと堪能していると支配人の山辺さんが、、、、
コルクが開かない、、、、と。 



だってメインの赤はなんと!なんと!5リットルの超メガボトルなんですよ!
ドライバーとペンチで開けてる最中だと。(笑)




この間も髙橋さんのワインはもちろん、文化、歴史の
話しはめっちゃ面白い、




そして
私しばしWCへ・・・・・ご休憩



次回へ続く。。。。












熟れ熟れしてますね



陽気なイタリアワインの造り手
ヴァロリおじさん。 旨安ワインが多い
イタリア・アブルッツォ州の中で、

とてもエレガントで奥深いワインを造って
ます。

果実味ってなんだ?

こんばんわ~
つくば市並木ショッピングセンターにある
コーヒー豆屋フレスタプラス
焙煎人荒野です。


あなたはコーヒーやワインの
好みの味わいを言葉でパパっと
表現することが出来ますか?


コクがあって苦味のある・・・・

酸味を感じて爽やかな・・・・


または

渋みが強い赤・・・・


フルーティな・・・とか


コーヒー、ワインに共通する表現
だったり、コーヒー特有だったり。。。


今日は「果実味」「辛口」「酸味」
「渋み」というワインで使うコトバ。

知っているけどいまいち理解しにくかったり
しませんか? あなたもそう思いませんか?







よく聞くことば
①果実味/口に含んですぐに感じる味わい。
「フルーティ」とも言いますね。

代表的なのは1000円前後の
チリワイン。「甘いような濃くてジューシーな
感じ」がするもの。
こっちのほうがわかりやすかも?


果実味の強いワインを甘い!と感じる
こともはよくありますよね。



残糖度といってワイン1Lに含まれる
糖度が低くても甘く感じるワインは
結構ありますね。



スーパー、コンビニで良くみかける
「サンライズ」というチリワイン。


あれはまさに果実味タイプ。


飲むと甘いと感じます。

それは口で感じる味わいというよりは
鼻で感じる香り!って感じ??






なので
果実味=甘い!ではなく

果実味の強いワイン=
口に含むと甘いだろうな~と
思わせる香りが強いワインって
思ってもらっていいとおもいます。




試しに鼻をつまんで飲むと
不思議と甘みを感じませんからね。










1000円前後のチリ、アルゼンチン、オーストラリア
の南半球でつくられるワインは果実味の強い
ワインが多いです。


逆にいうと、チリやアルゼンチンのデイリー
ワインを飲んで「あっ、私の好みだわ~」と
思ったなら、、、、、

果実味の強いワインが自分の
好み!っていうことですね。










②辛口

「果実味」の対極にあるのが辛口です。
そして非常に難しい~

だってかなりの辛口だとしても
フルーティって感じる人もいますからね。
極論は体験あるのみです。




「辛口」は白ワインで使うコトバです。
なので、ここでは白ワインについて、、、、



辛口かフルーティかは産地を見ることで
大別できます。


品種というより同じブドウでも育った
環境が多きいようです。



涼しい地域で育ったブドウからできた
ワインはフルーツ感が少ない辛口に。

その逆で温暖な気候で育った
ぶどうからのワインはフルーツのニュアンスが
多い、はっきりと果実味の強いワインが
できます。 

辛口表記だけど、後味が甘い、、、。
と感じる。






冷涼な気候であればあるほど果実味が
減って辛味が増し、温かいほど果実味が
強くなる。ってことですね。




もしあなたが
ホントに辛口=「ドライ」な味わいの
ワインが飲みたいならば、フランスでも北部の
ブルゴーニュのシャルドネやロワールの
ミュスカデやソービニヨンブラン、

イタリアなら北部の
白を選ぶのがベターです。



では今日はこの辺で・・・・





アモーレ!ワイン試飲会



お店の行き方はコラチから








開催日:9/3(土) 


時間:14:00~19:00※ご都合の良い時間にお越しください。

好きな時間に来て、ワイン飲んで満足されたらお好きに
帰られてください。 


会場:フレスタプラス店内

料金:1500円(1000円台~5000円台の赤・白・スパーク11種類)
別途1000円で高額シャンパーニューや白、赤ワインを試飲できます。

さらにお気に入りのワインが見つかったら、その場で購入できる
即売会も行います。

女性おひとり、男性おひとりで参加される方もいらっしゃいます
のでぜひご参加ください。






お申込みフォーム・お問合せはコチラをクリック!

ラグジュアリーな気分を!


こんにちわ つくば市自家焙煎コーヒー豆
フレスタプラス荒野 です。

昨日は3回目のワイン試飲会を開催しました。

段々と浸透してきたいかな・・・?

今まででイチバンの来場者でした。

ワイン飲むには天気、気温ともバッチリ。

タイミングも良かったですね







いつもの常連さん 初めての方 みなさん


楽しんでくれてた感が大! 








ということで

ワインもスッカラカン! 今までには無いことです。





次回は初秋を予定してます。




また楽しみましょう!

こんなこで悩んでいませんか?

こんにちわつくば市 自家焙煎コーヒー豆とワインの専門店
フレスタプラス@あらの珈琲

店主荒野です。


あなたはワインを選ぶ際にこんな悩み、願望をもっていませんんか?







□「ハズしたくないから、ついついいつも同じものばかり買ってしまう」

□「自分の好みがわからないから、何を選んで良いかわからない」

□「高額なワインほど、一度味見をしてから買いたい」







これはあなたに限ったことではありません。


あなたと同じような悩み、願望をもった方はたくさんいます。


というかほとんどの方がそうだとおもいます。




多くの場合、「~~~産の~~~のブドウで造られ
~~~~年のコンテストで見事入賞!」
だからこのワインは良いです!美味しいです!



って言われてもあなたはピンときますか?



そもそもあなたが求めているのは~~~産の
ワインでも~~~のブドウでもないですよね?



あなた自身が美味しく飲めて、価格に見合った
価値のあるワインを探しているのでないでしょうか?




今回あなたをはじめとする多くの方がワイン選びにおいての
悩み、願望を全て解消するために、少しでも毎日の生活が
ハッピーになれるよう


試して!納得して!その場で購入できる!

「ワイン試飲会」を開催します。




イタリア・フランスをはじめ世界中のワインから
私と輸入元さんが「価格と価値のバランス」を重視して
セレクトしました。


□普段使いのお手頃価格~3000円台。


□コレは一度飲んでからじゃないと買えないよね~
 っていうマニアックなワイン。


□高級レストランなら1杯4000円~ ボトルで注文
すれば30,000円~はするよな。という普段口に
 することのできないワイン


を20種類~ご用意します。




そして当日は輸入元さんから、このワインならどんな
食事があうか? どんなグラスが良いか?大小違うグラスでの
飲み比べ、いつのタイミングで抜栓するのか?飲み残した場合は
どう保存するのか?等
ワインを飲みながらゆっくりとお話しが聞けます。

どんな悩み、要望でも気兼ねなく聞いてくださいね。





このワイン会に参加されたあなたの未来は・・・・・


□普段の生活においてもっとワインが身近になります。

□ご自分の好みがよりわかるようになります。

□食事に出かけ、ワインを選ぶ際、店の店員さんに
「お任せで!」とか「おすすめで!」ではなく
自分の好みやその時飲みたい味わいを伝えやすくなります。

□家族や友達に自慢できます。




あなたがワインを選ぶ際の悩み・願望を解消するキッカケと
なれる場です。 時間に追われ毎日バタバタと忙しいあなたには
タマにはワイングラス片手に優雅な時間を過ごすのも必要です。



おひとりでのご参加も大歓迎です。


なお、当日参加された方は「当日ラグジュアリー特典」として
出展する全てのワインを特別価格で購入できます。


ぜひこの機会にご自分の好みにあったワインを探してください。



*当日はグラスの手配等もございますので
お電話での参加ご予約。またはメールでご予約ください。
TEL:(029)879-5856
メールinfo@frestaplus.com

その他不安におもっていること、聞いてみたいこと

何でも構いませんので気軽にお電話ください。


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TEL:(029)879-5856
メールinfo@frestaplus.com

フレスタプラス@あらの珈琲
つくば市並木4-4-2並木ショッピングセンター内

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ラグジュアリーな夜を・・・

こんばんわつくば市自家焙煎コーヒー豆専門店
フレスタプラス焙煎人荒野です。
いよいよ来週に迫った
「第3回ラグジュアリーワイン試飲会」
今回もめったには飲むことのできないシロモノをご用意
しました。

ブルゴーニュ 3大白ワイン銘醸地のひとつ
「シャサーニュ・モンラッシェ」村から
樽熟された蜜のような極上なワインが出展されます。
コチラをどうぞ↓
https://www.frestaplus.com/71866/2016/05/28/%E3%80%8C%E5%81%89%E5%A4%A7%E3%81%AA%E3%83%96%E3%83%A9%E3%80%8D%E7%99%BA%E6%8E%98%EF%BC%81/







6/4あなたをお待ちしております!

「偉大なブラ」発掘!



↑はフランスの主なワイン産地です。



↑はその中でもブルゴーニュ地方のワイン産地地図です。



そして今回の目玉的ワインは
地図の下のほうに(地図の南側)ある
「シャサーニュ・モンラッシェ」という村で
造られた白ワインです。


偉大な白ワインが造られるブルゴーニュ地方の中でも
ブルゴーニュ三大銘醸産地のひとつがこの
「シャサーニュ・モンラッシェ」なんですよね。


「ヴァンサン エ フランソア ジャール」


あなたはこの名前をご存じでしたか?



日本ではほとんど知られていない生産者ですが、

シャサーニュ・モンラッシェの
素晴らしい土地に畑を持ち、フランス現地で密かな

人気となっているドメーヌです(ワイナリー)




元々は葡萄の大半を現地の著名なネゴシアンに
(ブドウの買付け業者・仲買人)


販売していた為、ドメーヌの元詰めワインはほ


とんど市場に出ることがありませんでした。



ぶどう栽培~ワインの瓶詰めまでやるように
なったのは1990年から


5代目のヴァンサンとフランソワ兄弟が、ドメーヌを
相続・継承しました。




所有する畑はシャサーニュの重要区画ばかり!

古くからシャサーニュに本拠地をおくジョアールは、

シャサーニュの重要区画にのみ畑を所有しています。

特級畑のバタール・モンラッシェをはじめ、
今回ご案内の一級畑レ・ショーメ・クロ・ド・ラ・トリュフィエール、
等々。







↑が今回ワイン会で出展される2011産
一級畑レ・ショーメ・クロ・ド・ラ・トリュフィエールという
区画のぶどうからつくられた1本!


たぶんひと口飲んで・・・・・

ウオォ~~~ってうなるのは

あなただけではないと思います!(笑)




ピクニックハッピーセット

今回のワインセット

テーマは

近くの公園にワインをもっていって
軽くピクニック気分で楽しもう!



向かって左側から

夏向きハッピーワイン
・ナチュールヴィヴァン 赤 白

湘南逗子のミュージシャンがハワイ・カウアイ島のビーチで描いた
絵をラベルに・・・・


・セ ビアン コムサ
日本語で「これええやん!」 レモン・ライムの香り これええやん!
酸味の出方も これええやん!


・ルタン デ ジダン ロゼ
酸味もあり、果実味もあり の辛口
陽気にガブガブ飲んじゃえ~っていうラベルのメッセージ。



そして


フランス・バスク地方のシードル

ブルターニュ産のシードルに比べるとリンゴの酸味と
塩っけを感じ、より辛口です。

ほぼ国内消費でまかなっているので 日本でみるのは
結構珍しいシードルです。



そして今回ご予約いただいたあなたへ!
ピクニック用のクーラーバックをプレゼントします。





こんな感じでワインを入れ隙間に氷をいれて
ブラブラ散歩してください!