超一級畑「ドームプロブスト」で 造られた1年熟成2008ヴィンテージ ドイツ蔵出し古酒入荷です。

つくば市フレスタプラス@あらの珈琲 焙煎人荒野です。

以前少しだけお伝えした11年熟成2008ヴィンテージ
ドイツ蔵出し古酒が昨日入荷してきました。
グラーハー ドームプロブスト カビネット2008
◆グラーハー ドームプロブスト カビネット2008ヴィンテージ
(リースニング/やや甘・白)2,200円+TAX

ドイツに13つある限定生産地域の中でもラが「ラインガウと並んでドイツ
最高の産地の1つ「モーゼル」その中に代表的な畑が点在しており
その中のひとつ「グラーハ村」があります。


今回のドイツ古酒はグラーハ村でも超一級畑「ドームプロブスト」で
栽培されたリースニングをもって造られた白ワインです。

ブルゴーニュでいうグランクリュですかね!



このドームプロブストで造られたワインの特徴は
凝縮した力強さがありつつも、
エレガントで洗練されたフレイバーを持つ、と言われています。





商品名に付いている「カビネット」とは、、、
収穫時期や果汁糖度をあらわす規定のひとつですが、
日本酒でいうところの純米酒ですかね~。


日常的に食事をしながらでも楽しめる味わいで、
お手頃でありながら、
造り手のこだわりがしっかりと感じられるクラスです。

なので、まずはカビネットを飲んでくれ!
とすすめる造り手さんが多いのも納得ですよ!



ドイツ リースニング
甘いだけじゃない! 世界一キレイな酸味と評価される
リースニングの酸味。若干トロっとした果実の残糖。
クライマックスに押し寄せるグレープフルーツの皮を
噛んだ時のような苦み!全てに絶妙なバランス!!



コレ飲まない手はないでしょ!!



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今朝の毒味。ドイツリースニング11年熟成2008ヴィンテージ

つくば市フレスタプラス@あらの珈琲 焙煎人荒野です。

今朝の毒味↓

ドイツリースニング・カビネット11年熟成2008ヴィンテージ



ブショネもOK!大丈夫。

熟したグレープフルーツの甘みが口の中に押し押せたと
思いきや世界イチきれいな酸味と評されるリースニング
特有の酸があとからジワジワきてますよ~~


熟度高い旨みです。



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美しい酸と澄んだ味わい !北緯50度付近に位置し、 ブドウ栽培の北限の地、ドイツ。

つくば市フレスタプラス@あらの珈琲 焙煎人荒野です。


美しい酸と澄んだ味わい 、、、北緯50度付近に位置し、
ブドウ栽培の北限の地、ドイツ。今日はドイツワインの分類と格付け
について、、、、

まずドイツワインの大分類として、、、、
ターフェルワイン、ランドヴァイン、QbA、プラディカーツヴァイン
ドイツワインは、ワイン法により大きく4つの品質等級に分けられます。



下から順に、「ターフェルヴァイン」=テーブルワインのドイツ語読みと
思ってください。
そして一番上等なものを「プラディカーツヴァイン」。


そしてドイツには「ヘビラヒ」と呼ばれる指定栽培地域が13地域
あります。この13地域は、産地を表記することが許可されていますね。

モーゼルとかヴァルテンベルグとか聞いたことありません??


◆果汁糖度による分類
次に、ドイツワインに使われている果汁の糖度による等級を
ご紹介しますね。

果汁糖度とは、1000mlの果汁の中にどの程度の糖度が含まれているか
(エクスレ度)によって分類されます。
決して出来上がったワインの残糖度でないことに注意が必要です。

※(↑の等級図を参照)
QbAクラスのワインは補糖が可能だが、プラディカーツヴァインには
補糖が許されないため、果汁自体の糖度がワインの出来に大きく
影響してきます。


プラディカーツヴァインの等級は、(一番上等なクラスね)
エクスレ度の低い順に次のとおりです。↓



(カッコ内はエクスレ度=果汁に含まれる糖度)
1. カビネット(67~82)
:通常の収穫期に収穫されたぶどうの果汁を使用

2. シュペトレーゼ(76~90)
:カビネットより7日以上遅く収穫されたぶどうの果汁を使用

3. アウスレーゼ(83~100)
:シュペトレーゼより糖度の高いぶどうの果汁を使用 
 房選りでの収穫


4. ベーレンアウスレーゼ(110~128)
:より熟したぶどうの果汁を使用 粒選りでの収穫


5. アイスヴァイン(110~128)
:ぶどうを樹上に残したまま、マイナス7度以下の気温で
自然に凍結したぶどうの果汁を使用
6. トロッケンベーレンアウスレーゼ(150~154)
:貴腐により干しぶどうのようになったぶどうの果汁を使用




ドイツワインに使われるもう一つの分類として、
辛口度をラベルに表記することができる。


1. ファインヘルプ:半辛口に相当する味わい。食事に合わせやすい
ただし、残糖度などの規定はなく、つくり手がつけてよい。

2. ハルプトロッケン:残糖度18g/l以下、いわゆる辛口。

3. トロッケン:残糖度9g/l以下の極辛口。

これらの表示は、「アウスレーゼ・トロッケン」というように果汁糖度と
合わせて表記されています。


全て解らなくても、、、、
↑の画像で言うと
2013ヴィンテージで品種はリースニング
等級は「トロッケンベーレンアウスレーゼ」

っていうことは、、、、
果汁1000mlの中に含まれる果汁の残糖度が150~154
貴腐により干しぶどうのようになったぶどうの果汁を使用
するのが「トロッケンベーレンアウスレーゼ」なので
めっちゃ甘いワインだっ!って言う感じ。


普段聞き慣れない単語ビシバシですが、、、
知ると結構面白いですよ!!



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“いい顔”してましたね~!! 実にいい顔してました。

つくば市フレスタプラス@あらの珈琲
焙煎人荒野です。

先日高知県にお引っ越しをされた常連さんが
久しぶりにご来店くださいました。

“いい顔”してましたね~!!
実にいい顔してました。


良い会社に転職されたみたいですね。



聞くところによると主力事業とは別に
ワイン事業部もあり、、、高知でブドウの栽培も
されているらしく、、、、

へぇ~高知でワインかぁ~。


ワイン栽培と通して地域発展も含めた
観光事業を目指しているとか、、、、


そしてゆくゆくは美味しいワイン
誇れるワイン!価値あるワインを
造っていきたとか、、、。










焙煎人も元は農業資材関連の仕事をしていたので
主力の事業である石灰の製造と研究そして
農薬の製造からぶどう栽培の流れはすぐ
理解出来ました。


高知ならではの「カツオ」そしてカツオを
食べながら
美味しく飲める土佐ワイン!!ぜひ実現して
もらいたいです。





これを聞いてピンっ!きたのがシチリア島
マグロ食べながら土着のネロダーヴォラや
フラッパートで
造った赤ワインですからね!!




その後、、、
つくばでの元同僚さん達とフレスタで乾杯!!
↑の画像はその時開けたシチリア島北東部
エトナ火山地域で
栽培されている「ネレッロマスカレーゼ種」
で造られた
エトナの赤ワイン。それもグランクリュクラスの「グアルディオーラ」
という単一畑の高級ワインです。




ブルゴーニュワインのような繊細さ、エレガントさが
感じられ
「ネレッロマスカレーゼ」はシチリアのピノノワール
と言われていますからね。。。

良いワインです。


ボクのセレクトばっちりだった
でしょ!笑





久しぶりに再会出来て、、、元気な姿見ることができて
安心しました!



次は9月の試飲販売会でお会いしましょ!!



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サッカーとワインの意外な関係について

つくば市フレスタプラス@あらの珈琲
焙煎人荒野です。


今月のおすすめワインがボクの予想
的中というかその上をしのぐ反響です。
そそ!
「イタリアサッカー連盟120周年」の記念に
造られたメモリアルワインです。


今日はそういう流れもあり、、、、
サッカーとワインの意外な関係についてのお話を、、、、




昨年でしたっけ?
ヴィッセル神戸に入団したスペインのイニエスタ選手。

ピッチにおても私生活でもその人格が讃えられる
世界的なサッカー選手です。そのイニエスタ、実は、、、、
サッカー選手とは別の顔があります。

それは、ワイナリー「ボデガ・イニエスタ」のオーナー
であるということ。



サッカー選手や監督たちがワインの製造に乗り出すことは
珍しくありませんが、イニエスタ選手のワイナリーは
年間生産数100万本!

副業とは思えないほど、ワインもマジっ!です。


スペイン赤ワインの代表品種
テンプラニーニョ、はじめ国際的な品種であるシラー、
カベルネ、プチ・ヴェルドなどを
使用した地中海の官能的な味わいがイニエスタの
ワインの特徴らしいですよ。



特にサッカーファンのあなたは飲んでみたくなりますよね。




そして!!
サッカーの監督でワインと切っても切れない縁にあるといわれているのが、
プレミアムリーグ・マンチェスターUの元監督アレックス・ファガーソン。


ロマネコンティやロートシルトといったフランスの超一流のワインコレクター
なのは有名なはなし!それにとどどまらず



監督時代には敵味方なく試合後に
ワインをお供に語り合うという優雅な
習慣をリーグにもたらしたことでも有名らしいですよ!




さらにワインの国イタリアともなると、サッカーの監督とワイン醸造業の縁は
当たり前くらいの勢いで、、、
イタリア・ナショナルチームの戦術「カテナチオ」を生みだしたネレオ・ロッコ、
イタリアをワールドカップ優勝に導いたエンツォ・ベアルツォット、
中田ヒデがセリエAローマで優勝した時のファビオ・カペッロなど
多くの監督がワインビジネスに画賛してるわけですよ 普通にね、、、、


その中でも
1999年「コッパ・イタリア」「スーペル・コッパ・イタリア」「UEFAヨーロッパリーグ」で
勝利を収めるという歴史をつくり、、、ながら2015年をもって
サッカー界から姿を消した元パルマの監督アルベルト・マレザーニ



その後、家族とともに「ラ・ジューヴァ」というワイン醸造業の
場で見るようになるのです。そそ!ワイナリー当主です。



ロミオとジュリエットの舞台として有名なヴェローナ出身の
マレザーニ監督は、
この地を原産とするコルヴィーナやロンディネッラといった葡萄を
栽培し、
ヴァルポリチェッラやアマローネといった
高級ワインの生産で
名を博すようになりました。




因みに
フレスタでもマレザーニのワインは取り扱っておりますよ。
濃厚なアマローネって感じですね。
ラ・ジゥヴァ アマローネ





サッカーの戦術とワインの製造には、臨機応変な
対応が必須でその奥の深さから共通性があるのでは、、、、
とうがった意見を述べるジャーナリストもいる
って話も聞きますけど、、、、


単純にサッカーもワインも愛してるからじゃ
ないでしょうかね。。。



もっとも
古代ローマ時代から富裕層や知識階級によっ
て愛されてきたワインは、財力を手に入れた成功者には
知力も試すことができる実業であるのかもしれません
けどね、、、



やはりワインビジネス参入っていうのは
いつの時代も成功者の証ってわけなんですね~~~。



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ボクもそしてあなたも「ミケーレ・サッタ」のワイン 好きですよね!

つくば市フレスタプラス@あらの珈琲
焙煎人荒野です。


第15回ワイン試飲販売会も無事終了しました。

今回もエキサイティングに楽しんでいただけだでしょうか?

そこで個人的にめっちゃ嬉しかったことが、、、、

やはりボクもそしてあなたも「ミケーレ・サッタ」のワイン
好きですよね!



今回出展したワインは
◆ミケーレ・サッタ シラー 5000円
(イタリア・トスカーナ/シラー100% フルボディ・赤)

225Lの小樽(所謂バリック)で12ヵ月熟成
のノンフィルター濃密ワイン。


ミケーレのシラーがあると知ったのは昨年のイタリア試飲会。
「シラー?」って感じでボク的にはあまり興味がそそらず、、、、
いくらミケーレでもシラーかぁ、、、、


しかしどこまでも期待を裏切らないのがミケーレ!
「これホントにシラー?」って感じのワインでした。
タンニン、酸味、果実味そして樽熟加減と、、、、
これ「ミケーレマジック」!!





完熟した赤系果実と樽香、、、からはじまり
所謂みなさんがイメージしている濃いシラーぽさを微塵も
感じさないタンニンとミネラル感。トスカーナらしい果実味と
酸。たしかにサンジョベーゼではないけど、、、、それに通じる
エレガントな濃密な味わい。後味にほんのりと感じる
甘さは南国のシラーやオーストラリアの「シラーズ」のそれとは
一線を画しており、、、R氏曰く「トスカーナワインぽい
甘さ」 まさに!!!この微妙な甘さ加減と酸のバランスが
満足感を助長させてくれます。



※真ん中のメガネのオジサンがミケーレ・サッタ 左上の髭が息子「ジャコモ」
スーパータスカンの地、ボルゲリでも同じシラー100%のワイン
は別に珍しくはないが、、、これは唯一無二のワイン
ミケーレのワインなのです。


ミケーレでないとこういうワインは造れないんでしょうね。。。。



出展が決定してからもしかして、、、
「ミケーレが造るシラー100%ワイン」だからこそ
みんなにウケるのではないか??



ボクの密かな期待が見事的中しました。
今回のスペシャルクラスではこのパフォーマンスと5000円という価格も
あってかダントツの人気でした。


ホント嬉しいですね。。。


フレスタにはミケーレファンも多いです。
やっぱミケーレは間違いないですね。。。。。


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コスパ高めのデイリーワインのご紹介です。

つくば市フレスタプラス@あらの珈琲 焙煎人荒野です。
いよいよ明後日6/8 第15回ワイン試飲販売会開催します。
どうやら雨降らなさそう~。良かった!

ということで今回コスパ高めのデイリーワインのご紹介です。
モンカロ レ ヴェーレ ヴェルディッキオ クラッシコ
画像左から、、、

◆イタリアの泡
(ヴェルデッキオ100%・辛口白スパーク)1800円

◆イタリアの白
(ヴェルデッキオ100%・辛口)1250円

◆南仏の赤
(グルナッシュ100%・ミディアムボデイ)1050円

その他スペインの赤やフランスの泡等デイリー部門もおすすめ
多いです。

その中でも特に「この価格でこの味ならOKでしょ!」って
思って貰えるんでは、、、と私個人的に魅力を感じる
3種です。今回もイイダの渡邊さん、高橋名人の3名で
熟考しました。旨安でも一切手は抜きませんからね!!

イタリアの土着品種「ヴェルデッキオ」
湿度が高くなってくる梅雨~真夏には最高
ですね。

逆に言うとこの季節に飲まなかったら、、、
いつ飲むの!?っていうくらい
夏のワインです!今回泡、白、そしてスペシャルクラス
でもヴェルデッキオが出展されます!
ぜひ楽しんでください!



どうしてもスペシャル部門に目が行きがちですが、、、
最近は「高いワインはセラーに有んねん!」
デイリーで使えるワインをまとめ買いされる方も
多くなってますので、、、この3アイテムは要注意です!



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イタリアサッカー連盟は120周年メモリアルワイン

つくば市フレスタプラス@あらの珈琲 焙煎人荒野
です。

今日はリニューアルオープン特別オファーの話題で!!



↑    ↑    ↑
◆イタリアサッカー連盟120周年記念ワイン
(エミリアロマーニャ州/サンジョベーゼ80・カベルネフラン20)
フルボディ・赤 5000円+TAXが→ 3500円+TAX


3ヵ月前に先行予約で購入したので輸入元より特別価格
が出ていたため、今回特別価格で販売できます。

イタリアサッカー連盟は120周年のメモリアルとして
ワイン製造を依頼したのは、世界でも著名なワイン醸造
コンサルタント「リカルド・コタレッラ氏」。

この名前はこのブログでも何度となく登場した人物ですね。


彼の造るワインはフレスタでも販売しておりますが、、、
デイリーワイン~スペシャルワインまで一貫して言えるのは、、、
「ボリューミーな飲み応え!」このひと言です。


↑このワインに関してもひとくち口に含んで液体が喉を
通過した瞬間からまさしくそれ↑です。

サンジョベーゼらしい酸味と果実味のバランスは
本家トスカーナで造るキャンティクラッシコ等の
サンジョベーゼのそれに比べるとより全体に円やかで
ぶどうの甘みもあり、、よりハッキリとした旨さが
直ぐ分かます。 1杯目からわかり易い味わいの
ワインなんですね。

さらに何故か???イタリアでは珍しく
仏ボルドーの補助品種的なブドウ「カベルネフラン」
コタレッタ氏好きなんですよね~
この「カベルネフラン」を混醸することで
絹というか、、、格好ツケな表現で言うとですね、、、
「シルキーな舌触り感」抜群なんですね。

このクラスになると日本人があまり得意としない
「酸味」のチグハグさも顔を出さずスっ~と喉を
通過してくれます。


トスカーナのサンジョベーゼをイメージする方だと
タンニンも柔らかく
濃い?酸味が優しい?こんな印象を持たれるかもです。


裏を返せば飲みやすい、、、わかり易いワインだと!!


今年3月ある展示会でテイスティングした際感じたいのは
サンジョベーゼ主体といっても本家トスカーナのキャンティクラッシコ
ブルネッロのサンジョベーゼとも違う、、、

これはまさしく「リカルドコタレッラ氏」のキャラクター
なんですね。


定価の5,000円となるとんん???ってなるけど、、
これが3,000円台となると話は別!!
一気にコストパフォーマンス高くなっちゃう!!



山羊、羊等のクセの強いチーズや脂が乗っちゃった
お肉なんか抜群じゃないでしょうか。。。


逆にこういうワインがないとしんどいよね。。。

ラベルデザインも結構キャッチーだし、、、
メモリアルとして造ったわけなのでもちろん
1回造って終わりのワインです。


ストックしておいても何かと価値あるワインです
よね。。。


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6/8開催第15回ワイン試飲販売会のお知らせ

つくば市フレスタプラス@あらの珈琲 焙煎人荒野です。
今日は6/8開催第15回ワイン試飲販売会のお知らせです。


仏ボルドーで最も小さな地区ながらも、全世界で認められるリッチで
濃密なワインを生み出す銘醸地として有名な「ポムロール」地区。
その中でも「ボルドー最高のシャトー」「神話の象徴」と比喩される
「シャトーペトリュス」はじめ「シャトール・パン」等々強者がひしめ
くこの地で、、、
【第2のペトリュス、第2のル・パン!】
この凝縮感とベルベットのような味わい!は唯一無二と称賛されるワインを
来る6/8(土)第15回ワイン試飲販売会であなたも体験できるチャンスが
訪れようとしております!



シャトーラ ヴァイオレット2006

13年熟成!
◆Chateau La VIOLETTE 2006 AOC Pomerol
(シャトーラ ヴァイオレット2006)45,000円+TAX
◆赤ワイン/フルボディ
◆フランス/ ボルドー/AOCポムロル
◆ヴィンテージ:[2006]年
◆メルロー100



ボルドーワイン地図
※ポムロール村は「ボルドー右岸」といわれメルロー種を主に
 栽培されている地区


所有する畑はシャトーペトリュスが経営する、シャトー・
トロタノワの隣で、
シャトー・ル・パンの上部という、

まさにシンデレラ ワインのような
ポムロール最上のクリマ!(区画)

この「シャトーラ ヴァイオレット」はポムロールにある
ペレ=ヴェルジェという
家族企業が所有するシャトーで

今回はたった4200本しか生産されなかった
初ヴィンテージの2006産が
出展されます。

因みに2017年のフランスワイン生産量は
約49億本ですので
それを考えてみてもかなり少ない生産量です。



今日シャトー・ラ・ヴィオレットはポムロル地区で最も
エキサイティングなワインの1つで数年後最も値上がり
するであろうシャトーの1つ
と噂されているワインです。

ていうか!!!既に数年前と比べてめっちゃ
高騰してますねん!



この貴重なタイミングをあなたは逃す手は
ありませんよね。

6/8(土)
各々スケジュールを調整しても体験する
価値大です! 絶対大です!

4月から欧州関税撤廃によりコストパフォーマンスが 上がったクズマーノワイン

つくば市フレスタプラス@あらの珈琲 焙煎人
荒野です。


今日は4月から欧州関税撤廃により、さらに
コストパフォーマンスが高くなったワインを!


フレスタではオープン当時からのド定番ワイン「クズマーノ」
※左から(赤2種)国際品種の「シラー」シチリアおもいっきり土着の
「ネロダーヴォラ」そして黄色いラベルこちらも土着
「インツォリア」の白
各1,200円+TAX 

以前は1500円+TAXでしたので300円価格が下がり
よりお値打ち度がアップ!


まずは開けるときに注目。これガラス栓なんですね。
一瞬スクリューキャップ?と思うのですが
シールをはがすと綺麗なガラスのふたがあります。
内側にパッキンが仕込んであり、
横にずらすとパチンっという音とともに栓が開くわけです。
なかなかヤリますよ!(笑)
一回開けてから閉めてひっくりかえしても
液漏れしないんで後で色んな用途にも使えそう。


クズマーノ社は2000年に創業したばかりですが、
どのレンジの価格もコストパフォーマンスが良く
↑のエントリーワインも毎ヴィンテージ安定してます。

ヴィンテージが変更するたびに味が変わっちゃうと
普段飲みには使いづらいですからね。
しかしここ数年はより円やかというか柔らかい印象を
受けます。


↑画像真ん中土着の「ネロダーヴォラ」
熟した果実感とコクのある味わいがウリです。
しかし以前はタンニンの質が少し荒々しい印象
でしたがここ数年より柔らかい渋みと酸味で
とてもお上品になりましたね。


そして画像右側の黄色いラベル「インツォリア」
グラスからは、パイナップルを想わせるトロピカル
フルーツの強く華やかな香りが魅力的で、、
葡萄の果実味満載!しかしこの果実感が
このままだと、ダレた味わい、、くどい味わい、、、
になりそうな勢いですが、後口に綺麗な酸が
あるのでバランスも見事です。


そしてそして画像左側の国際品種
「シラー」
クズマーノ社のスタンダードクラスの中でも
昔から評価が高いのがこのシラーです!
オーストラリアの「シラーズ」のような
パワーがあり、南仏シラーにはない円やかさ
パワーありつつフルーティーな、やや甘い
果実感!

このちょいと甘めな果実感と濃さが
日本じゃめっちゃウケちゃうんですよ~。




その証拠に先日痛い目にあったGWのBBQのこと、、、
「マサルくん、、、このワイン何処の?
めっちゃウマいんですけど、、、、
1本いくら??
マジで! じゃ1ケース持ってきて!」


こういうノリですからね。それも
1ケース持ってきてが2人!


そしてこのシラー単調な甘い果実感だけ
でない所と決して重たすぎない!これが
ポイントなんですよ!



ホントこのシリーズは箱買いしても
損はナイ!ワインです。


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