総額72,000円!グランクリュワイン3種セットで グラス販売!

3/16開催「第14回ワイン試飲販売会」の
スペシャル企画をご案内します。
過去にない新たな企画です。


言ってみればチャレンジ企画
ですね!

14名限定!!
『グランクリュワイン3種セットで
グラス販売!』

今回は従来型の「別途プラス
料金で高額ワインが試飲でき
ます!」
じゃなくて!!!


グラスワインとして提供する
ノリで3種類のワインをセット
で販売します。
(要:事前予約)

勿論飲んでいただく量もいつも
の試飲量でなくグラスワインとして
3アイテムご用意します。




ご予約された方のみ狭いながらも
専用テーブルをご用意します。
少量ではありますがチーズを
ご用意します。

※但しくれぐれも居酒屋
ワインのようなグラスなみなみを
イメージしないでください(笑) 
ご用意するワインがワインです
ので、、、、
レストラン、リストランテで提供
されるワインの質と価格に
見合った提供となります。



今回のアイテムはボルドー赤、
ブルゴーニュ赤、
ブルゴーニュ白の
3種の特級クラスのワインです。



 
①ル・カリヨン・ド・ランジュリュス
(仏ボルドー・サンテミリオン地区
/メルロー、カベルネフラン、カベルネ
 ソーヴィニヨン/赤・フルボディ)
17,000円+TAX

世界的に名を馳せる第一特別級の中
でも「A級」ランク
「シャトーアンジェルス」の
セカンドラベルです。
樽熟成をファーストラベルより
少し短くしたといったって偉大
なワインであることは間違いあ
りません。
因みにファーストラベルの
「CHアンジェルス」は
ヴィンテージにもよりますが
50,000円は下らないでしょ!







②ジョルジュ リニエ クロ ド
  ラ ロッシュ グランクリュ

(仏ブルゴーニュ・
モレサンドニ/ピノノワール/赤・
フルボディ)
25,000円+TAX

昨年末アウトレットワイン販売会で約60本
があっという間に完売したあの白ラベルの
7000円ブルゴーニュ!あなたも購入しまし
たでしょ!(笑)
今回あの「ジュルジュ・リニエ」の最高峰
特級ワインが体験出来ちゃう!ヤバいっしょ!
既にボクは漏れそうです!笑
名手リニエが造る最も重要かつ
評価の高いワインを今回出展します!
芳醇で力強くコートドニュイを代表する
銘柄ですからね。




③プリュール ブルネ バタール モンラッシェ
グランクリュ
(仏ブルゴーニュ・モンラッシュ/シャルドネ
/白・辛口)
30,000円+TAX

白ワインの聖地とも言われるモンラッシェに
ある5つの特級畑のひとつ「バタール・モンラッシェ」
で造られる白ワインです。とくにバタール・モンラッシェ
のワインは肉付きの良さ、酸とミネラルの調和に
評価が高いです。
体験するだけの価値は十分でしょ!いやっ!
十分過ぎますよね!



以上今回この3アイテム総額72000円
+TAX総額77,760円(税込)のワインが、、、、、
別途3000円で体験できます。しかも試飲で
なくあくまでもグラスワインとして堪能で
きます。


三ツ星レストランでもまずこの価格では
飲むことは出来ないでしょう。。。。
ていうかボトルでないと
提供しませんよね。。。。



この企画に価値がある、ないは
あなたの判断に
お任せします。






個人的にブルゴーニュ白
「バタールモンラッシェ」
は特に飲んでみたいなぁ~。。。。

30,000円の白!飲んでみたいなぁ~!!




このチャンスをお見逃しなく!







「キャンティ」と「キャンティ・クラッシコ」

フレスタプラスあらの珈琲 焙煎人荒野です。
今日はイタリア・ワインについてよく聞かれる質問がある「キャンティ」と「キャンティ・クラッシコ」、
何が違う?です。


まず「キャンティは、どれを飲むのがいいの?」キャンティというワインは悩み何所が非常に多いワインである。
「キャンティ」は、多分世界一バリエーションの多いワインだとおもう。「キャンティ」とは、土地の名に過ぎない。つまり、トスカーナ州のキャンティ地区で作られたワインは「キャンティ」を名乗ることができる。このキャンティ地区の作付け面積240,000ヘクタールと言われ、トスカーナ州全体の面積の10%にも相当する。その出荷量もハンパない。D.O.C.G.(イタリアワインの法の格付けね)としてはイタリア最大である。

それがイタリア国内はもとより、世界中に渡り、もちろん日本へも半端ない量が輸入されている。ちょっと注意してもらうと、キャンティは、普通のスーパーにも気軽に並んでいるし、高級デパートやワイン専門店のセラーに大切に保存されていたりもする。価格も1000円を切るものから、1万円を超えるものまである。どれも「キャンティ」だ。決してパチ物ではない。この幅の広さが、キャンティをわかりにくくさせている。では、その差は何なのか?
「キャンティ」の選択で間違えないコツは、まず「キャンティ」と「キャンティ・クラッシコ」を区別することだと、イタリアではよく言われる。その差は大きい。満足度から言って「キャンティ・クラッシコ(Chianti Classico)」を選ぶことをボクはおすすめしたい。味の好みには個人差があるが、キャンティの主要品種サンジョヴェーゼ(Sangiovese)のポテンシャルをしっかりと味わえるのは「キャンティ・クラッシコ」だから。。。(注)※画像は藁で巻かれたフィアスコボトルといってキャンティの代名詞



※↑の図を参照
ここで専門的な話も交えながら、、、、。キャンティという地域はワイン生産において、大きく2つに分けられる。伝統的なワイン生産の実績を誇る「キャンティ・クラッシコ地区」とクラッシコの取り囲むようにある「キャンティ地区」だ。「キャンティ・クラッシコ」は「老舗」であり、その他の「キャンティ」は「新参者」である。(厳密に言うと、広いキャンティ地区から、1996年に伝統あるキャンティ・クラッシコ地区が独立した形)。それにより「キャンティ・クラッシコ地区」とその他の「キャンティ地区」では、政府の指導基準に違いが現れた。例えば、
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【キャンティ地区】サンジョヴェーゼ最低75%使用、黒ブドウ、白ブドウの混醸も
可能(ブドウ品種1つあたり最大10%)
【キャンティ・クラッシコ地区】サンジョヴェーゼ最低80%使用、混醸は黒ブドウのみ。
白ブドウの混醸は2006年以降禁止
—————————————————————————————————-
まずは上の通り、使用されるブドウの内容が違う。極端な話を言えば、サンジョヴェーゼに
白ブドウを20%以上混ぜ込んだワインも、サンジョヴェーゼ100%のワインもラベルには「Chianti」
の名がつく。だが、その味が全く別物になることは、あなたもお判りでしょ。

←「キャンティ・クラッシコ」にはこの黒の雄鶏のマークがついている
◇さらに別の例として
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【キャンティ地区】最低熟成期間4ヶ月、リゼルヴァは最低熟成期間26ヶ月

【キャンティ・クラッシコ地区】最低熟成期間11ヶ月、リゼルヴァは最低熟成期間24ヶ月、
さらに瓶内熟成3ヶ月(合計27ヶ月)
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この「熟成期間」がブドウのポテンシャルを引き出すわけですよ。上記の通り「キャンティ・クラッシコ」の
ほうが時間を長く確保していることがわかる。「キャンティ地区」ならば、多様なブドウを混ぜ込み、
わずか4ヶ月寝かせただけで出荷が可能だ。ワインとしては、口当たりは良いものの、ブドウが持つ深みを味わうことはできない。だが大量生産には向いている。

このように両者の特徴は一目瞭然、「キャンティ地区」は自由度が高く、「キャンティ・クラッシコ地区」
のほうが規律が厳しい。この自由度を作り出す原因に、キャンティの特徴の1つ「混醸」がある。元々トスカーナ地方にはサンジョヴェーゼを混醸する「ゴヴェルノ」という醸造法があり、
さらに1850年代にベッティーノ・リカーゾリ男爵が、他種と混醸する手法を確立したことが基盤と
なって現代に至っている。(※ベッティーノ・リカーゾリ男爵↑キャンティの基礎を造った今月おすすめワイン「バローネリカーゾリ」の先祖にあたる)


このようにサンジョヴェーゼは、単独でよりも、ブレンドされることが歴史的に長いブドウであった。
この品種は土地や気候の影響を受けやすく、例えばほんの数百メートル離れただけで変異種を生み出す
ことも稀ではない繊細さを持っている(その良い例がブルネッロがある)
したがって収穫の質にも波がある。この不安定なサンジョヴェーゼを、より安定的に、より良い品質で
80%以上も使える地域が「キャンティ・クラッシコ地区」というわけだ。
つまり「キャンティ・クラッシコ地区」はサンジョベーゼの栽培により適した地域であり、さらに
そのポテンシャルを十分に引き出す規律が整っている。ブドウの個性をしっかり引き出すワインを、
安定的に生み出せる環境が整っているのが「クラッシコ地区」だと言える。


これだけでも「キャンティ」「キャンティ・クラッシコ」の違いは見えてきたとおもいます。


ただもう一つ、両者をわかりにくくしているものがある。「D.O.C.G.」の表示である。イタリアのワイン法で定められる格付けのことで、D.O.C.G.とは最高ランクの印である。実は「キャンティ」も「キャンティ・クラッシコ」も、ともにD.O.C.G.に認定されいる。この認定を得たワインには、ボトルの首の部分を巻くように、細長いシールが貼られている。これを見るとつい安心して買ってしまうらしい。

歴史的には、まず1967年にキャンティ地区全体がD.O.C.のランクに認定され、1984年にD.O.C.G.に
昇格する。先に地区全体が最高ランクの認定を得たのであるが、その後の一部の生産者の姿勢や品質に
「危機感」を覚えた伝統ある地区が、より厳しい規律のもとに結束し、1996年独自にD.O.C.G.の認定を勝ち取ったのが「キャンティ・クラッシコ地区」というわけ。だから、同じ
「D.O.C.G.」のラベルを見ても、異なる基準で作られており、ワインの内容は全く違ったものに
なってします。


ここまで読んで、もし「キャンティ地区」のワインに否定的な印象を受けたら、ゴメンなさい!
しかし断じてそうではない。「キャンティ」は「自由度が高い」。そのため逆に、独自のブレンド
など創作もしやすい。したがって、驚くほど個性的なワインが生み出せるのも
「キャンティ」の魅力だ。「キャンティ地区」のワインでも評価の高いワインはたくさんある。
(キャンティ地区の中に7つの特別認定地域があり、ワインにその地名を入れブランド化できたりする)。
←◇カルピネータ フォンタルピーノ 「キアンティコッリセネージ」画像はフレスタでもお馴染み
の「キャンティ」。7つの特別認定地域のひとつ「コッリセネージ」で造られるサンジョベーゼ100%。
「キャンティ・クラッシコ」でないが素晴らしいキャンティだとおもうのは荒野だけでないはず!





このように価格の高い「キャンティ地区」のワインも存在する。逆に「クラッシコ」でも
量産タイプだと低価格だったりする。このような事情も迷いを生む要因になっている。
ただ、スーパーや量販店の店頭で求める場合、「外れ」を避け、サンジョヴェーゼの旨味を
安定して味わうならばやはり「クラッシコ」のほうが相応しいと思うわけです。



『これをキッカケにさらに「キャンティ」に興味を持っていただいたならば、幸いです。
特に「クラッシコ」のワインは日本の食事との相性のいい数少ない赤ワインだと言われている。
たとえ肉料理であっても、和の調理法と赤ワインは合わせにくいものだ。そんななか、
良質な「キャンティ」は絶妙に和食に順応してくれる。』


2月おすすめワイン

フレスタプラスあらの珈琲 焙煎人荒野です。
今日は今月のおすすめワインのご案内です。コチラ↓です。
◇ロッカ グイッチャルダ キャンティ クラシコ
リゼルヴァ バローネ リカーゾリバローネ2015

3,300円+TAX(トスカーナ/サンジョベーゼ80メルロー+カベルネ20/赤・フルボディ)
→輸入元決算セールのため2,500円+TAXで今回のみご案内します。

ズバリ!味わいを表現すると、、、『エレガント』。薄~いミィデアム系のエレガントでは全くなく
一口飲むと「おっ!という飲む応え」が十分にある『フルボディなエレガント』ワインです。
『キャンティ』ではない『ザ・キャンティ・クラッシコ』的なワインです。

今でもキャンティ・クラッシコの話題が上がると必ず話題の中心となる名門「バローネリガーゾリ」が
つくる「キャンティ・クラッシコ」の熟成が長いヴァージョンの「リゼルヴァ」です。試飲会に参加する度チェックはしていたもののタイミングが合わずここ最近は露出が低かったワインです。
たっぷりのボリューム感と終始エレガントな余韻。。ボク的に好みですし当店のろみひチャンも段々と
こういうテイストが好みになってきています。ボトルも1000年以上の歴史ある名門らしいクラシックで
紺色に金色の文字が栄えますね~!オシャレです。

開栓時から結構香りがあり色合が濃いことから想像されるように、香りが木苺のジャムのようで濃密。
酸味、タンニンも丸い!果実味のバランスよく、それぞれがそれなりにしっかりしており、20分経過したあたりから微かにブドウの甘みも感じます。安系な苦みなどの雑味はほとんど感じません。サンジョベーゼ単体では似つかわしいコクと複雑性ある味わい。そそ!カベルネとメルロをトータルで20%ほど混醸しているからですね。サンジョベーゼのキャラである酸もしっかりとありながら飲み応えも十分なボリューム感。3種のブドウの良さを上手く混ぜ合わせ最後はエレガントにまとめる!。。相変わらずの安定感です。さすがは「リガーゾリ男爵」がつくる「クラッシコ」です。二日間に分けて召上がってほしい位、翌日はより滑らか度が増しております。上手いなぁ。。。
っていうか旨い「キャンクラ」です。こういうワインには、、、↓

ステーキが食べたくなります。笑

しかしそうそう美味しいからといって3,000円以上のワインはね~、、、、、という方も多いと
思いますよ~。しかし今回ベストなタイミングで特別条件がでましたので、このチャンスをご利用
くださいませ!3,300円+TAXが→2,500円+TAXで上級キャンティ・クラッシコリゼルヴァを
飲んでください。





ここで名門「バローネリガーゾリ」とは??

◇現在のキャンティの基礎となる製法を築き上げたのが現在のオーナー、フランチェスコ・リカーゾリの
先祖にあたる「バローネ・ベッティーノ・リカーゾリ男爵」です。イタリアの首相でもあったらしいですね。
「ベッティーノリガーゾリ」はサンジョヴェーゼに白ブドウを含む他の品種を加えた混醸率を考案。
より飲みやすくなったキャンティは国外への輸出が急増、国際的に広まりを見せ、
まさにキャンティと言う名が付いていれば売れるという時代となりました。

※バローネ・ベッティーノ・リカーゾリ男爵



◇名門の凋落
1910年から1945年ごろまではブローリオの黄金時代でした。『ブローリオ』というのはリカーゾリ家が
所有する農園の名前です。
偉大なワインを造っていたリカーゾリ家はイタリアの名門ワイナリーとしての地位を確立し、
「イタリアのシャトーラフィット」と讃えられ、多くの
ワイナリーの手本となる位置づけになります。

しかし、その名声は、第2次世界大戦後に失われることになります。様々な問題が一族にふりかかり、
財産を無くし借金を抱えてしまったリカーゾリ家は「ブローリオ」というブランドを売却しなければ
ならなくなります。投資に失敗したりして手放さざるを得なくなったんですね。さらに、
ブローリオブランドを手に入れた会社も、戦後の時代の変化に対応できずじまいで、遂には
ワイナリーもつぶれてしまったのです。僅か20年ほどの間に、これまで築き上げたものが全て
失われてしまいました。

(ここからはお決まりのサクセスストーリーのスタートです!)


※←現在のオーナー「フランチェスコリカーゾリ」
1993年、プロの写真家だった、現在の当主であるフランチェスコリカーゾリはブローリオ農園とリカーゾリブランドを買い戻しました。地に落ちたブローリオブランドのワインをなんとかして立て直そうと、ブドウ栽培も、ワイン造りも0からスタートさせました。畑も全て新しく植え替えて整備をしていきました。醸造所も熟成庫も全て新しくしていきました。その後15年かけて自社畑250haの90%の植え替えを行い、1株には2~3房しか残さない、という低収量を徹底。この結果、品質は目を見張るほどに向上します。
2000年にはブローリオの気候と土壌に、完璧に適したサンジョヴェーゼを造り上げ、
フラッグシップである「キャンティ・クラシコ・カステッロ・ディ・ブローリオ」をリリース。
イタリア国内外のワインガイドで高い評価を獲得することになります。

今回の「ロッカ グイッチャルダ」はリカーゾリ家が所有する領地名です。このエリアから選抜されたサンジョベーゼを主体に樽熟+瓶内熟成約30ヶ月を経て
リリースされる伝統的な造りの「キャンティ・クラッシコ」です。
今日、トスカーナのワイナリーについて話題になるときは必ずリカーゾリがその中心になります。
この現在のギャンティの基礎をつくったイタリア最古の造り手と言われる名門から今月のおすすめワインを
お届けしました。

おすすめVOL2

                そしてもう一つが「春コース」
まずこの春コースをおすすめする理由として
①この機会にもっと「ロゼワイン」の『使いやすいさ』『万能さ』を体感してもらいたい。
②そして今回3-6月のアイテムのほとんどが過去フレスタの試飲販売会でも人気で「おかわり発注」
したワインばかりです。


数回飲んだことある方も多いでしょ。。。
「初めてのワインが飲みたい」という方は別のコースをおすすめします。がしかし!逆に言うと安心度☆☆☆☆☆
なワインばかりなのですよ!今回初めての方も多いとおもう
『3月の白』『5月のロゼ』に関してもボク自身が過去参加した試飲会で数回経験しておりますのでもちろんご安心ください。


その中でも5月の「シラーでつくるロゼ」スパイシーで肉食でもOKな飲み応えは
「フルーティなロゼ」とは一線をおくオトナのロゼです。
そして「4月のロゼスパーク」も昨年末のアウトレットワイン販売会でも超人気でした。
更には6月の「スペインの白」2017試飲販売会人気の白。これ一部樽使用でバランスめっちゃ良いんですね!






◆3月お届けする2本とは、、、






ドライ過ぎないフルーティなスペインカヴァ!
◇スマロッカ カバ テンプス デ フロールス(スペイン)
◆味わい 辛口スパーク(税込2,160円)

果実感たっぷりの南イタリアの白!
◆ヴィニコラ ファランギーナ デル サンニオ(伊・カンパーニャ/ファランギーナ)
◆味わい 辛口白(税込1,944円)



なんだかんだいってこういう味はウケるんです!
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キリっとドライなカヴァが多い中フルーツ感もありどことなく柔らかい飲み口。「ドライなほうが
好きっ!」ってみなさん必ず言うんです!でもこの手の「辛口なんだけど辛口すぎない微妙な
バランスの泡」は必ずウケる味なんですよね!好きなんですよね。。。あなたもね!
硬派?な「スマロッカ社」にしちゃ珍しくボトルも華やか!お花見したくなりますね。



ランクが上がって美味しくなってます!
※画像右側
このワイナリーの同じファランギーナをつかったワイン前から知ってますが、、、正直言って
ショボっ!ってな印象があって発注控えてましたが、、、笑 昨年のイタリア試飲会でワンランク上がった
このワイン↑が初入荷。価格ももちろんなんですが、、、味わいもハツラツとしたファランギーナのキャラも
以前と比べて格段上です。これならあなたにも安心しておすすめできます!
南イタリアらしいハツラツとした果実味たっぷりの白ワインです!



◆4月お届けする2本とは、、、






ボクの予想以上に人気だったローヌのロゼ泡!
◇マレノン キュヴェ M ブリュット・ロゼ(仏・ローヌ/グルナッシュ)
◆味わい 辛口 ロゼスパーク(税込3,024円)

昔はフレスタの鉄板デイリー白ワインでした!めっちゃ懐かしいでしょ!
リトル ジェームズ バスケット プレス ホワイト(仏・ローヌ/ソーヴィニヨンブラン、ヴィオニエ)
◆味わい 辛口(税込1,728円)




ズバリ!お花見用のロゼ泡!
※画像左側
昨年末のアウトレットワイン販売会で購入された方も多いですよね!果実香、果実味、辛さ、微かなタンニン
と全くもって税妙なバランス!その時「旨いものは、みんなそう思うんだ!」って実感しました。このロゼ泡
が入ってるだけでこの「春コース」のコスパが一気に上がります。


毎ヴィンテージ絶対にハズさない安定感!=安心感。。。!
国内ワイン評価本で「2016」旨安大賞を獲得してますが、何回獲得すんの?っていうくらい常連の白ワイン。
『これ美味しいワインだね」って“言われない”事が今までないです!
いつだって香りのボリューム感、果実のボリューム感と上手く馴染んでいる秀逸の白ワインです。





◆5月お届けする2本とは、、、






「BBQ必須アイテム」当店でもド定番のイタリア泡!

カビッキオーリ バロヴィエ ピノ シャルドネ ブリュット

(伊・ヴェネト/ピノビアンコ、シャルドネ)
◆味わい 辛口(税込1,512円)

このコースをおすすめする理由のひとつがこの南仏ロゼ!があるから!

◆マレノン ペテュラ ロゼ(仏・ローヌ/シラー95、グルナッシュ5%)
◆味わい 辛口ロゼ(税込2,160円)




価格帯以上に秀逸なんだけど、、、残念なんだよね!!
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当店の定番泡でもあり過去2回ほど試飲販売会に出展しています。試飲販売会では購入される方かなりの確率で
多い!しかし通常はあまり見向きもされない!その答えとは!!?『ラベルが地味でショボいのよね~』
北イタリア産らしいキレもあって泡質も良い!価格を考えてもデイリーには使いやすい。飲めば納得してくれる
からこそ!残念!!笑




この手の「オトナなロゼ」はかなり重宝しますよ!
※画像右側
甘めでフルーティなロゼはその辺たくさんコロがっておりますが、、色合い控えめなサーモンピンク。果実味も持ちながらのシラー特有の「スパイス感!」肉食系でもイケちゃう「有りそうで、、なかなか出会えない」ロゼ!!
『春コース」全体の価値をこのロゼが底上げしているのは間違いないっすね。
こういうロゼを一度体験するとロゼワインに対する見方がかなり変わると思いますよ~。


◆6月お届けする2本とは、、、






2018年12月の試飲販売会でもおかわり発注めっちゃ多かったボルドーの泡!
◇メトード トラディショネル ブリュット シャルドネ
(仏・ボルドー/シャルドネ)
◆味わい 辛口(税込2,160円)

滑らかでコクのあるスペイン白!!

◆エル・ゴス ガルナッチャ・ブランカモ
(スペイン/ガルナッチャブランカ)
◆味わい 辛口(税込2,160円)






汗ばむ陽気にはこんなスッキリとした泡があったら良いですね
※画像左側
昨年末のワイン試飲販売会でも好評を得たボルドーの泡!シャルドネ100%のスッキリ感。しかし
シャンパーニュと同じでまず白ワインを造り、酵母とショ糖を入れて瓶詰めし、さらに瓶の中で発酵
(いわゆる瓶内二次発酵)で造れているのでスッキリした後から味の深みが感じられます。





樽使いがめっちゃ上手いスペイン白!!
※画像右側
例えばですよい、、、『2000円くらいでフルーティさも有りながらしっかりとコクを感じれる白ワイン
が欲しい』というリクエスト。このスペインの白はドンピシャです!
「ガルナッチャブランカ」というブドウの果実感を活かすため樽熟をそこまで強くしていない!
このバランスが樽香がキツくもなくしっかりとコクを感じさせてくれます。個人的に「ノーマーク」
だったけど、、、、『痒いところに手が届く』っていう表現がドンピシャなワインでした。
飯田ワイン事業部に存在する『スペインワインスペシャリスト』がおすすめする理由がわかります!



この『春コース』赤ワインが入っていないので一見物足りなさを感じる方もいらっしゃると、、、、、
しかし白、ロゼ、泡と一つ一つを見てみると『バラエティー感』『存在感』『使いやすさ』が
満載なんですよ!!「赤ワインは大体自分の好みがわかってるけど、、、白とか、ましてやロゼって
選ぶの難しい~」
っていう方多くないですか??もしそんな方には強制的にこの『春コース』
選んでください!!!!


おすすめVOL1

今回はどうしても1つに絞れないので2つのコースをおすすめします。
                まずは「特別白コース」

現在まだ2月の寒い時期ですが「春の頒布会」がスタートするのは3月~からですよね。段々と気候も穏やかなになり白ワインが美味しくなる季節でもあります。そして毎月のお届けされるワインの内容をみても「コレは捨て難い!」ワインが結構あります。この充実度と価格のコストパフォーマンス度から考えてこのコースいいっすよ!
価格のコストパフォーマンス度から考えて赤中心にワインを楽しむあなたにとってこれはいいっすよ!!
アルザス、イタリア、ブルゴーニュと白ワインといえと全く違う楽しみが待ってますからね!
充実度☆☆☆☆☆。


その中でも3月の「アルザス・ミュスカ」5月の「ブルゴーニュ・マコネ地区のシャルドネ白」更には
4月の「トスカーナ・ボルゲリの白」はボク個人的にもかなりおすすめです!
例えばセルフでワインを選ばないといけない時「白ワインの好み」を判断する上で「マコネのシャルドネ」はひとつの指標になってくるワインなので一度試されると良いですよ。

最初見たときは「ふぅ~ん」って感じだったけどよくよく見ると春~初夏に飲みたくなるワインが
多いんですよね!食事を引き立たせる、如何にも「渡邊セレクト色」が随所に出ております。



◆3月お届けする2本とは、、、






アルザスのミュスカは爽やかで辛口!香りも果実味もたっぷり!
◇ドメーヌジンク ミュスカ・テロワール(仏・アルザス/ミュスカ)
◆味わい やや辛口(税込3,456円)

厚みのある果実感と清々しいミネラル感!
◆ヴァロリ トレッビアーノ(伊・アブルッツォ/トレッビアーノ100)
◆味わい 辛口(税込2,160円)



アルザス・グランクリューシリーズの上級ミュスカ
※画像左側
香り高いマスカット系の品種「ミュスカ」フレッシュでみずみずしい果実を食べているかのようなワインです。
このフレッシュ感はフルーツや生ハム、そしてサラダなどの前菜があればOKです!香りも楽しめる
食前酒です。アルザスでも上級クラスのワインってなかなか買ってまで飲む機会少ないでしょう??
増してや3,000円以上となると尚更です。だからこそこの頒布会の機会に経験して欲しいとおもいます。



真面目なオッちゃんがここまで拘って造っているからこそ2000円は納得です!
※画像右側
2016の9月来日時にワインについてお話を聞けたワイナリーです。とにかくワイン造りに対して超真摯!
ちょうど有機栽培を徹底し出した時でした。ブドウにストレスを与えることは一切しない!そして収量を制限
して味わい深いブドウを造ることに徹底してつくっている生産者です。世に出回っている「トレッビアーノ種」
のワインって1000円以下も多くとにかく「飲めればOK」的なモノが溢れています。「スッキリサッパリ」
だけのワインね。だから最初「トレッビアーノにしちゃ高いなぁ~」って思ったけど、、、飲んで、、
こんなにボディあるトレッビアーノって有るの?って納得した記憶あります。
厚みある味わいなので魚でももちろんですがね、、生ハムとかサラミでパパっとやるのが良いんです!




◆4月お届けする2本とは、、、






フレッシュなソーヴィニヨンブランを楽しむには仏ロワールです!
◇ドメーヌ デロージュ トゥーレーヌ ソーヴィニヨン レリタージュ
(仏・ロワール/ソーヴィニヨンブラン)
◆味わい 辛口(税込2,160円)

お馴染みの「ミケーレ・サッタ」の弟子が造るワイン
飲みたいでしょう!

◆カンポ アラカーサ エンリコ サンティニ (伊・トスカーナ/ヴェルメンテーノ、ソーヴィニヨンブラン)
◆味わい 辛口(税込3,240円)




フレスタ試飲販売会で最近お馴染みの高橋名人おすすめ!
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仏ロワールのワインもなかなか自分じゃ買わないカテゴリーですよね。トゥーレーヌといってロワールでも
内陸で栽培されているソーヴィニヨンブランは若飲みタイプが多いです。だからヴィンテージも2017と
フレッシュなうちが旨いんです!現地では野菜や果物が豊富らしく、、、だから緑色の野菜とか良いんじゃ
ないでしょうかね。


ミケーレの弟子ならではの滑らかで厚みある白!
フレスタでお馴染みというか荒野絶賛のトスカーナ・ボルゲリ地区の造り手「ミケーレ・サッタ」と
同じように白はヴェルメンテーノ種で来ましたね!滑らかな質感を憶えた瞬間「あっ!3000円のワインだね!」って思うでしょ!これはGWまで
飲まないで取っておき、、、バカンス気分になってからゆっくりと楽しんでほしいワインです。
「ヴェルメンテーノにソーヴィニヨンブランの混醸」=まさに「ミケーレ・サッタ」100%ですね!





◆5月お届けする2本とは、、、






「樽を使わない白の良い典型」と称賛されるワイン!
◇ドメーヌ リュケ サン ヴェラン キュヴェ ヴェール レ モン
(仏・ブルゴーニュ・マコネ/シャルドネ)
◆味わい 辛口(税込3,024円)

アプリコット、パイナップルとパワフル果実香がたっぷり!春っ!て感じのワインらしい?

◆ポンテ グレーコ ディ トゥーフォ(伊・カンパーニャ/グレコ)
◆味わい 辛口(税込3,024円)




“樽ドネもいいけど、、、樽を使わないキリっとしたシャープな
酸のシャルドネも旨いんですよね!

※画像左側
樽香がない分力強いシャルドネの旨みがダイレクトに感じるワインです。2016春の試飲会で初めて飲んで
このシャープさは「ブルゴーニュ」ならでは!と。他の産地のシャルドネではこうはいかないなぁ。。。。
そしてご自身の白ワインの好みを解るには「マコネのシャルドネ」をまず飲むに必須です!例えば、、、これよりもっとフルーティさが欲しいとなると「マコネ」の緯度よりもっと南のワインとか
その逆なら北とか、、、、一度経験すべきワインです。



このワインだけボクわかりません!!
※画像右側
このワインはまだ飲んだことないんですよ。。。。ただカンパーニャの白=ローマの白。このグレコと
いうぶどうで造るワインは非常に香りが華やかでボリューム感たっぷりのワインが多いです。お魚という
よりはお肉でもイケるワイン。果実味もたっぷりでね。渡邊さん曰く「上手く酸味も調和しているので
グレコの甘みで飲み飽きすることはない」と。。。たぶん南イタリアの白は好む方多いはず!!






◆6月お届けする2本とは、、、






「ドメーヌジンク」お得意の完熟ピノブラン!
◇ドメーヌ ジンク ピノブラン テロワール
(仏・アルザス/ピノブラン)
◆味わい 辛口(税込3,024円)

ミネラル感これでもかっ!ザお魚ワイン!

◆モンカロ ヴェルデ カルプタエ ヴェルディッキオ・スペリオーレ
(伊・マルケ/ヴェルディッキオ)
◆味わい 辛口(税込3,024円)






暑い季節にもってこい!酸味キリッと!そして後味の苦みが
疲れた身体に馴染んできます!
※画像左側
↑3月同様「グランクリューシリーズ」のひとつアルザス・ピノブラン。
爽やかながら心地良いミネラル感が楽しめる 瑞々しい辛口白ワインとしてお薦め致します。申し分の無い酸と
後味に若干感じる苦み、、、、暑くなってくるに従い旨さを発揮するタイプのワインですので最終6月に選んで
くれてる!ちゃんと考えてくれてます。春~初夏に飲む「アルザスワイン」センス良いとおもいます。




こちらもイタリアの夏ワインといったら「ヴェルディッキオ」でしょ!
※画像右側
当店でも暑い季節になると必ずおすすめする白ワインの一つがこの「ヴェルディッキオ種」でつくるワイン
です。アドリア海に面する海沿いの地域では漁業が盛んで、豊富な魚介類をふんだんに使った料理が古くから楽しまれてきました。こうした食文化の中でこそ誕生したワインが、ヴェルディッキオ・デイ・カステッリ・ディ・イエージなのです。別名『海のワイン』こちらの↑「ヴェルディッキオ」は酸とミネラルが
しっかりあるので強者「青魚」とも渡り合えるパワーをもっております。定番の家庭料理にも広い守備範囲があり毎日の食卓において良い仕事してくれるハズ!!




改めて3-6月のラインナップをみてみると『堅い仕事』してくれるワインばかり!
渡邊さんらしく「食とワインを楽しむ」をターゲットにしたセレクトですね。ん・・・・堅いっ!!

2019春の頒布会

こんばんは!つくば市並木ショッピングセンターにあるコーヒー屋
フレスタプラスあらの珈琲 焙煎人荒野です。


今期も3月から6月までの4か月間 毎月2本ずつワインをお届けする
もうすっかりお馴染みの『ワインの定期便』
「春のワイン頒布会」を企画しました。
4ヶ月間、毎月タイプの異なるワインをお楽しみいただけます。
「本数も2本だからちょうど良いよね~」と毎回好評です。


当店で開催している「ワイン試飲会」でお馴染みの(株)飯田ワイン事業部「イタリアワインなら何でも聞いて!」の渡邊さんが今回
も企画、商品セレクトしています。今回も各コースお値打ち感大です。そして荒野も試飲会等で経験したことがあるワインばかりなので「ハズレ」がないのでご安心ください。頒布会=いわゆる「ワインの定期購入システム」です。
今回のコースの種類は「プレミアムコース」「特別白コース」「赤・白コース」「赤コース」「春コース」の計5種類に分かれています。期間:各コース今回は3月スタートで 4月、5月、6月の計4か月間
入荷お届け日:中旬/各月あたりを目安。





各コース価格
◇毎月フランス+イタリアのプレミアムワインが各1本ずつ入った!
「プレミアムコース」(税込5,400円)/各月
(3~6月)4か月合計=(税込21,600円)
通常価格だと2本×4か月分=計8本 総額(税込27,864円)なので 
トータルで6,264円もお得なんです!


  
◇毎月フランスとイタリアの白が各1本ずつ入った!
「特別白コース」(税込4,320円)/各月
(3~6月)4か月合計=(税込17,280円)
通常価格だと2本×4か月分=計8本 総額(税込22,140円)なので、
トータルで4,860円お得になります。



   
◇料理によって合わせやすい各国の赤+白が各1本ずつ入った
「気分に合わせて選べる赤・白コース」(税込3,240円)/各月
◆味わいしっかり!世界各地の赤が毎月2本。そして毎月個性豊か!
ともに(税込3,240円)/各月
(3~6月)4か月合計=(税込12,960円)
通常価格2本×4か月分=計8本 総額(税込16200円)~(税込16308円)なので
どちらのコーヒーとも3240円以上なので
こちらも丸々1か月分お得ですね。


  



◇泡、白、ロゼと丸ごと春をイメージ!バラエティに飛びまくりの
「春コース」(税込3240円)/各月
(3~6月)4か月合計=(税込12960円)
通常2本×4か月分=計8本 総額(16848円)なので、こちらも
トータルで3888円お得なっております。



今回も以上5種類のコースからお選びいただけます。

お好み、ご予算に応じてお選びいただけ、選んでいる段階で楽しい企画なので
徐々にご注文される方も増えているんですよん。
ていうか悩み過ぎて選びきれない場合は荒野に何なりと
ご相談くださいね。

とはいえ今回は「どれがおすすめ?」って言われるとかなり迷いました。
いろんな角度から見てもん~~ホント憎いセレクトしてきますね~



その中で例えれば、、、、
上位クラスの「プレミアムコース」
フランス、イタリアの赤が各1本ずつ入っていまよね。全て過去に飲んだ経験上でお伝えすると
毎月飲み応えあるしっかり系ワインと滑らかでフルーティなタイプがバランスよくセレクトされています。この辺ちゃんと計算しされてますね。
特に4月、5月と個人的にみて4本とも魅力的なワインなんですよね。
「4月のフランス」「アンヌ・グロ」は元々ブルゴーニュの女性醸造家。フレスタ試飲販売会でお馴染みの
「ミッシェルグロ」「グロF&S」のグロ兄弟の従姉妹なんです。その彼女がブルゴーニュでなく南仏の地で
造ったワイン。「5月のイタリア」は北のサッシカイアと言われるサンレオナルドの重厚なボルドー
ブレンドのワインとかね。。。
その他魅力的で尚且つタイプがそれぞれ異なった価値あるワインが満載。


やはり赤ワインだよなぁ~っていう方なら
飲んだ時の満足感、お値打ち感を考えるとやはり「プレミアムコース」でしょうね。。。
間違いないですから。





まぁその中で敢えて


荒野が個人的に予算+内容の充実感、レア度、そして季節感を加味し 自分がこの頒布会に参加する、、、
と考えると 
今回は2種類のコースをおすすめします。



「アルザスの白魅力的ですよ!そしてブルゴーニュの南「マコネ」で造るシャルドネ!さらに
これも珍しきトスカーナの白等々毎月うぉ~!ってなワインがセレクトされている」
「特別白コース」

これ意図的に選んだの?っていう位、当店の過去試飲販売会でめっちゃ人気だったワインの目白押し!」の
「春コース」

ホント敢えていうならばですがこの2種類をおすすめします。


その理由等詳細は次回お伝えしますね。



お届け方法とお支払い方法:
フレスタへご来店いただけるお客さまの場合:
毎月商品入荷したらご連絡致しますのでご来店ください。その都度お支払いしていただくか、
初回ご来店時に4か月分纏めてお支払いいただく場合の両方可です。


商品発送のお客さまの場合
最初に4か月分の総額をお支払いいただきます。
ご予約された方にこちらからウェブサイト上の各コース(送料を含む)の商品ページURL
をご連絡致しますのでそちらの専用ページからお支払いください。


または、その都度(代金引き換え)で発送します。※(代引き手数料、送料はお客様のご負担となります)




発送時の送料

この頒布会に限っては
本州:一律540円(税込)/回です。


◆ご予約方法
当店に直接「プレミアム赤2本コース」って感じでお電話いただくか
このホームページの「問い合わせフォーム」から「お名前、コース名、引取り方法(来店型かor発送型か)、ウェブ上決済or代引き発送か」を書いてご連絡ください。


電話番号:029(879)5856 ※水曜定休



※この文書ではイマイチ理解できない方、どのコースが自分に合っているかでお悩みの方
はどんな小さな事でもよいので↓からお問合せください。

ご質問、お問い合わせはコチラからどうぞ




ボルドーVsブルゴーニュVOL4

フレスタプラス@あらの珈琲 焙煎人荒野です。
「ボルドーVSブルゴーニュ比較検証」最終回です。
◆ブレンドOKなボルドー、NGなブルゴーニュ
格付け以外の大きな違いとして、ぶどう品種のブレンドの可否もあります。ボルドーでは『アサンブラージュ』といって赤も白もブレンドが認められています。


◆赤ワイン5種類の品種
・カベルネソーヴィニヨン、・メルロー、・カベルネフラン、・マルベック、・プティヴェルト
しっかりとした骨格と豊富なタンニンをもつ「カベルネソーヴィニヨン」、赤ワインの深い色合いと丸い果実感
熟成を早めにするためで欠かせない「メルロー」この2種が主にメインに使われ、個性の強い品種同士をブレンドする際の優秀なまとめ役になってくれる「カベルネフラン」や「プティヴェルト」現在アルゼンチンワインのメイン品種でもある「マルベック」この3種は補助的にアサンブラージュ(混ぜる、ブレンドする)につかわれています。


◆白ワインでは3種
・ソーヴィニヨンブラン、・セミヨン、・ミュスカデル
全体的にさわやかさに溢れた味わいと印象を与え辛口ワインでは欠かすことのできない品種「ソーヴィニヨンブラン」。杏やハチミツのような香り豊かで逆に中甘口と甘口ワインに欠かせない代表品種「セミヨン」※貴腐ワインになると一層華やかです。この↑2種がメインに使われ、辛口と甘口どちらのワインのアサンブラージュにも使える汎用性が高い「ミュスカデル」は補助的に使われます。しかしちょっとまって!!ここに白で国際的にメジャーな「シャルドネ」が認められていないってあなたはお気づきでした??意外ですね。



さらにシャトーが複数の畑を所有し、その年のぶどうの出来きによって異なる畑のぶどうをブレンドして
独自の味をつくります。例えば、年によってカベルネソーヴィニヨンを80-90%、メルローを5-20%
プティヴェルトを0-5%、、、ぶどうの出来によって割合を変えています。
畑に格付けがないボルドーではシャトーの力量によって畑を増やすことも認められています。
使用が認めれている品種なら畑を増やして大量に栽培しても問題はありません。



◆一方のブルゴーニュでは、、、、


全くブレンドは認めれれておりません。
ブルゴーニュワインの80%は赤が「ピノノワール」白は「シャルドネ」でつくられています。一部の地域では
赤ワイン用の「ガメイ」白ワイン用の「アリゴテ」も栽培されています。
これだけブレンドに厳しいのはブルゴーニュがそれぞれの土地の特性をワインに活かそうとしているからなんですよね。もともと海底にあったブルゴーニュでは、土壌の養分や鉱物が土地によって異なり、畑ごとにキャラクターの違いがあります。そして小高い斜面にぶどう畑が広がっているので方角によって日射量が異なり、ぶどうの出来が大きく左右されます。だからブルゴーニュは畑の条件って大きいんです!これってあなたがおもっている以上にかなりシビアにワインに反映されますので、、、



<注>←「ロマネコンティの畑」
ピノノワールが育つ最高の条件が最も優れているのは「ロマネコンティ」の畑だと言われています。土壌の質、畑の向き、方位、標高どれをとってもパーフェクトだと。。。。しかしロマネコンティとわずかに道を挟んだだけの
畑で造れるワインは、品質も価格も全く別物になってしまう。目と鼻の先ですら、、その違いは歴然だと。。。
これだけ畑のキャラクターがでちゃうため、ブルゴーニュワインは同じ品種でも地域や畑で味わいが大きく異なります。そしてその年の畑の出来、不出来も重要になってきますよね。ボルドーのようにぶどうの種類で調整できないので、ぶどうの出来、不出来によって味と価値が変わってくるのですよ。


グットヴィンテージのブルゴーニュワインは高値で取引されます。これは自然と造り手が織りなす
『奇跡の産物』だからこその価値なんですよね。。。




以上4回にわたって「ボルドーワイン」「ブルゴーニュワイン」の違いのお話しをさせていただきました。
結構面白いでしょ?? この辺何となくで良いんで頭に入れて飲むとまた違った印象、楽しみも増えるのでは
ないでしょうかね。。。 ではまた chao!!

今月もアウトレットワイン

フレスタプラスあらの珈琲 焙煎人荒野です。今月もアウトレットワインが入荷です。
赤白ありますが、、、いかにもイタリアワインっぽくて お家のみにはおすすめ出来ます。
まずは

◇ローザ・ディ・ヴェンティ 2013 アレッサンドロ・ニエリ 
1600円→1200円
《イタリア/トスカーナ/赤/サンジョベーゼ/ミディアム》
最近はご無沙汰でしたがフレスタオープン時からド定番だったトスカーナワイン。こちら輸入元が変更になったらしく
この2013ヴィンテージで終売してしまうらしい。価格帯からいって酸が尖りが気になるワインって多いですが久々試飲した感じ全くそのようなケチをつける事はなさそう。数年前はタンニンも生き生きしてたけどリリース後5-6年経過するとかなり円やかです。イチバン気になっていたのはこの辺の価格帯で2013ってピークを超えてしまって枯れがあったらアウトですが、、心配ご無用しっかりミィデアムしておりました。果実香もキレイに開いていますよ。口に含むと健全な果実味があり、少し熟成を感じる温かい柑橘、すでに旨味が出ていてまとまりもある。とても落ち着きがあり、こういうストレスのないミディアムなワインがいいんですね。最近濃い目のワインが多かったせいか、サンジョベーゼ100%のミディアムトスカーナを飲むとなんとなくホッとしちゃいます。素直にサンジョベーゼの良さがある!いや良さしかない!ごはん食べながらのむワインってこういうワインでしょね!




続いて白、、、、
☆明日入荷の海沿いで造る辛口の白
◇マクリーナ ヴェルディッキオ デイ カステッリ ディ イェージ クラシコ スペリオーレ
1500円→1100円
《イタリア/マルケ/白/ヴェルディッキオ/辛口》
コストパフォーマンスワインだけを集めたワインガイド『ベーレベーネローコスト2011』で全イタリアNo.1コスパ白に輝いたこともあるお手頃価格の白。品種、価格帯と結構他のワインと被っているので数回だけ店頭で販売したことあります。ヴェルディッキオらしいキリっとした辛口ながらも果実味も豊富なのかコクさえ感じる余韻。
のどの奥にほんのりいい感じの苦みを感じます。(これがヴェルディッキオの魅力であり特徴ですね)1500円のパフォーマンスを十分に持った旨さがあるいにも関わらず今回輸入元の決算セールのためにさらにお手頃感がアップしてます。



デイリークラスのイタリアワインですがお家で飲むには十分かと、、、思うのはボクだけではないハズ!!

ボルドーVsブルゴーニュVOL2

こんにちは!つくば市ン並木ショッピングセンターにある自家焙煎コーヒー豆とイタリアワイン専門店
フレスタプラス@あらの珈琲 荒野です。

今日はフランスワイン二大産地ボルドーとブルゴーニュの比較VOL2です。


「シャトー○○」という銘柄のワインをよく目にしませんか?
ボルドーの格付けワインで有名な「シャトー・マルゴー」や「シャトー・ラ・トゥール」にも
「シャトー」という文字がついていますね。


では、ブルゴーニュのワインは??
ブルゴーニュのワインにシャトーの代わりに「ドメーヌ」という言葉があります。

ブルゴーニュにおいて最も偉大なワイン「ロマネ・コンティ」の生産者をDRCと呼びますが、
「Domaine de la Romanee-Conti」(ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ)の
頭文字をとっています。









ボルドーの「シャトー」、ブルゴーニュの「ドメーヌ」は共に、ブドウ畑を所有し、
ブドウの栽培・醸造・熟成・瓶詰までを自分たちで行う生産者のことを示します。


ボルドーの「シャトー」は、もともと「お城」を意味します。
お城のような邸宅を醸造所にし、広大な敷地に
ワイナリーとしての大規模な設備を構えているところが多いです。
※まるでホントお城のようです。

※ボルドーのシャトー まるでホントお城のようです。


ブルゴーニュの「ドメーヌ」は、「所有地」を意味します。
家族経営のところが多く、敷地も規模も小さいので生産量も必然的に少なくなります。

※ブルゴーニュのドメーヌ。如何にも作業場の雰囲気


それぞれニュアンスは少し異なりますが、
「自社畑でワイン造りを行っている生産者」という意味では、「シャトー」も「ドメーヌ」
も同じなのです。


これらは「ボルドワイン=貴族」
「ブルゴーニュワイン=修道院」という歴史背景も
絡んでいるのでは、、、、、と。



次回の「格付けの違い」でもこれらが
関係するところ大だと感じます。

ボルドーVsブルゴーニュVOL3

フレスタプラスあらの珈琲 焙煎人荒野です。
今日はフランスワイン二大産地ボルドーとブルゴーニュの比較VOL3です。

◆格付けの違い





◎ボルドーは各地区ごとにシャトー(生産者)に格付けがある


その中でも最も有名なのは「メドック格付け」(↑ボルドー地図を参照ください)
メドック地区にあるシャトーの優劣を定めたもので、ここで赤ワインをつくる
シャトーに1~5級の格付けがされました。

1855に開催されたパリ万国博覧会のことです。世界から集まる
人々に向け、ナポレオン3世がメドック地区で造られるワインの
格付けをします。格付け基準は品質をはじめシャトーの規模、流通量などをもとに
選定しました。

俗にいう「ボルドー5大シャトー」はナポレオン3世によって生まれたわけです。
※(正確にいうとメドック地区から4つ グラーヴ地区から1つ
もちろん全て1級の格付け)

メドック地区1級シャトーの中でも最も格の高いワインいわれる
「シャトー・ラフィット・ロートシルト」や最も女性的なワインといわれる
「シャトー・マルゴー」、、、、とかです。



シャトー・ラフィット・ロートシルト


◎シャトーマルゴー


そしてボルドーには「メドック地区」以外でも有名な産地が点在します。

貴腐ワインの銘醸地と知られるソーテヌル地区や
「シャトーペトリュス」「ルパン」のポムロール地区
サンテミリオン地区には映画「サイドウェイ」で一躍有名になった
「シュバル・ブラン」etc


◎シャトーペトリュス







◎ブルゴーニュは畑に格付けがある
「ワイン=貴族」のボルドーに対しブルゴーニュ地方は元々教会や修道院が畑を
所有していました。
しかしフランス18世紀のフランス革命後、、、教会、修道院が所有していた
畑は細分化され農民たちに分け与えれました。
小さく区分けされ面積も限られ大量にワインは造れずボルドーのような
ビックな醸造所は必要がなかったのです。 こういう歴史背景もあり、、、、
ブルゴーニュでは生産者でなく畑に4つの格付けがあります。


・グランクリュ(特級畑)・プルミエクリュ(1級畑)・コミュナル(畑がある村名)
・レジョナル(畑がある地方名)の4段階に分かれています。



有名どこでいわばヴォーヌロマネ村の「ロマネコンティ」や「ラターシュ」
一昨年当店の試飲販売会で出展した「グロF&S」の
「クロ ド ヴージョ ミュジニ」とかがグランクリュ畑です。


向かって左側から「ラターシュ」「ロマネコンティ」
どちらも「ドメーヌ・ド・ラ・ロマネコンティ」が所有。


そして!!「ブルゴーニュの神様」アンリ・ジャイエの
「クロ パラントウ」,,,通称「クロパラ」はヴォーヌロマネの
プルミエクリュ(1級畑)として超有名ワインです。





貴族が仕切っていた「ボルドー」教会や修道院が仕切っていた
「ブルゴーニュ」この歴史背景が多くの違いを生んでいるのでしょうかね。。。。