ボルドーVSブルゴーニュVO1

フランスワインの2大産地である「ボルドー」「ブルゴーニュ」の違いのお話として
まずワインボトルの違いからです。


世界のワインには様々な形状のボトルが使用されていますが、、、全ての話は置いておいて




画像向かって左側が「ブルゴーニュ」タイプ
右側が「ボルドー」タイプのボトル形状です。もちろんブルゴーニュ産のワインは
「ブルゴーニュ」タイプを使用し、ボルドー産ワインには「ボルドー」タイプを使用します。

それにはちゃんと理由がございます。
◆ボルドータイプは「いかり肩」と呼ばれ、肩の部分がはった形ですよね。(画像右)
 ボルドーワインにはタンニン(渋み)が多く含まれる長期熟成型のため、澱(タンニンやポリフェノール
 が結晶化したもの)がたくさん出やすいのです。そこでワインをグラスに注ぐ際、澱が入らないよう、
 ボトルの肩の部分に澱が溜まりやすい「いかり肩」の形状が好まれたという歴史です。


◆一方、ブルゴーニュタイプは、ボルドーワインに比べて澱や沈殿物が少ないため、なで肩の形に
 なっています。そして!!ブルゴーニュでは古くから『カーブ』と呼ばれる地下室にワインを貯蔵して
 いましたが、狭いスペースを無駄なく効率的に保管するため、ボトルを交互に入れられるこの形が
 好まれたという歴史背景があります。

所謂地下にあるワインセラーです。



今日は簡単な違いからスタートしました。

スパークリングワイン

つくば市並木ショッピングセンターにある自家焙煎コーヒー豆とイタリアワイン専門店
フレスタプラスあらの珈琲 焙煎人荒野です。

今日はスパークリングワインの製法について、、、、





ブドウが発酵する際、ブドウの糖分に酵母が反応して、アルコールと二酸化炭素が発生します。

通常、二酸化炭素は発酵槽の隙間から抜けていってしまいますが、密閉した容器で発酵を行うことで、
液体の中に炭酸を閉じ込めることができます。これがスパークリングワインです。

スパークリングワインを意図的に造るにあたり、安定した炭酸の確保のために発酵を
二段階に分けて行う方法が用いられています。最初の発酵ではベースとなるワインと造り、
二回目の発酵で密閉容器を用いて炭酸を確保します。



◆スパークリングワインの製法



【トラディショナル方式(瓶内二次発酵式)】
世界で最も有名なスパークリングワインの産地、フランス・シャンパーニュ地方で
伝統的に採用される方法です。

二次発酵の工程を密閉された瓶内で行う伝統的な製法で、「瓶内二次発酵方式」や「シャンパーニュ方式」
などとも呼ばれます。

ベースとなるワインをガラス瓶に移し、糖分と酵母を加え密閉。二次発酵で生ずる炭酸ガスを液体に
閉じ込めます。きめ細やかな泡が確保できる一方で、酵母の死骸である澱(おり)の除去をガラス瓶
1本づつ行わなければならず、非常に手間がかかります。

シャンパンの他には、イタリアのフランチャコルタ、スペイン・カヴァなどでもこの製法が採用されています。

※因みに年末のワイン試飲販売会で皆さんに人気だった「フェラーリ晩餐会」用のピエモンテの泡も
この「シャンパーニュ方式」で造られているので高額なわけですよね。


【シャルマー方式】
密閉された大型のタンク内で二次発酵を行う製法です。ガラス瓶で二次発酵を行う「シャンパーニュ方式」
に比べ、酵母の死骸である澱(おり)引きを一発で済ますことができるので効率的です。

反面、伝統方式で造るような、きめ細やかな泡は得られにくくなります。イタリアのスプマンテなどで
この製法が採用されています。





レ・ショーム!

とても緊急のお知らせがございます!
「ロマネコンティ」「ラ ターシュ」を筆頭に「ブルゴーニュの宝石」、
「神に愛される村」と称されるヴォーヌロマネ。

特級畑「ラ ターシュ」の南側に広がる1級畑「レ ショーム」

いつものように地図でイメージしてくださいね。









ヴォーヌロマネの地図です。特級畑「ラ・ラーシュ」の南方に位置するのが
 「レ・ショーム」


この「レ ショーム」で年間228Lのオーク樽で3樽分しか生産されない希少なワインが
今回2本限定で出展します。
※2本しかないので試飲はありません。

◆グロF&S ヴォーヌロマネ プルミエクリュ 「レ ショーム」2013産 20,000円+TAX

輸入元が現行2014ヴィンテージに切り替わっております。しかし!2本だけ2013ヴィンテージが存在しております。
ということで限定2本のみですが15,000円+TAXで販売します。
早いもの勝ちです!


※因みにこのワインをインポートしてる他社の2016ヴィンテージは22500~23000円と
 やはり高騰しちゃっておりますね。

王冠のラベル・・・・記憶にある方も多いとおもいます。
当店の試飲販売会に参加されている方ならもうお馴染みの
ブルゴーニュ ヴォーヌロマネ村の名門ワイナリー「グロ一族」 
12/8開催の試飲販売会では「ブルゴーニュ シャンボール・ミジュニ3種飲み比べ」において
グロ家、長男「ミッシェル・グロ」のワインが圧倒的な人気でした。

今回は次男「ヴェルナール」所有のワイナリー「グロF&S」がヴォーヌロマネ村の
1級畑「レ ショーム」区画限定で栽培されたブドウで醸すワインです。




まずはじめに滅茶苦茶エレガントで深み、余韻とも別次元なんでしょうね~。


ご存知の通りブルゴーニュの赤ワインで使われるブドウはただひとつ!
「ピノワールのみ」 しかし標高、土壌、土質、つくり手によって全く違うワインに
なってしまうのがブルゴーニュワインの特徴であり、醍醐味と言って良いでしょ!


何故に「ロマネ」だと興奮度が高まるのか、、、、、★★★★★

グランクリュ(特級畑)プルミエクリュ(1級畑)がひしめく合い
ブルゴーニュの中でも、モノポール(単独所有畑)が多いのもヴォーヌ・ロマネの特徴のひとつ。
ブルゴーニュでは遺産相続等により畑が分割され、1つの区画に対して複数の所有者が存在することが普通ですが、
ヴォーヌ・ロマネは「ロマネコンティ」「ラ・ターシュ」等単独所有畑が存在します。


そそ!「ベルナール・グロ」が所有するレ・ショームの畑の位置は
ラ・ターシュと小道を挟んで斜向かいなんですって!

ブルゴーニュラヴァーにとっちゃヨダレもんです!

まぁブルゴーニュの中でもロマネという偉大な地域の1級畑「レ・ショーム」ですからね
そうそう飲めるものではございません。。。 


僕も飲んだことありません、、、


でもヒロミは今月独りで参加した試飲会で飲んでますからね!笑




ラスト2本のみです! 興味ある方はゲットしてください!




2018最後の目玉

こんにちは!焙煎人荒野です。
12/29今年最後のイベント「訳ありアウトレットワイン販売会」が13:00より開催されます。
高額ワインクラスの目玉は、、、、
※画像は今年の新年会で開けた2006ヴィンテージです。


・GEORGES LIGNIER VOLNAY PC 2004
 ジョルジュ リニエ ヴォルネイ PC 2004  7500円+TAX 
(ブルゴーニュ・ヴォルネイ産プルミエクリュー/ピノノワール100/ミィディアムボディ・赤)

※ラベル不良のため、、、、、アウトレットワインで出展します 限定27本!

2004産のブルゴーニュ「コート ド ボーヌ」のヴォルネイエリアで造られるワインです。


※↑画像は今年1月新年会で開けた2006年ヴィンテージです。

まずはブルゴーニュの地図をご覧ください。↓







要はブルゴーニュ地方のコート ド ボーヌ地区ヴォルネイ村(地図22番)の1級畑で造られているワインって
いうことですね。ドメール名はモレ・サン・ドニを代表する「ジョルジュ リニエ」

・モレ サン ドニ PC クロ デ ゾルム(1級)
・ジュヴレ シャンベルタン PC レ コンボット(1級)
・クロ サン ドニ GC(特級)

代表的な銘醸↑



↑の地図⑦モレサンドニを本拠地にして、③マルサネ、⑥ジュヴェレ シャンベルタン
⑧ジャンポール ミュジニィなど
4つのグランクリュ(特級畑)を所有し、畑も16ヘクタールと比較的大きな土地を所有するドメーヌ。

非常に高い評価を受けていながらも、現在も生産量の半分をネゴシアンに売却しているため市場に流通する量の少ないドメーヌでもあります。

※ネゴシアン⇒「ブドウを農家から買ってワインを造ったり、出来たワインを買って販売する業者」のことです。


ブルゴーニュの大部分のドメーヌが、70年代、80年代に化学肥料を多用し個性の薄いワインを作っていた時期に、誘惑に見向きもせず、かたくななまでに使用する肥料は堆肥のみ。

醸造に関しても、天然酵母のみを使用しワイン造りを行ってきた、本当の意味で
「古典的なブルゴーニュ」を造り上げる生産者です。
7~8年で飲み頃となりますが、15年以上の熟成を重ねると、さらにアロマが強くなり、
若さもまだ感じられるようなクラシックタイプです。


今回出展予定は2004年バックビンテージですが
今年初め当店でこじんまりとやった新年会で2006を飲みました。
ウケを狙った?作り込んだあまい果実味ではなく、ギュッと凝縮したエキス分と、
ミネラル感を封じ込めた骨太のワインは、本当に長期熟成型。
1本空ける頃にこのワインの良さがしみじみわかるって感じ。


色も流行の濃い色調とはことなり、やや薄めですが、その色からは想像できないほどの
強い旨みが閉じ込められています。



色調も赤というかレンガ色に薄かったです。

グラスに注いだ感じからも熟成の高さを楽しめそう!
予想通り口当たりは超が付くほどしなやかで、スルっ~と喉を通過します。
酸も尖りが無くなって果実の若干の甘みとミネラル感。旨みの余韻が押し寄せて
きます。メゾンカイザーのバケットがより美味く感じましたね。



「今回の2004は昨年の2006に比べまだしっかりとタンニンもあり
骨格もハッキリしてますね~」と輸入元さんからのコメントがあるように
ヘタレ感もなく、まだ元気もあり、ちょうど良い状態だとおもいますよ~。


更にラベル不良なためにアウトレット価格ですからね!
『売り切りゴメン!」の27本限定ですので、、、エレガントなワインを好む方なら
買わない手はないよね。。。 もちろん試飲アリですので、ご安心くださいね。


因みにまだ価格決定ではないのですが、、、間違いなく5,000円は切ります!











X’mas&年末年始を10倍

こんにちは!つくば市並木ショッピングセンターにある自家焙煎コーヒー豆とイタリアワイン専門店
フレスタプラスあらの珈琲 焙煎人荒野です。

忘年会もひと段落つき、これからX’mas~年末年始にかけてプライベートなパーティーが多くなる
季節です。そそ!ワインが似合う季節到来!
今期もリクエストにお応えして『X’mas~年末年始を10倍楽しく過ごすワインセット』を予約販売します。

X'mas~年末年始を10倍楽しく過ごすワインセット今回は『赤2種、白1種、スパークリング2種』の5本セットです。※画像左側から、、、、
①プリミティーヴォ マスカ デル タッコ2400円+TAX
(イタリア・プーリア州/プリミティーヴォ種/フルボディ・赤)

②キャンティ リカーゾリ 1700円+TAX
(イタリア・トスカーナ州/サンジョベーゼ種/ミィディアムボディ・赤)

③インソーリア クスマーノ 1500円+TAX
(イタリア・シチリア州/インソーリア種/辛口・白)

④ウンドラーガ ブリュット・ロゼ 1400円+TAX
(チリ/辛口・ロゼスパーク)

⑤プロセッコ コネリアーノ ヴァルドッビアーデネ 2600円+TAX
(イタリア・ヴェネト州/グレラ種/辛口・白スパーク


以上5本(赤2、白1、ロゼ泡1、白泡1)


合計9600円+TAX(10368円税込)を?年末スペシャル企画 9368円税込※1000円お得になっています。

※画像左から
ぶ厚いステーキや濃厚なビーフシチュー!正月なら甘辛い味付けのすき焼きに最高っす!
の『デブボトル』の赤は当店でもリピートが多いワインでお肉との相性が抜群のパワフルワイン!
2000円台で「イタリアワインベスト年鑑」97点はダテじゃありませんよね。



②は8月の試飲会で見つけた如何にも「キャンティ」のお手本のようなフルーティなワインです。
トマト系のパスタ、ピザをはじめトマト料理、生ハム、サラミ等の前菜には”テッパン”ですね。
軽めの食事で赤が飲みたい!時は重宝します!

③シチリア島土着の「インソーリア」というブドウで造る白ワイン。ほんのりパイナップルのようなフルーツ
 の香りがありサラっとでなく!味わいもしっかりしてて1500円の白にしちゃ良く出来ているワイン。
 地元鉾田の老舗洋食屋さんでもグラスワインに使っていました。「レンコン」と粒マスタードのマリネ
 に合わせた時はバッチリでしたね。粒マスタードの酸味とワインの酸味がかなりのベストマッチ!
 フレスタの定番白ワインです。

リピート購入者が多く止められなくなったチリのスパーク!
この価格でこのキレイな喉越しの理由とは、、、、
大手チャンパンメーカー「モエ シャンドン」の元醸造担当者がチリに移住して造っているでは
ありませんかっ!どうりで雑味が一切ないキレいな味わいです。当店イタリアワイン専門ですが
この泡だけは特別枠です!今回は色合い華やかなロゼです!


⑤今回のイチオシはこの泡です!キメ細やかな柔らかい泡質はまるで!『クリームソーダ』!
難しいことは置いておいて、気軽に楽しめるのがプロセッコの魅力。乾杯に、パーティーに、盛り上がりたい気分の時はぜひこのプロセッコをお楽しみください。繊細な発泡感、やわらかな味わいなんでどんなシチュエーション
でもOK!!です。



以上5本の簡単な説明です。このワインたちがあなたの年末年始を10倍楽しくさせてくれること
間違いナシ!

合計9600円+TAX(10368円税込)を→年末スペシャル企画 9368円税込


※オンラインストアでも予約開始です。コチラからどうぞ!


※ご来店できない方は代金引換で宅急便での発送も承っておりますよ! 
 送料:一律540円
 代引き手数料:324(クレジットカード決済も可)




ぜひこの機会をお見逃しなく!予約してください。ご予約の〆切は:12/19(水)迄




【ご予約方法】

①029-879-5856へお電話
②HPの「お問い合わせフォーム」へ「お名前」「セット数」「ご連絡先電話番号」を書いて送信ください。
 コチラをクリック


③info@frestaplus.comへメール

④FBで荒野とお友達の方はメッセージからご連絡。

以上何れかの方法でお申し込みください。

2018最後の試飲会


こんばんは!つくば市並木ショッピングセンターにある自家焙煎コーヒー豆とイタリアワイン専門店
フレスタプラスあらの珈琲 焙煎人荒野です。


先週の土曜日に開催された「第13回ワイン試飲販売会」も無事終了しました。ご参加くださいました
皆様ありがとうございました。楽しんでいただけましたでしょうか?


今回のスペシャル企画であるブルゴーニュワイン「シャンボール・ミュニジー レ ザムルーズ」
当日11:00過ぎに抜栓→おもいっきり眠っている状態で、「少しは開いてくれるのかなぁ~?」超心配でしたが
20分後多少の香りに開きと果実味の微かな甘みを感じてきたのでイケる!感を。。。。


その後スタートしてからは続々と参加者があふれだし満員御礼状態でしたので一切口にすることなく
空状態になりましたが、、、、ご来場の方からのコメントを聞いた感じでは思いきって今回出展して
良かったなぁ~!と。。。ある方は「これはカメラでいうと画素数の圧倒的な違いだ!」
なるほどね~同感!! これは今回の目玉であって目玉だけに終わるかと思いきや、、、、、
リアル購入者が現れ、、、内心もしかして?の淡い期待が現実になった瞬間でもありました。笑




「アムルーズ」とは別に当日人気だったのワインというと、、、
ボクが昨年の経験を素にして半年間寝かしたピエモンテの泡と「樽ドネ」が期待に応えてくれました。
「樽ドネ」のめっちゃ素晴らしいパイナップル香と樽の風合い、スプマンテの繊細でお上品な泡質と
果実味+酸のバランスの絶妙さ加減。コルデロはボクを裏切らなかった!

季節柄もあってか、、、泡の方はボクがストックしていた分が全てなくなり、、、追加発注状態。
6,800円を納得していただいた結果ですね。ありがとうございました。



そんなこんなで年々徐々にではありますが、、参加者も増え ある企業の組合いから社内会報誌に
掲載したいからと体験したいとの問い合わせのあり、、、、徐々にではありますが少しずつ広まってきて
おります。 


今回は飯田ワイン事業部お馴染みの渡邊さん、「高橋名人」こと高橋さんお二人で来て頂いてホント良かったです。いつもより参加者が多かったので渡邊さんだけではキツかったとおもいます。

そしていつものごとく常連産の奥様のスケットはホント!ホント!まじで!助かります。キビキビとした
手際でグラスを洗い、バケットが少なくなればバケットまでカットしてくれてホントありがとうございました。


まだ「バケット」を差し入れしながら参加してくれる常連さんもおります。
今回来場者がいつもよりめっちゃ多かったので「差し入れバケット」は助かりました。
ありがとうございました。


たくさんの方に支えられフレスタで開催する試飲販売会も13回ですよ!
嬉しいなぁ~!めっちゃ嬉しい! ありがとうございました。



フレスタプラスあらの珈琲 店主:荒野 勝











今回のイタリア赤は、、、

イタリアワイン好きのあなた!!ご心配なく今回もちゃんと抑えておりますよ!


2015年度ガンベロロッソ誌の「ワイナリー・オブ・ザ・イヤー」
にも選ばれた実力ある生産者。
フレスタでもお馴染みのワイナリー「セッテ・ポンティ」から3銘柄が出展されます。

左側から
現オーナーの「モレッティ」が土地、住人に感銘をシチリアに畑を購入。シチリア土着の
「ネロダーヴォラ100%」の「サイア」

フルボディかつ洗練されたスタイルが魅力的な「クロニョーロ」9月に試飲して
年末に試飲販売会に絶対採用!って決めてました。

そしてスペシャルクラス出展の「ヴィーニャ デル インペロ」(右側)
セッテ・ポンティが所有する最も樹齢が高い3haの単一区画のみのサンジョヴェーゼでつくられる
ワインです。

力強く、密度の濃いしなやかで、伸びのあるサンジョベーゼのような気がして
なりませんね~~。




そして!↓


2009産の「キャンティ クラッシコ」のリゼルヴァです!

これ旨いんだろうなぁ、、、、、、 熟度の高い酸とタンニンがこなれて来たっていう感じでしょうかね。
こちらの「キャンクラ」も楽しみですよ。。。。

クレマン ド ボルドー

こんにちは!つくば市並木ショッピングセンターにある自家焙煎コーヒー豆とイタリアワイン専門店
フレスタプラスあらの珈琲 焙煎人荒野です。

今日も試飲販売会のネタです。今回のトップバッターはいつものごとく、、泡からのスタートです。


※左側から「ノンアルスパーク」1,500円 ボルドー「ブラン ド ブラン」シャンドネの泡
同じくボルドーのロゼ泡と続きます。



今回レギュラークラスのスパークリングは全て仏ボルドーの泡でキメました。
大体ボルドー自体で泡を造っているシャトーも少なく今回の「ジャイアンス」というメーカーは
シャンパーニュを除く全てのAOCクラスでは最大のメーカーだとか、、、、。


・ミュスカ ノンアルコール スパークリング”1,500円
・ メトード トラディショネル ブリュット シャルドネ 2000円
・ クレマン ド ボルドーブリュット ロゼ キュヴェ ド ラベイ”2,500円


ノンアルスパークはここ数年年末の試飲販売会で出展しており味はお墨付きです。
お酒が苦手な奥様とかお子さんもクリスマス気分に浸れる最高のアイテムです。

その他2種は帝国ホテルで開催された試飲会で見つけてきた新しいアイテムです。
価格帯と味わいのパフォーマンが良かったので今回採用しました。白のシャルドネ泡はスッキリとして
飲み口のスムーズ、泡質も柔らかい目でいい仕事しますよ!
そしてロゼの泡は「メルロー100%」なんですよ!後味にバニラやイチゴの風味のほんのり感じる
チャーミングな味わい。クリスマスにピンクは映えますね!




今回のレギュラークラスのスパークリングはボルドーの泡で揃えております!
少しだけズレた感じも微妙で面白いでしょ!



ではでは、、、


ブルゴーニュ3種飲み比べ

こんばんは。つくば市並木ショッピングセンターにある自家焙煎コーヒー豆とイタリアワイン専門店
フレスタプラスあらの珈琲 焙煎人荒野です。


第13回ワインスペシャル試飲販売会の特集として、、、、

当日スペシャルクラス10種類の中に3人の造り手の、同村名ワインが
盛り込まれております。


「ブルゴーニュ・シャンボール・ミュジニー」3種飲み比べ


その3人の造り手とは、、、、

ヴォーヌ・ロマネの名門「ミッシェル・グロ」

同じヴォーヌ・ロマネ村に本拠地を持つブルゴーニュのトップドメーヌ
「ジャンタルディ」

シャンボール・ミュジニー村を拠点とし
国内の有名レストランからの要望が多く、60%以上がフランス
国内で消費される人気ドメーヌ「アミオ・セルヴェル」


シャンボール・ミュジニー3人造り手のワイン
※左側から「ミッシェル・グロ2014」「アミオ・セルヴェル2015」「ジャンタルディ2014」の「シャンボール・ミュジニー」3種


この3名の造り手はシャンボール・ミュジニー村に畑を所有しており
今回はこの村の畑で栽培されたピノワールの飲み比べとなります。


※ブルゴーニュ「cote de nuits」地方にシャンボール・ミュジニー村はあります。



※位置的には北をモレ・サン・ドニ、南をヴージョに挟まれた人口僅か300人強の小さな村。ブドウ畑は特級、一級、
村名すべて合わせて約180haと広くなく、生産者の数も20名に満たないほど。



シャンボール・ミュジニーの最大の魅力は、華やかな香りとシルクのように
滑らかな飲み心地。ブルゴーニュで「最も女性的」と言われる優美で可憐な味わい
と称賛されたワインです。



このエレガントなスタイルを決定づける大きな要因は2つ挙げられます。

①石灰岩を基盤とする土壌
このエリアは地層深くの基盤層を固い石灰岩が占め、その上の表土も
他の村に比べて石灰質が多い傾向にあります。 ワインに力強さを与えてくれる
粘土質に対して、石灰質が多い土壌はミネラルを豊富に含んでいるため、
ブドウに繊細さ与えます。


②標高の高さ
シャンボール・ミュジニーの畑は丘陵地の斜面に位置しているため比較的標高が高く、
ブドウの熟成を過度に進ませることなく酸を保った状態で収穫することが可能です。
よって豊富なミネラルと酸がシャンボール・ミュジニーの繊細で優美な印象を与える
わけです。


今回は2014,2015の同じ「シャンボール・ミュニジー村」の畑で造れたワインですが、
味わいはきっと三者三様
あなたが感じる印象は全く違うかもですね。


これも試飲販売会ならではの楽しさです。ぜひじっくりと飲み比ベを
楽しんでください。



そそ!!「あれっ!?シャンボール・ミュジニーって? 最近なんかで聞いたことあるよね?」
って思った方もいるのでは、、、、、



そうなんです!今回のスペシャル企画の『レ・ザムルーズ』52,000円って同じ
「シャンボール・ミジュニー」にあるプルミエクリュ(一級畑)なんですよね。。。



なので今回出展のブルゴーニュ赤ワインたちはすべて「シャンボール・ミュジニー」の
ワインっていうことです。=全てエレガントっていうことですね!




スペシャルクラスのトップバッター

今日は12/8開催のワイン試飲販売会のお話を、、、、

レギュラークラス11種のワインを試飲し終えたら、、、次は大ぶりのブルゴーニュグラスにチェンジ。

すると、、、、、、

スペシャルクラスのワインに突入します。
先ずは画像向かって左側

・『モンテツェモロ ブリュット』
(イタリア・ピエモンテ/シャルドネ、ピノネロ/白・辛口スパーク)6,800円

次に『ランゲ シャルドネ エリオーロ』
(イタリア・ピエモンテ/シャルドネ/白・辛口)6,800円

泡、白とスタートしていきます。

そそ!この2種類の泡・白はボクが半年前からこの12月の試飲販売会ために寝かせていた
奴らです。少量しか入荷しない超限定商品なので早期に購入していたものです。


それだけぼく個人的にも楽しみなワインなんですね。





泡は「フェラーリ開催の晩餐会」で必ず乾杯で出されるスプマンテ。白はバリックで熟成された
シャルドネ。所謂「樽ドネ」です。たぶんそこまで樽の風合いはキツつない良い感じのバランス
だとおもいます。半年間熟成させたので、、、熟れ熟れ感にも期待しています。

スペシャルクラスのトップバッターはこの2種類からスタートします。


ぜひお楽しみを!