お盆を楽しむワインセット

『荒野が選ぶ・・・・お盆を楽しむイタリア5本セット」は以下↓の5アイテムです。 
合計7,400円(7992税込)

では順を追って詳細を説明していきますね。


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1、「B級グルメ専用赤ワイン」1300円+TAX
 (イタリア・エミリヤロマーニャ州/辛口・赤微発砲)
夏に冷やして飲める辛口の赤ワイン。微妙な発砲感がいいアクセントになります。果実感も濃いめで
ランブルスコ特有の残糖感!はナシ!辛口ですのでごはん食べながらぜひ飲んでください。特にお好み焼き
フライドチキン、、、etc とにかく日本中のB級グルメや俗にいわれるジャンクフードにめっちゃ相性
良いです。日本では「微発砲=甘い」のイメージが強いですが、、自然な果実味+辛口仕立ての微発砲ワインって夏はかなり重宝するんです。



2.プーリアの掘り出しもの?1400円+TAX
(イタリア・プーリア州/ネロディトロイア/フルボディ・赤)
「ネロ ディ トロイア」というプーリア最古のブドウ品種と言われるています。特徴は、果皮が分厚いこと。色も極端に濃く、発酵すると、酸味が強く、タンニン性が非常に高い。一方で、日照や温度といった気象条件に影響されやすく、生育にもムラがあり、生産者としては扱いにくい品種だったため、、モンテプルチアーノ等の主力ブドウに少量混ぜられ、個性を弱められて使用される、いわば陰の存在。イタリア国内でも一般には名前すら知られていなかったブドウなんです。しかし、、、、現在は

豊富な酸、強いタンニンを完熟させし、適切に発酵させることでワインはまろやかになり、「ネロディトロイア」100%で造られるワインになりました。
脇役からまるで『セリエAのスター』になったようなワインです。うまく熟成させると口当たり柔らかく、まろやかで、肉系の食事を程よく引き立ててくれるワインです。



3.何年経っても1300円を死守 この白相変わらず侮れませんよ!1300円+TAX
(イタリア・マルケ州/ヴェルデッキオ100/辛口・白)
ヴェルディッキオらしいやわらかなミネラルと、尖らない果実味、ほどよい旨味があり、ヌケがない。これで1,3000円は当たりだね~!毎回試飲会で飲むたびにおもいます。 フレスタでも取り扱い長いですが、、、
毎ヴィンテージ安定してますね。。。そそ!安心して飲んでいただける白です。



4.焙煎人おすすめ!このワインが美味しい季節になりました!1600円+TAX
(イタリア・シチリア州/インツォリア辛口・白)
シチリアの中で最も古いブドウ品種の一つといわれる「インツォリア」100%でつくるワインです。
ひとえに「インツォリア」のワインといっても造り手によって全く様々な味わいですが、、
このワインのみに関して申しますと、、、、フレッシュ&フルーティって言葉がまさにこのワインのために
あるのか!っていうくらいの見事なバランスです。2000円アンダーの白なら「荒野セレクト」には必ず
入ってくるワイン。しかも夏でしょ! 滑らかさがあって程々にコクもある。この繊細さはBBQにはもちろん
日本食も◎ あっ!テンプラにも良さげです。この白はホント◎ですから!



5.乾杯からメインディッシュまで楽しめるロゼスプマンテ 1800円+TAX
(イタリア/ヴェネト州/ピノネーロ70%・ピノビアンコ30%/辛口・ロゼ泡)
フレスタでもお馴染みのサーモンピンクの泡! こちらもイケるんです!
ウリは「イチゴや果実の香りがあり、あら!甘いかな??と思いきや、、、、
甘くなくドライなスタイル」。この価格帯の泡にしちゃよく出来てるなぁ。。。。

っていつも思いきやあるワイン専門誌「ロゼワイン特集」で満点5つ☆☆☆☆☆ベストバイワインに選出された
らしいです。やっぱりね!乾杯からメインディッシュまで幅広く楽しめるマルチユースなロゼ スプマンテです。
やはり夏は泡がないとね、、、って思いませんか?非常にお買い得な実力派スプマンテです。


以上が今回の「お盆を楽しむイタリア5本セット」合計7,400円(7992税込)の詳細です。



間違いなく今回も「僕ハズしませんからね!」

ワインはやっぱ赤!!

夏の頒布会のお知らせです。
やっぱワインは赤!!のあなたへ 敢えて夏場に赤ワインをたのしむなら季節外れと言われようが
あくまでフルボディ!!なワインをセレクト。また9月は少しだけエレガントなワインもご用意しました。


「夏の頒布会赤コース」各月5940円(税込)


◆7月





□サンコム レ・ドウー・アルビオン 3240円(税込)
(仏・ローヌ地方/シラー、グルナッシュ、カリニャン、その他/フルボディ赤)
ワインを題材にした漫画「神の雫」で有名になったワインなんですよ。
南仏らしい濃いめの果実と力強い飲み心地のワインです。

□シャトームーラン ラ・グラヴィエール 4320円(税込)
(仏・ボルドー・ポムローヌ/メルロー80、カベルネフラン/ミィデアム~フルボディ赤)
しなやかな飲み心地でこれぞメルローって感じのボルドーワインの教科書的な正統派な
ワインです。樽香も上手く溶け込んでいてこなれた感じもあり安心して飲めます。



◆8月





□アンヌグロ サンカント サンカント 3348円(税込)
(仏・ラングドック・グルナッイシュ、カリニャン、シラー/フルボディ赤)
南仏ラングドックらしいたっぷりの果実味と今ヴィンテージは飲み頃感もある味わいです。

□ヴァロリ インキストロ・メルロー 4320円
(イタリア・アブルッツォ/メルロー/フルボディ赤)
当主のルイジさんには一昨年の秋お会いしたことがありますが、、、ホント誠実というか
ワイン造りが真面目な方です。特にこのメルローを愛してやまないって!力強いワインです。



◆9月





□マンンコール デア カイル 3456円(税込)
(イタリア・アルトアディジェ州/スキアーヴァ/ミディアムボディ・赤)
アルトアディジェ州土着のスキアーヴァというぶどうから造られたワイン。色合いはとても淡いですが、、、果実味に厚みのある自然派ワインです。

□シャトー ピュイグロー 3564円
(仏・ボルドー/メルロー75、カベルネフラン20、マルベック5/ミディアム~フルボディ赤)
ボディは力強く、熟した赤い果実のたっぷりとした果実味と、しっかりとした渋みがバランスの良いワインとなっています。




今回の赤コースは真夏でも赤ワインを飲む方はやはりしっかりとしたボディがあるワインを好むんで
敢えて力強いワインをセレクトしました。

□7月は力強い果実味とどことなくスパイシーさが前面に出たいかにも南仏ローヌワインらしいスタイルを
もつ「サンコム」そして『ミスターメルロー』ミッシェル・ロラン氏が務めるモダンテイストなボルドーワイン
「ラグラヴィエール」

□8月は仏・ブルゴーニュでは超~~~有名なワイン醸造家「アンヌ・グロ」氏が南仏で手掛けたたっぷりの
果実味をもつワイン。 そしてメルロー100%でつくる力強いイタリアワイン「ヴァロリ」2012も熟度が増して
味が乗ってきてます。6月に参加したイタリア試飲会でも僕的には好印象でした。


□9月は一転してエレガントな顔をのぞかせる北イタリア・アルトアディジェ州の土着ワイン。個人的にこの
スキアーヴァ種でつくる「マニンコール」のワインは好きです。決して濃厚さはありませんが、密度の詰まった果実感の厚みが淡い色合いから想像以上の満足感を与えてくれます。白ワインも好評な「マニンコール」ですが
赤も土着品種と交際品種を上手に使い分けて味わい深いワインが多いんですよ。



以上3か月に渡りこちらのコースも楽しいワインが目白押しです。
お値段的にも 7月通常なら7560円(税込)⇒5940円(税込)、8月通常なら7668円(税込)⇒5940円(税込)
9月通常なら7020円(税込)⇒5940円(税込)と 同じ飲むなら、、、、とてもお得感もある価格設定に
なっております。


やはり寒い時期でも暑い時期でもワインは赤でしょ!!っていう方にはピッタリはアイテムばかりです
きっと満足してくれるはずです!!






ヴィンテージ飲み比べ

夏の頒布会特別企画!「3ヴィンテージ飲み比べ」コース


◆7月

・アンドレア フェリーチ ヴェルディツキオリゼルヴァ2012・2013・2015
各ヴィンテージ 4,536円(税込)
(イタリア・マルケ州/ヴェルディツキオ/辛口・白)
※2014は出来が良くなかったのリゼルヴァは造っておりません。
 樹齢50年のブドウのみを使用。3年の年月を経てリリースされます。
トスカーナ3つ星リストランテ『ピンキオーリ』はじめ著名なレストランでも
採用されているアンドレア渾身の1本。



◆8月

・アンリ ラツール サンロマン ル ジャロン2014、2015、2016
2014/2015は 4860円(税込) 2016は5184円(税込)
(仏・ブルゴーニュ/シャルドネ/辛口・白)
サンロマンという地区は標高が高く酸味の強いブドウができます。その特徴を
活かした透明感たっぷりのブルゴーニュシャルドネ。100%樽熟成による複雑な
香り、余韻を楽しめるワインです。特に2015はクリーミーな舌触りでリッチな
味わいだとか、、、、


◆9月

・メフロ メルキュレ ルージュ 2013,2014,2015
2013/2014は 4536円 2015は4752円
(仏・ブルゴーニュ/ピノノワール/ミィデアムボディ・赤)
ブルゴーニュ地方の南側にあるコート シャロネーズエリア「メルキュレ村」で
つくられるピノノワールです。新しい樽は使用せず3-6年使用の樽で敢えて熟成。
しかし熟成期間は長く蔵で長い瓶熟してからわざと遅めにリリースされます。
ブルゴーニュ/ピノノワールらしい果実感と濃縮感をもったワインだと髙橋名人も
以前から僕にオススメしてくれていた生産者です。





以上が7-9月、3か月に渡ってお届けする「ヴィンテージ飲み比べコース」のワイン
たちです。 各月11,340円(税込)

通常なら 13,608円(税込)/7月  14,904円(税込)/8月  13,824円(税込)/9月
各月通して11,340円(税込)均一価格なのでかなりお得ですよね。




8月・9月のブルゴーニュ白、赤のワインは以前からフランスワインスペシャリストである
『髙橋名人』が事あるごとに僕におすすめしていたワインです。ブルゴーニュでもマイナー
な地域のワインまでホント良く知ってますね。。彼は! ていうかよく飲んでいるみたいです(笑)
どちらの生産者もザ・職人的なワイン造りをしており『髙橋名人』曰くブルゴーニュ/ピノノワール
ブルゴーニュ/シャルドネのキレイな旨みをもった そして熟成もできるポテンシャルをもった
ワインだと、、、、 



さてさてじゃ7月のヴェルディツキオ・リゼルヴァはというと、、、、、、
渡邉さん、そして荒野、またまた髙橋名人だって ていういか飲んだ経験がある方なら
絶対に「オヌヌメ」しちゃうワインです。

僕も数回このヴェルディツキオ・リゼルヴァ飲んでおりますが、、、頭がクラっとしちゃう
位旨いんです。飲んだ瞬間、口の中にブドウを詰め込まれたようなたっぷりの果実感と
たっぷりなミネラル感。そして圧倒されるほどの厚み。いつまでの続く旨味の余韻。。。
お値段云々じゃなく一度はご経験されるだけの価値を十分にもったワインだと
荒野言い切っちゃいます!!!!!!!!!


そして現地ではこのヴェルディツキオ・リゼルヴァには鴨や子羊等『お肉」を食べながら
飲むらしいです。これも納得します。これだけボディを感じればお肉にも負けませんよ。


㈱飯田のスペインワインスペシャリストである『公平さん』も2015年にアンドレアの
ワイナリーへ行ったらしいです。 その時の晩餐もデカンタしたリゼルヴァと子羊のグリルを
堪能したらしいです。 その時の画像見せてもらいましたが、、、めっちゃ美味そうでしたね。




特になかなか当店開催の試飲会へご参加できない方にはこの『3ヴィンテージ飲み比べ』は
滅多に体験できない企画だと思います。各月どのワインも今飲んでももちろん良し!さらに熟成させるのもヨシ!
のワインばかりですので、、、もしご興味あればご予約ください。


どうせ高い価格帯のワインを飲むなら お値段的にもお得感があり、尚且つ外さない!
※通常13,000~14,000円以上するセットが11,340円均一ですので
これ十分なパフォーマンスじゃありませんか~。






夏の頒布会







㈱飯田、フランスワインスペシャリスト「髙橋名人」がお手製で作製してくれたチラシが
届きました~。※一部抜粋

後日あなたのご自宅ポストへお届けしますね~。


頒布会おすすめ

敢えてお前っのおすすめはなんだよ!って言われれば、、、、、価格帯と内容を加味して
んん、、、、、どれも捨てがたいが、、、、
7-9月頒布会は『「赤・白コース」4500円+TAX/各月』ですかね<<<4860円(税込)

今回はより自由度が高いセレクトが出来ました。結果満足度をより感じてくれるんでは、、、、


まず7月は、、、、
『只今めっちゃ美味くなっているブルゴーニュの赤・白』一発目からブルゴーニュっす!
コート・ド・ボーヌ地方「プリュール ブルネ」という造り手のACブルゴーニュクラスのワイン。
地図でいうと↓ ↓を参考に。




「プリュール ブルネ」はボーヌでもさらに南にあるサントネイ村に位置します。




スタイルは『ザ・クラシック』ピノノワールの軽やかな果実味とキレイな酸味
エレガントなワインです。 渡邉さん曰く『今、めっちゃ美味いんで、、密かに案内してんですよ~」と。
7月はその赤、白のセットです。







・プリュール ブルネ ブルゴーニュ ピノノワール
(仏・ブルゴーニュ/ピノノワール/ミディアム・赤)3024円(税込)
ブルゴーニュ・ピノノワールらしい軽快な酸と果実味ですがミディアムボディとはいっても味わいはしっかりあり
力強さも秘めたワインです。

・プリュール ブルネ ブルゴーニュ シャルドネ
(仏・ブルゴーニュ/シャルドネ/辛口・白)3132円(税込)
個人的にも、季節的にもこの白は超おすすめ!ボーヌはとちらかというと
白の銘醸ワインが多く、「モンラッシェ」「ムルソー」とメジャーです。
このシャルドネもピュリニー・モンラッシェ村近くのムルソー村産のシャ
ルドネしかも!30%は新樽をつかった「樽ドネ」!! オーク、ヴァニラ
のめっちゃ複雑な香りと豊かなシャルドネの果実味、ミネラル感を堪能い
ただけるに決まってるやん!!



畑名、村名とか限定されたエリアのワインではない「ACブルゴーニュクラス」ですが、、、現在
3000円台の“まともな”ブルゴーニュワインって探すの難しいんです。しかもなんだかんだで
赤、白2本で6000円オーバー。それが1本あたり2500円アンダーで「まともなブルゴーニュ」を楽しめる
ってコストパフォーマンス高いです。そう思いませんか??



そして8月は、、、、、
“焙煎人がトスカーナワイン、そしてサンジョヴェーゼにハマるキッカケになった
『汁だくキャンティ』と初登場の北イタリアのキリっとミネラル感が効いた白のセットです”











・カルピネータ フォンタルピーノ キアンティ コッリ セネージ
2600円+TAX

(トスカーナ州/サンジョヴェーゼ/フルボディ・赤)
ボクがトスカーナワインに魅力を感じるキッカケとなった赤ワインです。
サンジョヴェーゼ種から造られるこのワインはまろやかさと果実味がキレイ
にまとまった、エレガントなパワーが魅力の上質なキャンティ。

・マランゴーナ ルガーナ マランゴーナ 3024円(税込)
(ロンバルディア州/トゥルビアーナ100%/辛口・白)
3つの村の畑で栽培された土着葡萄「トゥルビアーナ」から造られるクリアな喉越し
とてもミネラル豊富な白。ザ夏向きワインです。


暑さが堪える真夏、暑さで疲労度が増す時期ですよね。ウィークリーの疲れをこのキリっとした酸とミネラル感で
週末の夜を癒してください。北イタリア白らしいドライな味わい!ワイン単体で飲むと地味な感じがしますがこういうワインって「食欲増進」の効果大なんです! 
そして夏といっても8月はお盆の季節。何かと人が集まるご家庭も多いのでは?そんな晩餐にはワンランクも
ツーランクも上の「汁だく感」たっぷりのサンジョベーゼが合います。ボリュームたっぷりのお食事には
濃密な果実味たっぷりのサンジョベーゼ!良いっすね~。僕はこのワインを飲んで、すっかりトスカーナワインに
魅了されちゃいました。 2015産も健在でしたよ~。




そして初秋を迎える9月はというと、、、、







・カルピネータ フォンタルピーノ キャンティ クラッシコ2015 3780円(税込)
(トスカーナ州/サンジョヴェーゼ/フルボディ・赤)
↑の『汁だくキャンティ』の上質クラス『キャンティクラッシコ』エリアの
サンジョベーゼ。

・シャトー ラグランジュ アントル ドゥ メール 2160円(税込)
(仏ボルドー/ソービニヨンブラン70・セミヨン30/辛口・白)
9月は残暑もあると思いますが、、、初秋らしく「スッキリ感」というよりは旨みを感じるまろやかな白をセレクト
ここでボルドーの白を持ってくるっていうのが、如何にも「髙橋名人」らしいですね~。



9月の赤は↑8月と同じ生産者。ワンランク上の畑『キャンティクラッシコ』で栽培されたサンジョベーゼ
100で醸すニューリリースされたワインです。2015は力強くたっぷりの柔らかな果実味を堪能していただける
「キャンクラ」です。↑の『汁だくキャンティ』のさらに上をいく濃厚さと上品さを兼ね備えた!
荒野オススメのトスカーナ生産者です。 そして白は初秋らしくセミヨン種のブレンド比率が高く、、、
スッキリ!サッパリ!ではなく酸味も穏やかでまろやかな果実感を楽しんでいただける『旨み系白ワイン』
です。



現在フレスタがイタリアワインを専門にやっているのは↑の8月の赤『カルピネータ』の
汁だくキャンティとの出会いが大きいんです。2010年フレスタ開店約1か月前 飯田さんの試飲会に
参加した時のこと、、、三田村先生というワインコンサルの方を紹介され『ワインっていうのは
酸なんだよ!どれだけ良い酸をもっているかでワインのポテンシャルが決まるんだ。」と
そしてこの汁だくキャンティをグラスに注いでくれました。『おい!飲んでみろ。こういうワインが
良いワイン。旨いワインていうんだよ この味はわすれちゃイカンよ」と。。。。。

僕がトスカーナ、サンジョベーゼに魅了されたキッカケなんですね。


ホント力強さ、果実味のボリューム そしてエレガントな酸 毎ヴィンテージ必ず試してますが
絶対ハズしませんよ! カルピネータのワインが僕の基本なんですね~。


補足※セミヨン種とは、、、、、
「聞いたことはあるけどセミヨンってどんな特徴があるの???」っていう方のためにも、、、、

仏ボルドー地方やオーストラリアで主に栽培されている白ワイン用のブドウです。
現在オーストラリアでは「シャルドネ」の次に多く栽培され、
オーストラリアの白といえば「セミヨン」!かなりメジャーです。
フランスでは主にボルドー地方で栽培されており、ソーヴィニヨン・ブランとミュスカデルに少量ブレンドされる。これらはボルドー地方で認められている3種類の白ワイン用ブドウ品種なんです。

酸味が穏やかなのでソーヴィニョン・ブランやシャルドネとブレンドされることが多い。
また、ソーテルヌの甘口ワインに使われるブドウです。




ブルゴーニュからスタートし、キャンティ、キャンティクラッシコと、、、、、
えっ!このワイン入ってんの!!っていう感じのパフォーマンスがめっちゃ高いコースです。



敢えて言わせていただきます。

今回も絶対にハズしませんから!(笑)






ブショネ

おはようございます。
つくば市並木ショッピングセンターにある自家焙煎コーヒーとイタリアワインの専門店
フレスタプラスあらの珈琲 焙煎人荒野です。

さっそくシエアしたいことが、、、、




ある常連さんからワインを開けたらコルクがすでにカビてると、、、、

因みにこのワインは2007産ですので11年ほど熟成されたワインでした。


完璧にコルクが菌で侵されてしまっております。せっかくの楽しいひと時を残念なことしてしまって
ホント申し訳ない気持ちになります。

こういったケースは誰にでも起こることですので、直ぐフレスタにお申し付けください。

現物もしくは写メで良いので、直ぐ送ってください。とくに当店では高額なバックヴィンテージの
ワインも販売しているため こういったケースが起こるリスクも当然あります。

直ちに輸入元さんへ連絡し商品を交換してもらいますので、、、、


今回のようにコルクに異変がある、、、とか 味がなんかおかしい?? 液漏れしてる
瓶がかけてしまった等々 フレスタで購入されたワインで何かしらのトラブルがあった場合
直ぐに対応します。

ワインの澱(オリ)

今日はワインの澱について
先日、常連さんから味はOK!しかし結構な澱があったと空き瓶を持参いただきました。


※ボトルの肩の部分にべったりと澱が、、、、



※見えにくいかも?ですが、、、真っ直ぐなラインを引いたような一本の線もあります。


この画像から想像出来ることは、、、瓶を横にして保存されていたということがわかります。
↑のようなラインを引いたような澱が出るっていうことは真面目に瓶を寝かせて保存されていた証拠ですね。
流石 ドンナフガータ高級ワインです。

ヴィンテージは2012 ちょっと早いかなぁ?って感じですが、ノンフィルター(無濾過)のワインだろうから
澱が出る可能性はアリですね。 もっとも味わいには何も問題はなかったと仰っておりました。


赤ワインを光にかざすと、黒っぽいゴミのようなものがフワフワとボトルの底周辺に漂っているのが見えることがあります。これはオリ(澱)と呼ばれるもので、長く熟成された上質な赤ワインに多く見られます。
この正体は、ワインの熟成途中で、渋み成分であるタンニンや、ポリフェノール・酒石などが結晶化したものです。ワインがまだ若いうちにオリが生じることは少ないですが、色が濃く、渋みや酸味が強く飲み頃になるまで長い熟成期間を必要とするワインの場合、年数が経って熟成が進むにつれてこれらの成分が固まってオリになります。
上質なワインほどオリが見られることが多いというのは、ポリフェノールやタンニンを豊富に含んでいるからであって、濾過が正常におこなわれていないワインというわけではありません。


オリは、ワインの旨み成分がボトルの底に沈殿したものなので、全く人体に影響を及ぼすものではないので、ご安心ください。


今後、飲む前にオリを発見したら、開ける数日前から瓶を立てて置き ワインを注ぐ時にオリが舞い上がらないようにしっかりと底に沈めておいてください。



熟成イタリア

つくば市並木ショッピングセンターにある自家焙煎コーヒーとイタリアワインの専門店
フレスタプラスあらの珈琲 焙煎人荒野です。

第11回目の試飲販売会もおすすめはやはり熟成イタリアワインです。
11年熟成の2007トスカーナ・ボルゲリワイン。そして10年熟成の2008トレンティーノアルトアディジェ。
どちらも共通するところは、、、、、
国際品種「カベルネソーヴィニヨン」を中心に構成されています。イタリア赤の代表選手「サンジョヴェーゼ」は使用しておりませう。


※「ボルゲリ」とはトスカーナ州の海岸沿いにあるワイン産地。「スーパータスカン」を生んだ地としても
  有名。「トレンティーノアルトアディジェ」とはイタリアの特別自治州のひとつでイタリア最北端に位置し、北はオーストリア・スイスと国境を接し、西はロンバルディア州、東はヴェネト州に接している。



(画像向かって左側から)
□■ボルゲリ・スペリオーレ「イ カスターニ」2007 
14,000円+TAX

トスカーナ・ボルゲリ地区といえば「スーパータスカン」発祥の地
荒野イチ押し!当店でもお馴染みの「ミケーレ サッタ」。その最高峰単一畑「イ カスターニ」で栽培された
カベルネソーヴィニヨン、シラーの国際品種とトレンティノ地方の土着テロルデゴをブレンド。ミケーレらしい
力強さ+エレガントな余韻。そして熟度の高さ!絶対にお楽しみいただけます。

■サンレオナルド2008 10,000円+TAX
そして
イタリア最北端に位置し、北はオーストリア・スイスと国境を接し、西はロンバルディア州、東はヴェネト州に接している。
「トレンティーノアルトアディジェ」州
北のアルト・アディジェはドイツ語圏、南のトレンティーノはイタリア語圏となっている多文化が入組んでますね~。これもイタリアっぽい!
その南側「トレンティーノ」地方の南端にワイナリーをもつ「サンレオナルド」からは
カベルネソーヴィニヨン、カルメネール、メルローから造られるフラグシップワイン
「サンレオナルド」。同じタンニンでもサンレオナルドの渋さはお上品さ抜群だとか?
こちらも楽しみですね。


ミケーレの「イ カスターニ」はボルゲリのまさに「スーパータスカン」らしいワイン。片や「サンレオナルド」は「北のサッシカイア」と称される本家スーパータスカンにも劣らない素晴らしいワインです。

どちらもホント滅多に経験できないワインですので、、、試飲会ご参加のみなさんへ

前半あまり飛ばさないようにしてくださいね(笑)




リベイラ・サクラ

DOMINIO DO BIBEI LAPOLA・ラポーラ 4500円
(スペイン・ガリシア州/DOリベラサクラ/ゴデーリョ80%・アルバリーニョ15%・ドーニャブランカ5% 辛口・白)

かつて『世界中で最も予約が困難と言われるレストラン』と言われた、スペイン近郊にある「El Bulli」(エル・ブリ)
※2011・07閉店。
そのエル・ブリのソムリエに、「スペインで貴方が今、我々に最も知ってもらいたい生産者は誰か?」と尋ねた日本人がいたらしいのです。 その日本人って誰だろ? 気になりますけど、、、、そんでもって、そのソムリエが即答したのがこの白ワインを造っている『ドミニオ・ド・ビベイ』というワイナリーでした。 その当時、常時1500種以上のワインリストの中からの即答だったわけですからね。
4月のスペイン試飲会でこのワインを初めて飲んだのですがね
これだけ上品なスペインの白は初体験。色合いは比較的濃いめの黄色、インパクトが大きいか?と言われるといやいや、逆にひと口目が非常に優しく、、、でもでも後から徐々にふくよかな旨みが出てくるんですよね・・・・
酸が際立っているわけでもなく、果実味が強いわけでもなく、全てのバランス感覚に富んだワインランク上って
感じです。樽の香りも嫌味がない程度に感じて、この香りも旨みの一部に上手く溶け混んでるなぁ~ 造りがお上手です! 確かにお値段も良いわけです。



ドミニオ・ド・ビベイは、ガリシア州内陸部、近年最も注目度の高い産地リベイラ・サクラ(1997年にDO認可)に2001年に設立されました。そしてこの「ラポーラ」は通常、当店のような小売店での販売はNGですので
ぜひこの機会に是非試してください。




そして今回はドミニオ・ド・ビベイから2種類の赤も出展します。
ということは荒野も渡邉さんもイチオシって事ですね。
数量も微妙に少な目なので当日予約販売的な商品です。


ではでは、、、、

いよいよ来週!

こんにちは!つくば市並木ショッピングセンターにある自家焙煎コーヒーとイタリアワインの専門店
フレスタプラス@あらの珈琲 焙煎人荒野です。


いよいよ第11回目を迎えるスペシャルワイン試飲販売会(6/09開催)

出展ワインが入荷しました。今回季節柄もあり、白をいつもより多めにセレクトしております。

※向かって左側からスペインカヴァ、イタリアプロセッコ 泡が2種 イタリアの白2種
アルゼンチンの白、スペイン白。 そしてスペシャルクラスはブルゴーニュ2種、同じブルゴーニュでも
南側「コート ド シャロネーズ」北は「シャブリ」と今回も結構バラエティさ豊富なセレクトです。



その中でも荒野個人的に是非とも試していただきたいのが、、、、
画像向かって右から3番目のスペイン白。


かつて『世界中で最も予約が困難なレストラン』=バルセロナ近郊「「El Bulli」(エルブリ)」と
決まって言われていた伝説のレストランがあります。そこのソムリエもって「今、一番紹介したい
スペインワインの生産者」
と当時、常にワインリストにオンされていたのが『ドミニオ・ド・ビベイ』
のワインでした。今回はその白をご紹介します。



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