本日より10月のおすすめコーヒー豆ニカラグア ラ・ロカ販売スタート

つくば市フレスタプラス@あらの珈琲 焙煎人荒野です。
本日より10月のおすすめコーヒー豆販売スタートしました。

ニカラグア ラ・ロカ
■Nicaragua La Roca ニカラグア ラ・ロカ
100g800円(864)200g1500円(1620)
※秘密の珈琲倶楽部の方、メールマガジン会員の方は300g購入の場合特別価格
焙煎度:シティーロースト※苦味なく酸味も柔らかい程度に仕上げています。



ホンジュラスとコスタリカに隣接する中米のほぼ中央に位置する国、ニカラグア。
コーヒー栽培に適した気候で生産量は年間8万トンを超える。ヌエバセゴビアのコーヒーは
国際品評会で近年高い評価を受け、上質なコーヒー産地として有名に。


浅煎り~深煎りまでどの焙煎にも対応するコーヒー豆ですが、香りや味わいの
特徴を出したかったので中煎り~浅めの中深煎りでローストしました。
中南米らしい柑橘を伴った爽やかな香りとテイスト。舌に残らない柔らかい酸味
後味には心地良い甘ささえ感じます。


折角のスペシャルティコーヒーなので華やかな酸味を活かすため、苦味のでないポイントで
軽やかに仕上げています。美味しい酸味とはこういうコーヒーのことを言うんだ!って
ご理解頂けるとおもいます。ぜひ一度召上がってみてください。



一応10月限定ですが原料が無くなり次第終了となり場合もございます。
なのでぜひぜひお早めにご来店くださいね。



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来月はコレっ!「NICARAGUA LA ROCA ニカラグア ラ・ロカ」です。

つくば市フレスタプラス@あらの珈琲 焙煎人荒野です。

ニカラグア ラ・ロカ
来月はコレっ!です。 ニカラグアのコーヒー豆です。

■「NICARAGUA LA ROCA ニカラグア ラ・ロカ」
今朝焙煎後のテイスティング。中南米のコーヒーらしく軽やかで爽やか
ロミヒちゃん曰く「後味にハチミツのような甘さ」があると、、、、、

ポジティブなコメント。
どれどれ、、、、自分でも、、、、おっ!言っていることはわかる。

香りや風味に特徴が出るように中煎りで仕上げてみました。
もうちょい深くしてコクと甘さを出すのも良いけど、、、、
これくらいのローストポイントが良いかもです。


いずれにしても更に調整して発売開始する予定です。


では乞うご期待を!



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ブラジル アグアリンパ農園カツーラナチュラルさらに改良しました~。

つくば市フレスタプラス@あらの珈琲 焙煎人荒野です。
9月のおすすめ珈琲豆スタート良い感じです。
ブラジル アグアリンパ農園カツーラナチュラル
□ブラジル アグアリンパ農園カツーラナチュラル

過去焙煎した中でもこのブラジルコーヒー存在感ありますね~。
良い感じです。


しかしさらに改良しました。もうチョイ深めに焙煎したらもっと甘みが増すのでは?
という師匠からのアドバイスもあり、、、、+2℃ほど焙煎ポイントを上げました。

確かに焙煎ポイントを高くしたほうが旨味、甘みが増しましたね。


今日もドリンクでこの「アグアリンパ農園カツーラナチュラル」を飲まれて
3袋購入された方もいましたね。。。良い感じです。






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今月おすすめのブラジル アグアリンパ農園”ナチュラル” 早速焙煎してみました。

つくば市フレスタプラス@あらの珈琲 焙煎人荒野です。

ブラジルアグアリンパナチュラル
今月おすすめ予定のブラジル アグアリンパ農園”カツーラナチュラル”
原料も届いたので早速焙煎してみました。

天日乾燥ナチュラル精製のブラジルなので比較的焙煎しやすい
かもです。苦みの出ない、でも安っぽい酸味も出したくないので
2ハゼ手前の中煎りで。※余り余裕かませて浅く仕上がるとブラジルの
ネガティブな特徴である「渋さ」が出ちゃうのでここは要注意です。


ナチュラル精製といっても当店ていうストロベリーモカのエチオピアのような
果実感プンプンの華やかさでなく、、そこはブラジルらしいナッツやビターチョコに
加え控えめな柑橘の香り。個性が強いものではありません。だからこそ原料の
ポテンシャルと焙煎技術の差が出ますよね。こういった全体のバランスで旨味を
発揮するコーヒーは特にです。


焙煎直後の味わいを一言で言うなれば
口当り「滑らか」「柔らかい」そして「甘いっ!」
だからといって軽い?軽くない コク!濃さ!でない
深みがあって、、、


ロミヒちゃんテイスティング直後の感想曰く
「ブラジルじゃないみたい~ しっかり存在感
 あるよね!!」と。。


シンプルなものほど、、、誤魔化しが効かないっ!



食べ物、飲み物 その他全てもモノにおいて、、、


価格にはそれだけの理由があるとおもいます。



このブラジルコーヒーにもそれは当てはまりますね!!




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9月のおすすめはブラジルのスペシャルティコーヒー「アグアリンパ農園 カツーラナチュラル」

シンプルなモノほど難しい・・・・そして奥が深い・・・・

つくば市フレスタプラス@あらの珈琲 焙煎人荒野です。
思わず独り言を言ってしまいました。

今まで香りが個性的だったり、、、、、
味わいが個性的だったり、、、、、と。解りやすいコーヒー豆を探して
毎月おすすめしてきましたが、9月は敢えてブラジルのスペシャルティコーヒーで
いこうとおもいます。


■ブラジル アグアリンパ農園 カツーラナチュラル



ミナスジェライス州にあるアグアリンパ農園で作る「カツーラ」(カトゥーラ)種。
「カツーラ種」とは2大原種のひとつ「ブルボン種」の突然変異した品種で
1910年代後半にミナスジェライス州のあるコーヒー農園で発見されたらしいです。



エチオピア・イルガチェフやケニア、マンデリン等々個性のハッキリした銘柄も
それはそれで難しいのですが、、ブラジルコーヒーのような個性のあまり強くない
銘柄ほど旨味やキャラクターを出すのは難しいですね~。焙煎家の技量が問われます。


そこを敢えて今回は挑戦したいとおもいます。週明けに原料も入荷予定ですので
気合い入れてローストしたいとおもいます。



今回敢えて「ブラジル」です。どのローストレンジで仕上げるか??
ここも問題ですね。。




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今月のおすすめはゲイシャ種の起源であるエチオピア”ゲイシャ” をお届けします

つくば市フレスタプラス@あらの珈琲 焙煎人荒野です。

エチオピア グジ ゲレナ ゲイシャナチュラル
今月のおすすめコーヒー豆はコレ???

ゲイシャです!!
ゲイシャのルーツであるエチオピアゲイシャです!

■エチオピア グジ ゲレナ農園 ゲレザ ゲイシャ G1 ナチュラル
100g1,200円+TAX 200g2,000円+TAX 300gは多少のお得感あり
3000円→2700円+TAX



ゲイシャコーヒーといえば現在パナマゲイシャが超トレンドですが
ゲイシャのルーツはエチオピア南西部カファ地方、ゲシャ村で1931年に発見された
自生(野生)種。その後、ケニア、タンザニアを経由して、1953年にコスタリカの
農学研究所 へ持ち込まれたが、当時の栽培地は標高が低かったため味が悪く、
長らく見捨てられた状態が続いたわけです。それを見事に世に送り出したのが
あなたもご存じのパナマのエスメラルダ農園。現在のゲイシャブームをつくった
経緯です。


“THE ORIJIN OF GEISHA”
今回はそのゲイシャ種の起源であるエチオピア”ゲイシャ” をお届けします。



イルガチェフモカと並び現在エチオピア注目の産地「グジ」で栽培されたゲイシャ種。
中煎りに仕上げました。カップからはフローラル系の爽やかな香りに始まり
酸味もそれほど強くない、逆に「グジ」エリアの特徴である甘みを感じますね。
予想以上に甘いコーヒーです。




■「ゲイシャ種」なのに何故こんなリーズナブルなのか?その理由とは、、、


年々オークションにおいて高額取引されているパナマゲイシャを筆頭に中南米の他の産地
においても栽培面積は増えています。それらは元々の自生栽培されていた原種をさらに品種
改良をし続け品質を高めていきました。結果スペシャルティコーヒー界の最高峰に君臨して
います。


エチオピアで栽培されているゲイシャは現在もほぼほぼ野生種のまま栽培されています。
更に流通面においてコストが抑えられた結果同じゲイシャでも
当店年末恒例のパナマゲイシャとの価格差の理由となっています。
※無論パナマがブランディングで成功を収めた結果でもありますけどね。


以上がゲイシャ種の簡単な歴史と誰もが感じる価格差の理由をお伝えしましたが
焙煎人からして非常にコストパフォーマンスの高いゲイシャコーヒーだとおもいますので
ぜひこの機会に召上がってみては如何でしょうか!!




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6月のおすすめコーヒー豆「イルガチェフ・コチャレ ウォッシュド」発売開始です

つくば市フレスタプラス@あらの珈琲 焙煎人荒野です。
6月のおすすめコーヒー豆「イルガチェフ・コチャレ ウォッシュド」焙煎しました。
良い感じです。カシスぽい果実味のモカフレーバー。そして紅茶のようなニュアンスも
後味に感じて「キレイなモカ」です。甘酸っぱい爽やかで良い感じです。

イルガチェフコチャレウォッシュド
焙煎機に投入5分経過くらいってまだ青々としてます。「ウォッシュド」らしい均一な色味。


ここから段々とカロリー(熱)が入っていくと、、、、
色も褐色していき、風味も香ばしくなってくる「メイラード反応」が起きます。
※魚や肉、パンなど食材の中に含まれるアミノ酸と糖が加熱によって
結びつき、起こる反応を「メイラード」


トーストや煎餅の焼き色、チョコレート等々もメイラード反応によるものです。
記憶に新しい「グランメゾン東京」のフレンチ界でも
肉や魚の旨みを加熱によって抽出し、濃縮することで、メイラード反応をゼロから起こし、
“香ばしい”ソースを作っています。俗に言う「グラッセ」ですね。





イルガチェフコチャレウォッシュド
焙煎も終盤この辺になってくると豆から爽やかな甘酸っぱいフルーツの香りが、、、
モカって焙煎しているだけで幸せな気分になってきちゃう。。


最近ストロベリーモカのような「ナチュラルプロセス」を焙煎する機会が
多かったので水洗式(ウォッシュド)のどことなく漂う紅茶のような爽やか
さをアフターに感じるとホっとします。「コチャレ」はこの紅茶ぽさをひと際
放ってますね。。。




コーヒー焙煎排気ダンパー
とはいえいくら原料のポテンシャルが高かろうが、肝である「排気」のコントロール
が出来ないと、、、アレっ??っていうコーヒーになっちゃいます。
特にウォッシュドプロセスのモカは繊細過ぎて難しいです。
ホントぼくの焙煎クオリティを鍛えてくれます。





↑のガスによって豆に栄養を与えるカロリーと「排気」のバランスが
やはり肝です。この辺のコントロールを覚えるに、、、
覚えの悪いボクはかなり苦労しました。笑




まぁ・・・こんな感じで無事「イルガチェフ・コチャレ」の焙煎も
出来ました。冷めてくるとより甘酸っぱいモカフレーバーが顔を覗かせます。
特にこういう湿度高めの体感の時は良いですよ~~「イルガチェフコチャレ」

発売開始です!!


https://www.frestaplus.com/71866/%e6%9c%80%e6%96%b0%e6%83%85%e5%a0%b1information/

6月のおすすめコーヒー豆はエチオピア・イルガチェフ地区を更に細分化した「コチャレ」エリアのモカ

つくば市フレスタプラス@あらの珈琲 焙煎人荒野です。
エチオピア イルガチェフ コチャレ
6月にオススメするコーヒー豆はエチオピア・イルガチェフ地区を更に細分化した「コチャレ」エリア
で収穫された「ウォッシュドプロセス」(水洗式)されたモカです。

エチオピアモカの最高傑作と世界中から称賛された「イルガチェフ」そのエリアを更に
細分化された特定エリア「コチャレ」「コンガ」「ウォレカ」、、、、、etc 
が存在します。今回はその中でもひと際華やかな香りを放ち、コク深い紅茶のような
フレーバーを持つ「コチャレ」エリアに限定した豆です。

ワインと同じようにコーヒーの世界にも土地の気象条件や土壌の特性、寒暖差の特徴
「テロワール」が存在します。特にエチオピアコーヒーはこのテロワールの差が出やすい
ですね。もうエチオピアモカだけでは一括りには収まりきれません。さらには
同じイルガチェフ地区においても土壌条件、その土地の気候の違いで「テロワール」の
差がハッキリしてきました。

日本へも「コチャレ」エリアに限定した豆は輸入されていますし特別入手困難な事は
ありません。しかし師匠曰く「ホントにクオリティの高いコチャレものはなかなか手に
入らない」ようです。


そして今までの経験上エチオピアコーヒーほど信頼の置けるところから入手しないと
痛い目に遭います。だらかより慎重になりますね。


それを敢えてご紹介するって事は安心して焙煎ができ、自信をもってオススメできる
ってことです。
イルガチェフ コチャレウォッシュド
■エチオピア イルガチェフ ウォッシュド「コチャレ」中煎り
100g800円+TAX 200g 1550円+TAX



■実際テストローストしてみて
事前のアナウンス通りカシスやラズベリー、ブラックベリーの果実味たっぷりな
モカフレーバーとコクと深みのある紅茶のようなアフターテイストを楽しんでい
ただける味わいです。香りもとてもフルーティで爽やか!


焙煎後、、、、3日経過、7日経過、さらに10日後と豆の保存缶を開けるたびに
華やかな芳香が増してますね・・・・・


やはり師匠いわくコチャレもクオリティの高い豆はホント「ザ・モカ」
本家本元だとおもいます。



では販売開始までもう暫くお待ちください。

今週末~販売スタートするコーヒー豆「グァテマライエローナンセ ブラックハニー」

つくば市フレスタプラス@あらの珈琲 焙煎人荒野です。
今日は今週末~販売スタートするコーヒー豆のお話しです。
グァテマラ リンダビスタ農園イエローナンセ ブラックハニー
■グアテマラ リンダビスタ農園”イエローナンセ” ブラックハニー 
100g 800円 200g 1550円 ※秘密の倶楽部&メールマガジン会員特典あり


商品名の「イエローナンセ」とは品種ではありません。品種はブルボン或いはティピカ
と思われます。

早速肝心の味わいからいきましょ!
南米らしい柑橘フルーツの香りからはじまり口当たりは柔らかくフルーツ感ある甘みと
これまたやさしい系酸味のおかげで後味がスッと引いていく。スルスル~っと飲めて
しまう爽やかな心地よいコーヒーです。「コスタリカ産ブラックハニー」のような
濃密感あるマッタリとしたイメージとはちょっと違います。同じ甘さもよりフルーツ
感を感じます。とても爽やかです。ジメジメ~とした梅雨から初夏にかけて季節的にも
マッチングしていますね。 ローストポイントは中煎りです。酸味も穏やかなのでさらに
浅く焙煎してもキャラ立ちしにくいし、、逆に必要以上深く焙煎しても中途半端な苦み
を出してしまうのでNGですね。 なのでバランス重視の中煎りがベストでしょ!



■ではイエローナンセとは何ぞや??
グァテマラで採れる「イエローナンセ」という黄色い小さなフルーツがあります。
8~9月が旬ということだが、グアテマラの中でも暑い地域でしか採れないトロピカルな
フルーツです。
グアテマラ リンダビスタ農園

ご存じのようにコーヒーチェリーには、赤く熟すものと黄色く熟すものがあります。
この黄色く熟した様がナンセに似ているところからイエローナンセというロット名が
付けられているわけで味がナンセに似ているというのではないです。

とにかく希少性の高いコーヒーであることは間違い無いっ!


更に!更にだ!この農園の造り手はかなりのマニアックである。ていうか
些かマニアック過ぎではないか? 確かにボクも思う、、、


このイエローナンセなんていう聞いたこともないコーヒーをチェリー収穫後
果肉をはぎとり、その果肉の汁(ヌメヌメとした粘性の汁)を豆に残したまま乾燥、
脱殻して生豆にするハニープロセスの工程を踏んでおり、個性ある風味と甘みを求め
そのハニープロセスの中でも、最も果肉の汁を付着させるブラックハニープロセス
工程を経てます。

普通に中南米の主流である「ウォッショド」(水洗精製処理)では面白くない?
気が済まなかったようですね。この手間の掛けようはもはや自己満足の世界!!
でも良いんですっ!!
ボクの持論として「職人の自己満足度の高さも商品のクオリティに関係すると」




とにかくグァテマラコーヒーの中でもあまり類を見ない希少性の高いコーヒー豆
であることは間違いないので、、、一度飲んでみるのも損はないとおもいますね。



10周年記念ブレンド+超限定「深ケニア」を販売します。

つくば市フレスタプラス@あらの珈琲 焙煎人荒野です。
みなさんのお陰でフレスタも10年持ちました!
コロナウイルス騒動も治まる気配なしの中で迎える10周年。


10周年記念ブレンドコーヒー

■10周年記念ブレンドコーヒー
(マンデリン、ケニア、タンザニア、コロンビア 4種ブレンド)
個性派揃いのお客さんの多いフレスラらしく各々個性の強い豆をブレンド。
コク、甘み ブレンドならではの奥行きのある深みある味わいと香りを楽しんで
いただけるコーヒーです。


■深ケニア
力強いボディと華やかな香りでキャラの強いケニアを更にじっくり時間を掛けて
深く焙煎することで更に深みのある甘苦い香ばしい味わいに仕上げました。
※超限定品です。


皆さんに支えられての10周年!!

今年はこの↑2種のコーヒーを販売します。10周年のお祝いとしてぜひお召上がりください。