ライ麦は旨い!

つくば市並木ショッピングセンターにある自家焙煎コーヒーとイタリアワインの専門店
フレスタプラスあらの珈琲  焙煎人荒野です。

70歳までは現役サーファーでいようと本気で考えるプロジェクト。
在腹筋ローラーとチューブで体幹を鍛える毎日 それとストレッチは欠かさず。

あとは何と言っても食事です。 ほゞ出来合いの揚げ物、総菜は口にしないように、

納豆、豆腐、根野菜、赤身の肉 魚を

あとなるだけパン、パスタの小麦系糖質は抑えつつ、、、

でもパンもパスタもめっちゃ好物な焙煎人荒野。


特に朝から米はね、、、、 やはりパンが食べたい。


そこで良いもの見つけちゃいました!




ライ麦70%配合のドイツパン 今までドイツのパンはノーマークでしたが
食べるとサワー種の酸味が効いていて旨い! そして「グルテン」の量も
小麦よりも少ない!のがさらに良い

普通に食事にも良いし あとワインのアテにも最高だとか、、、、


確かに合うはず!  これからバケットは程々にして代わりに
このロッゲンミッシュブロート(ライ配合率が50~90未満)とチーズ
あたりにしよ!


当店ご利用の常連さんと何気ない会話から出てきたはなし!

早速翌日近くのパン屋さんにあったので!


ライのパンとチーズ そして野菜! これで決まりっす!


まぁ~いくらライムギといえど ある程度控えめにしないと
所詮パンですからね!

逃亡者

明けましておめでとうございます。
つくば市並木ショッピングセンターにある自家焙煎コーヒーとイタリアワインの
専門店フレスタプラスあらの珈琲 焙煎人荒野です。

正月休みを利用していつものごとく、逃亡してました。


とにかくノープランで、頭の中を空っぽにしてきました。


唯一mastだったのが、ある御寺さんに行くこと。






ここでしばらくボ~~~~~~~っと大きな鐘を眺めてると


心が落ち着きます。  


このお寺さんに行くのみ、、


あとはホントなんもせず 4日間を過ごし 


今日からまた新たな気分で2018スタートします。



ではよろしくお願いいたします。

トワイライト音楽祭




こんばんは!つくば市並木ショッピングセンターにあるコーヒー屋
フレスタプラス@あらの珈琲 焙煎人荒野です。



先月7/29(土)つくば研究学園駅前にてトワイライト音楽祭が開催されました。
主催側でもあり、当日メインイベント「JAZZ Quintet」のアーティストの
根木ちゃんからお誘いがありましたので

コーヒーとワインをもって出店してきました。


音楽イベントへの出店は初めてだったので非常に楽しみにしていました。


夕方からのイベントでもあり 当日は湿度全開の気候だったので


早くからスパークリングワインが飛ぶように売れていきました。



フレスタろみひはじめ、、、ピアニストの根木ちゃん、当日
スーパーヘルプで活躍していただいた根木先生。そして謎のスケット






やっぱコーヒーもアイスですね。

ていうか電源トラブルもありお湯が沸かないハプニング。ということは
豆も挽けないわけです。





公園も広く なんかのんびりしていて 根木先生曰く
「まるでヨーロッパの野外イベントみたい」と。


確かにいい感じの雰囲気の中、コーヒーやワインを飲みながら
音楽を楽しむ まさに NO MUSIC NO LIFEですね。



また来年もお声が掛かったら ぜひ参加したいですね。


ろみひちゃん 根木先生 そして謎のスケットさん
ホントお疲れさまでした~。

お祭り




おはようございます。つくば市並木ショッピングセンターにあるコーヒー屋
フレスタプラス@あらの珈琲 焙煎人荒野です。


昨日は毎年恒例の「並木まつり」でした。


この地区にこんなにも 子供っていたの?っていう位 毎年
怒涛のごとく 現れるチビっ子たち



今年も100円玉握りしめ frestaplusのソフトクリームを食べに
きます。



相変わらず 「どんなに忙しくても 二人でこなす」がテーマです。




外のソフトクリーム 店内のカフェ、お買い物


物理的に無理!の状態が終日、、、、



さすがに昨日は疲れました。。。。

何よりも、、、

一週間前のボクといえば、、、、



39℃の高熱を出してダウン。




一週間後のボクはと、、、





いかに健康で毎日過ごせるって有難いなぁ。。。。と



実感した本日の朝

継続と継承




こんにちは~つくば市並木ショッピングセンターにあるコーヒー屋
フレスタプラス@あらの珈琲 焙煎人荒野です。


先日5/10 店休日を利用して 文京区江戸川橋にある 明治43年創業
老舗うなぎ屋「石ばし」さんへ。


もちろん「スーパーお爺ちゃん」の髙橋伯爵もご一緒です(笑)




東京大空襲でも焼け残ったという煉瓦の塀。 今は「石ばし」の顔に
なっているとか。



建物ものもここに移ってきた当時のままです。






お通しが2品 鰻の茶碗蒸しのあとは、、、いよいよ鰻の登場



まずは予約してもなかなか食べれないという

肝、中落ち、ひれの 串です。

粒の山椒が良い存在感で、、、、、 これが食べれるって

やはり髙橋伯爵の顔!です。


この一串で鰻なん十匹分も必要とか?







そして、、次は白焼き。

1時間以上かけて蒸すことで、、、、脂が乗った鰻も
ふっくらとした食感で脂っぽさを全く感じさせず、、、とてもお上品ですね。
わざび醤油とよく合います。 


蒸し過ぎると、、、かば焼きにした時に身が崩れてしまうので

このギリギリ感が肝!らしいです。この「蒸し」に拘っていると

いうのが僕と同い年の息子さん。









さてさてメインイベントの「うな重」

辛めのタレと固めのごはん そしてタレの量の
バランス。 絶妙ですね。


利き酒師の娘さんがセレクトしてくれた「ジャパニーズサケ」を
飲みながらの3時間 もう~お腹満タン 。




鰻のお味はもちろんですが、、、、 それより伯爵がわざわざ僕たちを
ここに連れてきてくれたのは、、、鰻を食べさせたくてではなく



100年以上も継続し その技と魂を継承し続けてている
っていうのはどういうものか? それを自分で感じることの大切さなのでは
なかろうか?




7年何とか、なんとか続けてきて 続ける厳しさを体感している
からこそ 同じことをず~っと繰り返し続けることの大切さ、尊さ
厳しさ、そしてそれを何代にも渡って続けている凄さ。




これをリアルに感じれたことがイチバンですかね。














濃いっ!VOL3

イルサンジェーを後にした焙煎人はタクシーに乗り青山2丁目まで、、、
向かった先は


トラットリア ドンチッチョ


あの謎のお爺ちゃんこと髙橋さんとディナーのお約束。

ビスコンティ作 映画「山猫」の舞台となったワイナリー

「ドンナフガータ」を飲みながらシチリア料理を食べようと

なったわけ。 どうも気に入ってもらったみたいな荒野。


まずは、、、、
ドンナフガータ瓶内二次発酵されたスプマンテで乾杯



泡持ちのよいキリっとした泡、前菜もお皿いっぱ~いに。




色どりも鮮やかな一皿目のオードブル。





最後は脂の乗ったお肉です。 もうお腹いっぱい過ぎ!!



写真はありませんが、、、ドンナフガータ最高級ワイン
「ミッレ エ ウナ ノッテ」フルボディ 土着品種ネロダーヴォラ
メインでつくられたワインと一緒に。。。 もうこの辺は
あまり記憶にない!(笑)



約二時間半の楽しい夕食が終わり、、、さて帰ろうか。。。



ちょっと待った! そうはいかないのが パワフル爺ちゃん




珈琲焙煎人荒野にどうしても飲ませたい珈琲が赤坂に
あるらしく、、、、  ラッキーなことに今日は
80歳になるおかみが店におりますと。




一路タクシーで赤坂見附まで、、、



街路樹をテクテク歩きながら 看板発見!






見てください この看板 書いてることがヤバすぎませんか?



生きてる珈琲、、、、って?



髙橋さんが僕にどうしても飲んでほしいという一品は

「アラビアンモカ」という創業50年来のスペシャリティコーヒー。


残念なことに店内撮影NGだったため、、、、ホント残念


あの液体の色と豆の色をあなたにも見せたかった~~


度肝抜かれます!







それからコーヒーを2杯いただき ・・・一杯2,000円だから、、、

えっ!。


そんな興奮状態で夜行バスに乗るため東京駅まで無事ついたという感じです。



めっちゃ一日でこのスケをこなす焙煎人荒野。



自分でもタフだな~と。 てかアホだわ!










濃いっ!VOL2

さてサロンで休憩を挟み向かった先は、、、、、


ジャ~ん




MOF フランス国家最優秀職人章のチョコレート職人の称号をもつ

「イルサンジェー」東京ブティックへ  ↑写真の彼はイルサンジェー4代目の「エドワール」さん


受けつけを済ませると個室へ通されました。



イルサンジェーファミリーの写真はじめ 本店の写真とか色々と、、、、







本店はパリにあるかと思いきや、、、、、スイスとの国境に近いジュラ地方

アルボアという人口3500人の超小さな田舎街にございます。


因みに支店は東京のみでございます。



ジュラはブルゴーニュにもちかくワインの産地です。



創業は1900年~ 現在まで直系一族だけで手作りのショコラをつくる

ただそれだけを110年以上守り続けています。今年で117年目ですね。

300個/日 が限界らしいです。


世界各国から出店のオファーは飛び交っても「単にビジネスの匂いが強い」と

断り続けてきたらしいです。 もうそれ聞いた瞬間鳥肌がたっちゃいましたね~

でもなぜ東京に、、、、? タイミングと情熱なのかも。



彼らのショコラは「白ワインにあうために、、、、」





赤じゃなくて 白!なんだ!

まずはノーマルな板チョコを一口噛んで、、、、 甘さ控えめ
カカオの酸味がほんのりと顔をだし、、、そのタイミングで
ジュラ地方のシャルドネでつくった白ワインを口に含む。。。。。。



カカオの酸味とワインの果実味が混じりあい、、、口の中の左右に
しっとりとした余韻が、、、、


これがいわゆる「マリアージュ」って言うんでしょうか?? 実に優雅です。





ショウケースに光り輝くショコラたち。。。一粒 ???円。




その他 2代目が生んだアーモンドプラリネとチョコレートクリームがミックスされ
メレンゲでコーティングされた「ガレ」は3日かけて作られるらしいですよ!



ピエモンテのヘーゼルナッツとプラリネでつくる「トゥシェフ」は初代創作。




季節のチョコラ「クワトロ」はみかんが入っておりかんきつの甘ずっぱさと
チョコレートのほんのりビターな苦味。超感動的瞬間






終始イルサンジェーの歴史、文化、チョコラの説明をしていただいた
山下さん


実は北イタリアに数年間いたらしく、イタリアでワインのソムリエを
取得。 どうりで説明がウマすぎ! 
最後はイタリアワインの話で盛り上がりました(笑)




しかし

普通というか 大方の人は大きくなりたい、名声をはせたいという思いが

スタンダードな世の中で、ひたすらそれも100年以上、それも4代も継続して

手作りのチョコレートのみに情熱を費やす。 うわぁ~ 本物ですよね

本物の職人だぁ~。 曲がりなりにも珈琲の焙煎職人として商売させて

いただいている荒野。 さらに刺激を受け、さらに精進せねば、、、、


良い経験をさせてもらいました。


あっ! 次は青山に行かねば、、、、、とタクシーを広いに表参道へ。



続く、、、、




濃いっ!VOL1

こんばんは~つくば市並木ショッピングセンターにあるコーヒー屋フレスタプラス
@あらの珈琲 焙煎人荒野です。

昨日は定休日を有効に活用すべく中身のギュギュっと詰まった一日を
過ごしました。おかげで今日はちょっとヘロヘロぎみ?


まず12:00~開催の

ワインコンプレックス東京へ。イイ感じのインポーターさんが
いたらラッキー!なんですが・・・・




あるワインインポーターさんの顧問をしている先生とパシっ!




目的はズバリ!イタリアワインのみに絞って・・・・






あっ!これはっていうワインとインポーターがありました。
これならお付き合いできそうかな。



その中でも・・・・



ピエモンテのロエロアルネイスという白ワイン。

アルネイスというブドウは個人的に好きなんですが、、、、

このワインは6か月バリックという小さな樽で熟成させている
ん、、、ウイスキーのようなパンチあるもある珍しいワインでした。かなり面白い!





ザ・サンジョベーゼ100のトスカーナ。ん~これマジで!ウマい。
しっかりとトスカーナ。しっかりとサンジョベーゼしてます。実に
エレガントで奥行きもあってお上品な1本。





コチラはピエモンテの「ランゲ・ロッソ」 「ランゲネッビオーロ」じゃないの?
なんで??? たぶんメルローが20%ブレンドしてるからか?
「ランゲロッソ」 エレガントなタンニンと酸味がネッビオーロの雰囲気を
醸しだし、そこにメルローがブレンドされることでふくよかな飲み易さが、、、
ブルゴーニュのようなエレガントさとネッビオーロのタンニンもしっかりと。
早いウチから飲めるからオッケーなんでしょう。



今後良いお付き合いができれば良いですね~と。


会場を後にした焙煎人荒野。


づつく。。。。。




本物のプロ



こんにちは~つくば市並木ショッピングセンターにあるコーヒー屋
フレスタプラス 焙煎人荒野です。


昨夜はつくばカピオホールで開催された「マーカスミラー」ジャパンツアーに
行ってきましたよ。


世界的なベーシストのひとりです。


R&B ,Funk,jazzのグルーヴ感たっぷりです。


前方2列目の席だったのでライブ感が凄かった~








やっぱ各ジャンル問わず、本物を肌で直に感じるって鳥肌が立つくらい
楽しいですね。 そしてめっちゃ刺激されます。




格好良くて、とてもSEXY~なマーカスミラー。新年早々幸運です。







※講演後、サイン会の模様。