10月のオススメコーヒーはドミニカコーヒーかも?

10月のオススメコーヒーは・・・・


今のところドミニカコーヒーをローストする予定です。

カリブ海でキューバの次に大きい国土を持つイスパニョーラ島東部に位置する『ドミニカ共和国』。同島西部にあるハイチと国境を接している。三つの山脈と四つの平野を擁する地勢。海洋性熱帯サバナ気候であるため1年を通して過ごしやすいが、中央山脈では冬季になると氷点下になることもあるらしい。


≪コーヒーの生産≫
ドミニカ国内の需要が多く、生豆での輸出は年間生産量50万袋のうち18%の9万袋程度である。大半のコーヒーがスペシャルティーからコモディティー(安価なコーヒービーンズ)まで混ぜられて国内で販売されていると言える。裏を返せば、スペシャルティーグレードの豆を探し出せる可能性を秘めているとも言えるんですよ!


《流通》
最大の輸出先は隣国のプエルトリコであり、輸出量の40%近くに及ぶ。次いでイタリア、米国、フランスと続く。日本向けの数量もあるが、かなり減っていると思われる。そもそも国内需要が高いため、輸出数量は少ないのが現状です。



もしドミニカコーヒーを販売する場合は
『エイジドナチュラル』
といって、ドライチェリーのまま8ヶ月寝かせてから精製したロットが入荷します。

チェリーのまま熟成させることでよりコクとフルーティな甘みが増すらしく、、、この手でいくと通常は中煎りが無難なんでしょうが・・・・荒野は敢えて深く焙煎しよと企んでおります。www


乞うご期待!!

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恒例のうなぎ!京成百貨店ベーカリーフェアに出店します。


明日9/15(木)~9/20(火)まで

京成百貨店ベーカリーフェアに出店します。
今回は7F催事場で出店しますのでご注意くださいっ!


ということでセッティングも終わり恒例の・・・・・


今年も17:30で予約した『ぬりや』泉町大通り店




特上うな重を・・・・ ごはん→うなぎ→ごはん→うなぎのW仕様。
一年ぶりいにただきましたが相変わらず美味しいっすね!完璧。



肝のお吸い物も特上です。




そして美味さを助長しているのが・・・

飛騨高山産極上山椒!!

マジ風味が強くて、、ピ~ンとした辛み!


極上山椒でいただく特上うな重@ぬりや!今日の一撃でまた頑張れそうっ!

明日からつくば!水戸!2店舗で頑張りおま~す!



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コーヒードリップ!これから寒い時期に向かってのコーヒー抽出温度


これから寒い時期に向かってのコーヒー抽出温度

今までドリップする時の抽出温度の目安は温度計の数字でお伝えしてきました。

目安として

浅~中煎りの豆:90℃~

中深煎り:88℃~90℃

深煎り:85℃

改めて色んな温度帯でテストしてみた結果、上記の目安では温度が低いと判断したので修正します。

浅~中煎りの豆:蒸らしを94℃位でスタート→約30秒後には91-92℃に下がる→抽出スタート。

中深煎りの豆:オリジナルブレンドNO1とかケニアとかなら↑の浅~中煎りの豆と基本同じ位でOKです。

深煎りの豆:蒸らし90℃でスタート→約30秒後に88℃-87℃に下がる→抽出スタート。


ざっとこんなイメージですが・・・・


※88℃で抽出スタートしたマンデリン。これ位の温度が良いかも?・・・
以前はもうちょっと低めで淹れてましたがこの辺の温度帯の方が味にメリハリが出て良いと感じました。




とはいえ・・・・
温度計を持っている方ばかりではありませんし・・・
毎回キッチリ温度を計測していない方も多いとおもいます。


ので!!

●ヤカンや電気ポットで沸騰させ→ドリップポットに移す→30秒後が「浅~中煎りの豆」蒸らしスタートの目安。



●ヤカンや電気ポットで沸騰させ→ドリップポットに移す→1分後が「深煎りの豆」蒸らしスタートの目安。



こんなイメージでやってみてください。ポットに移したお湯の量、室内温度はじめ抽出器具の温度によっても誤差は出ちゃいますので。。その辺はその時の状況によって変えてください。


これから寒くなるに連れ思っている以上に温度が下がるのが早いので!!



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エチオピアゲイシャ飲み比べプロジェクト!スタート

◆エチオピアゲイシャ飲み比べプロジェクト!スタートしま~す。



※詳しいテイスティングコメントはコチラをクリックしてみて!!

・エチオピア ゲレナ農園 グジ ゲイシャ・ナチュラル150g 2000円(2160)

・エチオピア ゲレナ農園 グジ ゲイシャ・ウォッシュド150g 2000円(2160)


60セット限定!
通常価格:300g(150g×2種)4000円(4320)?3300円(3664)


あなたに2種類の”風味、味わいの違い”を経験してほしい贅沢企画!!

あらの特別価格出しますっ!!



というわけで果肉を付けたまま天日乾燥「ナチュラル」と果肉を全て除去後?水洗処理?乾燥を経た「ウォッシュド」同じゲイシャ種でも全く違ったキャラクターを楽しめます。


『あらの特別価格』も数量限定ですのでお早めのご来店、またはお早目のご予約をオススメします。



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氷出しアイスコーヒー

ある知人の「このアイスコーヒー面白いね!」っていうリンクから

水出しコーヒーならぬ「氷出しコーヒー」作ってみた感想を!!


4時間かかるけどおいしさは格別!
「氷が溶ける速度でじっくり抽出することで、水出しでいれたようなまろやかさと、急冷でいれたようなキレと透明感の両方が味わえるコーヒーに!」というフレーズ。

↑ ↑
これ実際ホントなのか??ということでフレスタでも早速実験を!




用意した道具は・・・
◎コーヒー粉15g、氷150g、お湯(90度前後のもの)適量です。
※今回はオーソドックスにブラジルの深煎りを使用。

まずはドリッパーにペーパーフィルターをセットし、コーヒー粉を入れます。次にお湯を粉全体に行き渡る程度に注ぎ、25-30秒前後蒸らします。通常のハンドドリップと同じでOK。

あとは↑の画像のようにコーヒー粉の上に氷を全部のせればOK。室内温度が25℃程度だと約4時間掛かるとか・・・


とにかくひたすら放置プレー・・・




↑3時間45分経過後の状態。やっぱ4時間は掛かりますね。しかしもういいでしょう!ってことで・・・




150ml強の液体が抽出されてます。では早速テイスティングを・・・




水出しアイスコーヒーよりは確実に色目も濃い仕上がり。

コクはありそうですね。


?荒野独断と偏見だらけのテイスティングレポートをどうぞ↓




色も濃い仕上がりの通りコクはありました。必要な甘み、苦みもある!ポジティブな表現だと味わいに深みがでてる。。。って表現ですかね。ネガティブにいうとまったりとして締まりがないっ!って感じ。個人的にアイスコーヒーには飲んだ後のキレと爽快感を求めてしまうので、、、チビチビやるには良いかもですが、、、



4時間掛けて作るスペシャルなアイスコーヒー!!

一回はやっても良いかとおもいますが、、、どうでしょうね??


あなたはヤリますか??




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コーヒー ブルボン種とは?



ブルボン種とは??

コーヒーに少しでも興味がある方なら必ず聞いたことがある、「ブルボン」は知名度のある品種のひとつです。ブルボン種のコーヒーが栽培されている地域は主に中南米で、たくさんのコーヒー品種改良の元の品種です。

ブルボンとは歴史の長いコーヒーの品種です。2大原種アラビカ、ロブスタ(カネフォラ、)と呼ばれるコーヒーノキの中で、種類はアラビカ種。


※アラビカ種・・・専門店はじめスーパー等で販売されているいわゆるレギュラーコーヒーと言われるコーヒー

※ロブスタ種・・・缶コーヒー、インスタントコーヒー用に使われる



そのアラビカ種の中の200種類以上もある品種のなかで原種にイチバン近いのがティピカ種であり、そのティピカの変種として誕生したのが「ブルボン種」です。

ブルボンはティピカより樹木が強くて、2割ほど収穫量が多いのが特徴。しかし、病害虫に弱いことと収穫が隔年なので生産量はあまり多くない種類の樹木です。

※ブルボン種を多く栽培されているブラジルコーヒーは「裏作」に当たる年は収量がかなり低い。

しかし、ブルボン種のコーヒーの風味は非常に優れているため、いろいろな品種と掛け合わされ、改良されて世界中で栽培されています。またブラジルコーヒーの原型ともいわれています。

現在は、ほぼ全てのコーヒーの系統「アラビカ2大原種」のティピカ種、もしくはブルボン種です。しかし品種改良が進んだ結果、ブルボン単一ではほぼ出回らなくなりました。


◆ブルボン種コーヒー豆の歴史
ブルボン種のコーヒー豆は1715年にインド洋に浮かぶレユニオン島に移植されたのが始まりであると言われています。レユニオン島は別名としてブルボン島とも呼ばれていたので、それがブルボン種という名前の起源であるとされています。 その後、ブルボン種はコーヒー生産大国であるブラジルに移植されて、生産の中心地はブラジルを始めとした中南米へと移っていきました。


◆ブルボン味わい
ブルボン種のコーヒーは酸味のなかに甘みが感じられ、豊かで甘くなめらかなコクのある味わいが特徴です。通常の赤く色づくレギュラーのブルボンをはじめ イエローブルボン、ピンクブルボンというブルボン種のなかでも甘味が際立っている品種は世界中にファンの多いコーヒー豆です。



イエローブルボン
イエローブルボン(アマレロ)はブルボンの亜種です。ブルボンが持つなめらかなコク、果実のような甘酸っぱさ、特有の甘さが特徴。通常のブルボン種(レッドブルボン)よりも甘みが強くでる品種です。

「アマレロ」とはポルトガル語で黄色を意味する言葉です。当店のオリジナルNO1、NO2、ブラジルの中煎りはイエローブルボン「アマレロ」です。



※まるでミニトマトのようなピンクブルボン

ピンクブルボン
ピンクブルボンは、浅く煎るとゲイシャ種のような華やかな風味になるといわれる品種。※個人的にはそうか??ホントかっ??って印象を受ける。

しかし、実が固いのが影響して酸味が強く出ます。中煎りではゲイシャ感は失われますが、その分ブルボン種特有のなめらかなコクと甘みでとても飲みやすいコーヒーになります。完熟するとオレンジがかったピンク色になるのでピンクブルボンと呼んでいます。ブルボンと同じくコーヒーの実は小ぶりで、熟しても実が固いのが特徴。


※ピンクブルボンを実際焙煎して感想は確かに実が固い。なので浅煎りだと酸味が強くでるだろうと予想。
やはり中煎りがベストです。コクも程々感じられ甘いです。



ブルボン種とはこういう豆であってあなたも過去色々なブルボン種のコーヒーは飲んでいるはずです。



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甘い」コーヒーとはどのようなことか・・・あなたは知っていますか?


コーヒーの味を表現するときに香りや苦味、酸味と一緒によく「甘味」が用いられますが、そもそも「甘い」とはどのようなことか・・・あなたは知っていますか?


ある文献から抜粋・・・
『甘さとは、焙煎されたコーヒーに含まれる糖分の量が絶対的なものではなく、甘さの印象度を創造する他の成分・要素との結合にも依存する。又、糖分が高くても、甘さを感じることを阻害する要因―辛さのある苦味、刺激的な酸味、強い汚れ、渋み等が有ると甘さを感じにくくなる。』

つまり、コーヒーの甘さというのは、コーヒーチェリーの熟し具合に大きく依存し、1つの成分由来せず、成分と要素との繋がりによって感じるものというわけです。要は苦みや酸味のバランスによって甘く感じたり、、、感じなかったり、、、


レ・コーヒーチェリーの熟し具合
レ・1つの成分由来ではない
レ・成分と要素との繋がり・バランスによって感じる



熟したコーヒーチェリーから採れる豆には、後に甘さとして感じる成分や要素が多く含まれている。

さらに付け加えると『甘さとして感じる成分や要素が多く含まれている素材(原料』と『完璧な焙煎』があってはじめて感じることだとおもいます。




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ピンクブルボン


?ピンクブルボン!!

コーヒー豆はいくつもの種類に分かれます。大きくわけて3つ。「アラビカ種」「ロブスタ種」「リベリカ種」その中でも普段私たちが飲んでいるコーヒーはアラビカ種のものがほとんどです。

◆アラビカ2大原種
アラビカ種の中にもいくつもの更にいくつかの品種に細分化することができるのですが、その基になっているのが2大原種といわれる「ティピカ種」と「ブルボン種」です。この2つの原種から突然変異、自然交配等があり様々な品種が生まれてきました。



ピンク ブルボンとは名前の通りピンク色に熟すコーヒー。Coffea arabica va. bourbon rosado(アラビカ種ピンク ブルボン)です。 文献によればブラジル産となっており、通常熟すと赤くなるブルボンからの突然変異種です。収穫量が少ないために、商業的にほとんど栽培されていなかったためあまり知られていませんでした




・通常は↑のように熟すと赤くなります。



・黄色に熟すブルボン種もあります。「イエローブルボン」


今回ご紹介する「ピンクブルボン」は通常の赤く熟すブルボン種の突然変異といわれる説。


レッドブルボンとイエローブルボンの自然交配種によって生まれた品種といえれる説。


各々文献がありどちらが正しいかはわかりませんが珍しいコーヒーであることには間違いなく、明らかに通常のブルボン種に比べ香味と甘さが違うと!!

トロピカルフルーツやピーチそして紅茶のようなフレーバーが特徴だと聞きます。

さらに風味特徴として
【他のブルボン種とは風味の面で大きく違い、浅煎りだとゲイシャに似た特徴を持つが、ゲイシャと比べると実が硬いため、非常に酸味が強く出てしまう。中煎りの後半まで焙煎を進めたほうが飲みやすいが、ゲイシャっぽさは失われて、独特のコクと甘みを楽しめる。ゲイシャの場合、ここまで焙煎を進めると完全にキャラクターが損なわれるので、そういう面ではやはりブルボンと言える。】こんなアナウンスもあります。

まぁ実際自分でローストしてみないと判断できませんが興味湧きます。

荒野はまだ見たこともなければ味わったこともない品種「ピンクブルボン」もちろんローストした経験もない。


香り、味わいに特徴があってさらに美味しければトライする価値はありそうなコーヒーだと。



チャンスがあればやってみようかなぁ~!!













ハワイコーヒー≪味の違いとは?島ごとにご紹介していきます。≫ 



Hawaii Islands Coffe!!


コナコーヒーをはじめハワイ諸島にはいろいろなーヒー産地があります。
≪味の違いとは?島ごとにご紹介していきます。≫


以前も話題に・・・!!
「ハワイのコーヒーは甘いから好きじゃない」まだまだそんなイメージをもっている方も多いようです。でもこの方たちの頭の中にあるのは、おそらくフレーバーコーヒー。ココナッツやマカダミアナッツなどの甘い香りをまとわせたもので、もちろんレギュラーコーヒーとは異なります。



「ハワイのコーヒーって、コナコーヒー?」もちろん紛れもなくハワイ産のコーヒーですが、ほかにも魅力的なコーヒー豆がたくさんあります。そんなハワイ産コーヒーについてご紹介します。



◆注目度急上昇! ハワイ島南部「カウコーヒー」

ハワイ島西部のコナコーヒーに対し、近年注目度が急上昇しているのがハワイ島南部の「カウコーヒー」です。コナと同じく火山の土壌で育ち、明るい味わいが特徴。甘みのあるシトラスやトロピカルフルーツ、キャラメルを感じさせるフレーバーがユニークです。オバマ前大統領が「愛したコーヒー」とか?でも知名度が一気に上がりましたね。



◆オアフ島のコーヒー


オアフ島でもコーヒーが栽培されていること、ご存知ですか? ノースショア、ビッグウェーブで有名なハレイワの近くで収穫される「ワイアルアコーヒー」です。これは、もともと大規模なさとうきびプランテーションだった場所でコーヒーが栽培されるようになったもの。酸味が少なくすっきりとした、マイルドな味わいのコーヒーです。
2012年あたり・・フレスタでも販売したハワイのコーヒーです。




全米1の規模! 「カウアイコーヒー」
ハワイ諸島でコーヒー生産量NO1がカウアイ島です。
島を代表するコーヒー生産会社である「カウアイコーヒーカンパニー」は、畑の広さは1200ヘクタール以上で400万本以上のコーヒーツリーを栽培。ハワイ1、つまりは全米1の規模を誇ります。マイルドでなめらか、そして軽やかな「カウアイコーヒー」は、1日に何杯でも飲めてしまうようなライトボディなコーヒーです。




◆マウイ島のコーヒー

希少な「マウイモカ」に注目

東と西、ふたつの島がくっついたような形のマウイ島は、ハワイで2番目の面積を誇ります。島の中でもさまざま異なる気候を擁し、そこから生み出されるコーヒーの味わいはユニーク。なかでも注目は「マウイモカ」という品種です。もともとエチオピアやイエメンに起源をもつモカ種で、穏やかな酸味とチョコレートのような高い香りが特徴。小粒で、希少性の高い豆です。




◆モロカイ島のコーヒー
しっかりとした味わい、「モロカイコーヒー」
カウアイにも負けない、ゆったりとした空気の流れるモロカイ島。この島でもやはりコーヒーが栽培されています。島の西部クアラプウにある農園「コーヒーズオブハワイ」が有名。やわらかな酸味と、しっかりと飲みごたえのある味わいが特徴です。

ハワイ諸島にはコナコーヒーをはじめバラエティに富んだコーヒーのラインアップがあります。豆の個性プラス、焙煎で大きく味が変わるのがコーヒーのおもしろい部分です。



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ハワイコナコーヒーピーベリー販売スタート


※今朝ロースト仕立てのハワイコナコーヒー”ピーベリー”ちゃん
Roastバッチリ上手くいきましたっ!

“荒野誕生日スペシャル企画”
Hawaii Kona”Peaberry”(ハワイコナコーヒーピーベリー)販売スタート!!



世界にはまだまだ知られていないコーヒーが山ほどあります。夏だからこそ!
・ハワイコナコーヒーのジューシーで甘い酸味を!
・丸豆「ピーベリー」特有の風味の強い甘い酸味を!
・爽やかなハワイのコーヒーを!
あなたにもぜひ経験してほしくてめちゃくちゃ探しましたっ!

■希少性が高くなる理由
ハワイコナコーヒーの生産量は世界のコーヒー生産量の1%にも満たない量です。さらに今回の丸豆「ピーベリー」の生産量はハワイコナコーヒー全体の『3%』しかありません。

今季日本に入荷した量は45gの麻袋で15袋らしく荒野が見つけた時には既に残り3袋。現在ハワイコナコーヒーの最高級グレードである「エクストラファンシー」が全く輸入されていない状況なのでこの「ピーベリー」に人気が集中しているのも希少性を上げている最大の要因です。従って数に限りがあります。もし興味あれば早めのご予約をオススメします。


■ご予約方法
コチラの問い合わせフォームから
・ライン公式アカウントから投稿
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・029-879-5856へ直接お電話
・メールマガジンのスレットから直接返信



今回入手した豆はハワイコナコーヒー最古の農園「グリーンウェル」。過去の経験上グリーンウエルのコナコーヒーは粒ぞろいと風味が強く荒野的に信用できる農園です。そしてセカンドライフでコーヒー栽培をする生産者と違い、グリーンウェルは筋金入りのコーヒー農家です。”ピーベリー”はフラットビーンズ(通常の豆)より火が入りやすいと言われているので、いつものハワイコナをローストするより若干浅めで煎り止めしました。ジューシーな甘い酸味のキャラを感じれるよう中煎りで!色付きも気持ち良さげなので逆に火が入り過ぎに注意しました。風味の強さを出したいのでロースト時間も長くならないように・・・コレもポイント!!


原料価格も高額なので、まさに「松坂牛A5ランク」のステーキを焼くように1分おきに温度上昇をチェック!高級食材を扱うノリです!入荷量もめっちゃ少ないので失敗はマジNGなシチュエーション!朝から真剣勝負っ!
ロースト自体はバッチリいった・・・・・

では肝心のテイスティング・・・・
いざテイスティングするロミヒちゃんも真剣な表情。


通常1つの果実に抱き合わせな状態で2つのコーヒー豆になっているフラットビーンズより1粒のピーベリーの方がより栄養分が多くなり風味が強くなるから美味いって以前から言われています。でもまんざらウソではないです。確かに飲み終えた余韻からも風味の強さを感じます。そして酸味も甘いっ!こういう酸味なら嫌味がなく美味しく飲んでもらえるとおもいますよ。香りもいろんな果物が入り混じった複雑でもあり・・・そして爽やか!な印象。温度帯の変化による味わいの変化も楽しんでいただけるとおもいます。


ひと言でいうなれば飲み終えたときの印象が『明るいっ!』


Hawaii!!


夏っ!!

あなたをHappyな気分にさせてくれるコーヒーです。




最後にハワイコナコーヒーの現状を・・・・
ベリーボーラーという害虫被害以降、サビ病被害もあり、コナコーヒーはかつてないチャレンジを強いられています。最高級グレードのエクストラファンシーがほとんど出来なくなってしまった状況です。今回輸入元もエクストラファンシーが無理なので、生産量の3~5%しか採れないピーベリーをお願いして15袋だけ分けてもらったらしいです。まずますコナコーヒー「ピーベリー」の希少性が高っており現地ではエクストラファンシーよりも高値で取引されている。


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