ボクの経験上甘味とバランスが取れた酸味ってクセになるんですよね!!

つくば市フレスタプラス@あらの珈琲 焙煎人荒野です。
お陰さまで今月のおすすめコスタリカコーヒーとても好評です。
ベリーやトロピカル系フルーツの甘酸っぱい風味があってとても爽やかですね。



さらには先月のおすすめコーヒーだったエチオピアモカ「コチャレ」
が予想以上に好評で今でもお代わりリピートされる方が目立ちます。
普通にHOTで飲まれる方はもちろん中には水出しアイスコーヒーを
やったらとても美味しかったと。。。。



ましてやフレスタ2010年オープン以来ずっとボクが焙煎するコーヒーを飲んで
くれている超常連さん。酸味が苦手で深めの焙煎豆一辺倒だったご夫婦が
「エチオピアのコチャレ美味しかったから」とまたまたリピート購入されたのには
ボクもビックリ!!



今までだったら軽くスルーのコーヒーを美味しいと。。。
楽しみの幅がさらに増えるので良かったですよねぇ。





ボクの経験上甘味とバランスが取れた酸味ってクセになるんですよね!!



もちろん全てのコーヒー豆に対して言えることでなく、、、
深煎りするブラジルやコロンビア、マンデリンなんかは中途半端に酸味が
出てると味がショボくなる!!



逆にエチオピアやケニア、タンザニア、さらには新興国の
ルワンダなんかは酸味が弱いと??薄いと何となく物足りない
なぁ・・・と。



この辺で断っておきますがボクが言うクセになる酸味とは
もぎたてのレモンやオレンジのようなキンキンに酸っぱい
酸味でなく完熟まで待って!待って!収穫したフルーツ。



それと同じフルーツのカテゴリーでもストロベリー、ブルーベリー、
ラズベリーの「ベリーな酸味」は同じ酸味でも柑橘フルーツの酸味より
柔らかいから慣れてくると美味しいなぁと思う方も多いと
おもいますね。。





もちろんここまでくる過程には豆を挽く際のメッシュの細かさや抽出温度、
抽出時間等々色々な悩み、質問に対してボクなりに助言させてもらい、、、
それを忠実に実践してくれたからこその
深煎り一辺倒から「美味しいと感じてくれる幅の広がり」だったらわけで、、




エチオピアを美味しいと感じてくれて
リピート購入してくれた時はホント嬉しかったです。。




コーヒー然り!ワインに関しても言えることは
果実味(甘味)とのバランスが調和のとれた酸味って旨味に欠かせない
要素ですからね。



https://frestaplus.com/71866/%e6%9c%80%e6%96%b0%e6%83%85%e5%a0%b1information/



今日はコスタリカのコーヒーについて記事を 書いてみました。


つくば市フレスタプラス@あらの珈琲 焙煎人荒野です。今月のおすすめが
コスタリカコーヒーですので、今日はコスタリカのコーヒーについて記事を
書いてみました。




コスタリカ(Costa Rica)は中央アメリカの小さな共和国です。北はニカラグア、
南東はパナマと国境を接し、南は太平洋、北はカリブ海に面しています。

この小さな国土の中に、地球上すべての生物種のうち5%が生息しているといわれている
ほど生態系に富んだ豊かな国土です。環境保護先進国としても名高く、全国土の1/4以上が
国立公園・自然保護区に指定されています。



コスタリカは1988年からコーヒー栽培を法律によってアラビカ種のみに限定し、
ロブスタ種の栽培が禁止されました。そのため、コスタリカはスペシャルティコーヒーが
コーヒー生産量の約50%を占める、高品質なコーヒーを栽培する国として知られています。
※ロブスタ種=缶コーヒーやインスタントコーヒー用に主に使われる苦みの強い品種




産地は7つのエリアがあり最もメジャーな地域「タラス」このタラスがコスタリカで
最も有名なコーヒー生産地域の一つであり、地元経済の主な収入源となっています。



■栽培品種
主な栽培品種は、カツーラ、カツアイです。

そのほかにも、ブルボン(Bourbon)、ビジャ・サルチ(Villa Sarchi)、
ビジャロボス(Villalobos)、などが栽培されています。


■コスタリカコーヒーといえばHONEY(ハニー)プロセスという半水洗式の精製方法。

※「ミューシレージ」というヌメヌメした粘性の物質 
私も初めて知ったことですが、2000年頃にイタリア大手コーヒーメーカーのイリー(illy)社と
日本のリクエストで生まれた精製方法みたいですね。

パニープロセスである
「果肉除去後、ミューシレージを付けたままパーチメントコーヒーを乾燥させる方式で
生豆を生産する」という製法の詳細についても事細かにイリーからの指示だったんですね。


しかし「ハニープロセス」という名称はイリーが使い始めたものではなく、
イリーはこの製法のことを「セミウォッシュト(semi-washed)」と表現
していたそうです。

ではハニープロセスという表現はどこから来たのか!?

コスタリカのコーヒー輸出業者「デリカフェ」によると、同社の精製施設を訪問した
ある日本の商社の担当者がこの製法で作られたパーチメントコーヒーを見て
「ハニーコーヒー」と呼んだことがキッカケで、それが現在の名称の起源になったそうです。 


名称に限っていうと
HONEY COFFEE = MADE IN JAPAN!!なわけです。




さらには、、、、

まるでワインのブドウのような見た目の「ワイニープロセス」


中米(パナマ・コスタリカなど)を中心に多いコーヒーの精製法の1つである
ワイニープロセス

コーヒー精製法の1つで「ナチュラル製法」です。
この製法を湿度の高い中米で行うとコーヒーチェリーが「腐敗」しやすいという特徴があります。
ワイニープロセスは完熟したコーヒーチェリーをゆっくりと乾燥させます。この時に、
コーヒーチェリーが腐敗ではなく「発酵」します。どちからというと干しぶどう、貴腐ワインの
ようなイメージなので「ワイニープロセス」と名付けられた精製方法です。

僅か4年でスペシャルティコーヒーの地位を得た農園がつくるコスタリカボシュ農園カツーラワイニー

つくば市フレスタプラス@あらの珈琲 焙煎人荒野です。
明日から発売開始の今月のおすすめコーヒー豆はコスタリカです。
コスタリカ ボシュ農園 カツーラワイニー
■コスタリカ ボシュ農園「カツーラワイニー」(中煎り)
100g 800円+TAX 200g 1500円+TAX 300g購入で2250円+TAX→2050円+TAX


今回は僅か4年でスペシャルティコーヒーの地位を得た農園がつくる
ワイニープロセスのコーヒーです。所謂ナチュラル精製と言われる収穫したコーヒーチェリーを
果皮、果肉を付けた状態で天日乾燥させて乾燥させます。それにより発酵一歩手前の果肉臭と
いうかフルーツ感たっぷりな香りと味わい。従来のコーヒーのイメージからちょっと外れた感覚
です。エチオピアナチュラル(当店ていうストロベリーモカ)のような如何にもコーヒーっていう
味わいとのギャップが良いんでしょうね。。。


今回のコスタリカコーヒーは輸入元さんもかなりオススメしてきただけあって味わいにも個性が
出やすいので良かったです。同じ「ワイニー」(ナチュラル精製)でもエチオピアモカのような
よりイチゴ!!のようなベリー感が全面に出ているというよりかはベリーもあり、柑橘もあり
そこに完熟トロピカルフルーツもありなミックスされた果物のような後味です。

コスタリカ ボシュ農園カツーラワイニー
焙煎当日からほぼほぼ毎日テイスティングでどう様変わりするかをチェックしてきましたが
ドリップ直後から冷めるに従い甘味をより感じる点は焙煎直後から共通して言えます。
抽出直後はまだ温度が高いのもあってフルーツ感ある風味を感じるもののより温度が低くなるに
連れ「ワイニープロセス」らしい独特の果実味というか果肉感が表われそれに伴い甘い!とうか
旨味をより感じられます。


現在コーヒーのトレンドキーワードである「サードウエーブ」「浅煎り」「フルーティ感ある酸味」
等々あります。それに伴い各産地よりこのフルーツ感を解り易く出すため「ワイニープロセス」
だったり「ナチュラルプロセス」のような処理をしたコーヒー豆が以前とは比べものにならない
位多く輸入されています。それを短時間(約14-15分位)で浅く焙煎することでコーヒーの酸味を
より強調しフルーツ感を引出させると謳われております。




コスタリカワイニープロセス
しかしコーヒー焙煎を生業としていて、幾度となく失敗し悩み、試行錯誤してきた私が
思うに、、、、ある程度深く焙煎したほうがより「ワイニープロセス」が求めるキャラクター
であるこの「フルーツ感」は出る。いや逆に言うと短時間で浅い焙煎ではこの「フルーツ感」
は出ない!!という結論に達しました。



簡単に言うと酸味が強調されるが甘味があってのフルーツ感が
やはり出ないんですね。約22-23分くらいの時間をかけゆっくりと
仕上げるからこそカップ1杯で変化に富んだ旨味や風味を感じれると。。。。


温度帯によって風味、味わいの変化を楽しめるコーヒーです。
まぁ一度はこの機会に召上がってください。







https://frestaplus.com/71866/%e6%9c%80%e6%96%b0%e6%83%85%e5%a0%b1information/

意外に知られてないけど、、、直接当店からクロネコヤマト宅急便で地方発送も承っております。

つくば市フレスタプラス@あらの珈琲 焙煎人荒野です。
会社関係、個人でも早い方はもうそろそろお中元の贈り物をお考えに
なり時期ですね。。


フレスタでも年々お中元の贈り物を頼まれる数が増えております。
季節は夏!!はやり、、、、
アイスコーヒーギフト
オリジナルのリキッドアイスコーヒーや牛乳や豆乳があれば簡単に
本格アイスカフェオーレが出来ちゃうカフェオレベースが中心です。


アイスコーヒーギフト
・リキッドアイスコーヒー2本とカフェオレベース1本が入った3本セット


アイスコーヒーギフト
・リキッドアイスコーヒー、カフェオレベース各1本ずつ入った2本セット



その他アイスコーヒー3本セット、6本セット等々色々なパターンの
組み合わせギフトが可能です。


そして意外に知られてないけど、、、直接当店からクロネコヤマト宅急便で地方発送も承っております。
特にここ近年ウチから直接送る方多くなってますね~~。楽ですし、、、
更にスーパーやコンビニで送るよりも価格も割安なんでね。。。。


近くにお越しの際はどんな贈り物があるか、、覗いてみてくださいね。

それと忙しくてなかなかお見せに来れない方や来れない場合は
「フレスタyahoo店」からでもご注文可能です。ご友人やご実家で贈る方も
多いです。詳しい商品のラインナップはコチラをご覧下さい。

近所のマンション在住の方も忙しいジーズンは「フレスタyahoo店」からご実家や
お世話になった方々の贈り物をご注文してくれていますね。

常連さんになるとFBのメッセージからとか直接電話してきて
「代金明日払いにいくから実家へ発送しておいてくれる??」なんていう
ご注文もあります。笑

いろんなパターンでのギフトセット、、、
いろんなパターンでの発送、、、、

兎にも角にも!!「フレスタから直接宅急便で発送出来る!!」っていうことを
ご認識くださいね。



https://frestaplus.com/71866/%e6%9c%80%e6%96%b0%e6%83%85%e5%a0%b1information/

人気NO1「ストロベリーモカ」でつくるハンドドリップ式 アイスコーヒー!!

つくば市フレスタプラス@あらの珈琲 焙煎人荒野です。
今日はまさに夏!!良い感じです。

今日は当店人気NO1「ストロベリーモカ」でつくるハンドドリップ式
アイスコーヒー!!

ストロベリーモカ
の作り方。


今期は超簡単!面倒なこと一切言いません!ただご家庭の冷凍庫でつくる氷では
小さいし溶けちゃうので、、「ロックアイス」のみご用意ください!!



スーパーで購入した純氷


ストロベリーモカアイスコーヒー
ホットコーヒーと同じようにドリップします。※濃い目です。



20gの粉を使用して150ml抽出します。



予めグラスに氷をガシガシに詰め込んでおいてください。


ストロベリーモカアイスコーヒー
ドリップ終了後⇒たっぷりの氷が入ったグラスに一気に注いでマドラーや適当なスプーンで
グラスの底から氷を持ち上げるイメージで撹拌。結構直ぐ冷えます。



ストロベリーモカアイスコーヒー
見た目薄いですが、しっかりストロベリーモカのキャラクターもあり、、、
爽やかで美味しいです。




ただこれも豆の銘柄は選ぶとおもいます。
深煎りでもマンデリンのような個性の強い豆なら美味しいです。
あとは酸味に特徴のあるエチオピアのモカとかルワンダとかですかね。。。
今月おすすめの「イルガチェフコチャレ」もイケるとおもいます。

たぶんフレスタの中深煎りの「ケニアレットマウンテン」は昨日お伝えした
水出しアイスコーヒーバージョン
の方が向いているとおもいます。



アイスコーヒーを飲みたい時の選択枠のひとつとして覚えておいて損はないですので!


https://frestaplus.com/71866/%e6%9c%80%e6%96%b0%e6%83%85%e5%a0%b1information/

「ケニア・レットマウンテン」でつくる水出し アイスコーヒーがめっちゃ旨い

つくば市フレスタプラス@あらの珈琲 焙煎人荒野です。
湿度全開ウチのロミヒちゃん ジメジメ度にヤラれております。
そういう中 ある常連が「ケニア・レットマウンテン」でつくる水出し
アイスコーヒーがめっちゃ旨い!と。

さっそくロミヒちゃんがハリオの水出しポットでケニアの水出し
つくりました。
水出しアイスコーヒー
:ケニアレットマウンテン中粗挽き80g 
:水800ml弱
:ハリオ水出しポット
:浸透時間12時間以上

ケニアレットマウンテン 水出しアイスコーヒー
ひと言 甘いっ!!


ロミヒちゃんSNS掲載記事でのコメント曰く、、、、
「ホント旨し!私・・・
水出しアイスコーヒーは味わいが優しすぎるのと水出しだからねーなんて
軽視していたんですが
ごめんなさい?
水出しでも味わい、香り、コク
なんといっても甘みがすごくある
味わいの水出しアイスコーヒーが
できました。」

ホントボクも水出しアイスコーヒーは割りと軽視派だったけど
このケニアの水出しアイスコーヒー飲んでみて
水出しもバカにできないぞ!!と実感しました。


丁度昨日は「第19回ワイン試飲販売会」がフレスタで開催されたので
(株)飯田の渡邉さん、高橋名人にも飲んでもらいました。

数分後ボクの耳に聞こえてきたのは、、、、
「このアイスコーヒー旨いなぁ。。。」と渡邉さん。



水出しアイスコーヒー
たぶん、、、ウチのリキッドアイスコーヒーに使うような深煎りのブラジル
とかマンデリンのようなザ・深煎りコーヒーで水出しアイスコーヒーをつくると
いろんな意味でマイルド。 ボク的にはマイルド過ぎ、優しすぎな感は否めない


でもでも!!逆にケニアレットマウンテンのような苦み一歩手前とか
ストロベリーモカ、今月のおすすめ「イルガチェフコチャレ」とかの
ようなフルーティなコーヒーなら水出しアイスコーヒーもアリっ!!



のような気がして、、、時間見つけて今後検証していきます。



水出し=楽ですしね。それで味わいOKなもの出来れば
それはそれでオールOK!!

https://frestaplus.com/71866/%e6%9c%80%e6%96%b0%e6%83%85%e5%a0%b1information/

やはりトータルで不動の人気NO1はというと、ストロベリーモカですね

つくば市フレスタプラス@あらの珈琲 焙煎人荒野です。
皆さんに支えられていよいよフレスタも11年目のスタートを切りました。
ありがとうございます。

「あなたから毎月届くお便り、、毎月毎月良く続くよね~」とここ5年ほど
月替わりでおすすめのコーヒー豆をご案内させていただております。。
しかし!やはりトータルで不動の人気NO1はというと、、、、
ストロベリーモカ
この方をコーヒーの世界に導いてしまったコーヒーなんですよね。
「ストロベリーモカ」

因みにこの方知ってます?? ご紹介します! 「ろみひ」です!笑

所謂エチオピアのイルガチェフエリアで取れるモカです!収穫後のコーヒーチェリーを
果肉を付けたまま天日乾燥させた豆「イルガチェフナチュラル」。
ストロベリーモカ

ここ4-5年かなりトレンドな銘柄ですし今となれば別に珍しくもなんもないですよ。。。
「イルガチェフナチュラル」日本中どこの自家焙煎コーヒー屋さん探しても
大体やってんじゃないでしょうか。。。。



しかし原料のクオリティはかなりピンとキリがありまして、、キリを掴んだ経験ある
ボクだから言えますが、、、本気でショボいっ!!笑 枯れてます。
「枯れモカ」です。


ワインも販売しているフレスタならではの表現をすると、、、、

「モカ」という銘柄はワインでいう「ブルゴーニュ」かなぁ。。。
ブルゴーニュ オート・コート・ド・ニュイ ルージュ [2017] (ミシェル・グロ)
フランス/ブルゴーニュ地方で栽培されている赤ワイン用の葡萄限りなく100%近く
「ピノノワール」という品種です。ブルゴーニュ一帯「ピノノワール」。
一部例外はありますがどの生産者もピノノワールで赤ワインを造っています。
しかし畑のクオリティ(畑の等級、位置、土壌の質)と造り手で全く違う「ピノノワール」
になります。同じブドウでこうも違うの??って言うくらい違います。

これがブルゴーニュワインの奥の深さだといつも感心させられます。


「モカ」もそうなんです!!「イルガチェフ」だからどれも同じか??
「イルガチェフナチュラル」だから全部一緒か?


同じイルガチェフモカでも栽培されているエリア、標高、土壌で
全然違っちゃいますね!!確実に違いは出ますね。


「枯れモカ」を掴んで痛い目にあった経験をしたからこその
確信なんですよね。。。



幸いにも「ストロベリーモカ」の原料はハイクオリティなものを師匠から
供給されているのでホント運が良いなぁ・・・と。

フレーバーの強さ、酸味の質、豊富な甘みは唯一無二です。



これだけは譲れませんね!!

今日からフレスタ11年目がスタートです。これからもよろしくお願いいたします。

フレスタプラス@あらの珈琲
おはようございます! 今日からフレスタ11年目がスタートです。これからもよろしくお願いいたします。
ということで今日から本格的に「GW@自粛モード」がスタートですね。

水曜日だけど本日4/29通常通りOPEN!!します。


代りに明日4/30はお休みです。



ミケーレサッタミケーレサッタ
そそ!!今日からGW@自粛モード用のワインスペシャル企画スタートします!!
早いモノ勝ちです。


10周年のメモリアルとしてケニアフレンチロースト「深ケニア」を期間限定で販売します。

つくば市フレスタプラス@あらの珈琲 焙煎人荒野です。
ケニアの深煎り「深ケニア」
10周年のメモリアルとして2年ぶりにケニアの深煎り「深ケニア」を期間限定で
販売します。てかスタートしました。
■ケニアフレンチロースト「深ケニア」200g 1650円+TAX
※最終の釜出しの瞬間を撮影しました。コチラの動画ご覧ください。


通常の中深煎り「ケニア」もフルティーでスパイシー 赤ワインの雰囲気も伏せたフルボディ
でそれはそれで美味しいです。


それをさらに時間をかけてじっくりと、、、豆面いっぱいに脂が回るくらい
深く焙煎するとより酸味が穏やかになり、、その代りに苦甘いコクが生まれます。

逆にここまで深く焙煎すると後味はスッキリします。 
逆に中途半端な深煎りコーヒーより苦みは感じませんね



前回焙煎した2017よりも満足しています。
ぜひこちらも10周年記念ブレンドコーヒーと一緒にお召上がりください。



そそ!!今回は10周年記念ブレンド200g+深ケニア200g 合計400g同時購入のみ
お得なセットもご用意しております。


4種類のコーヒー豆を使ったフレスタ10周年の軌跡

つくば市フレスタプラス@あらの珈琲 焙煎人荒野です。
お陰さまで今月4/28に10周年を迎えることが出来ます。
ホント皆さんに支えられての10年でした。有り難いです。



フレスタ10周年の軌跡として「10周年記念ブレンド」を販売する予定です。
10周年記念ブレンドコーヒー
■10周年記念ブレンド 200g 1600円+TAX

使用する銘柄はマンデリン、ケニア、タンザニアキリマンジャロ
そしてコロンビアの4種類です。

実はフレスタがオープンした2010年今回と同じような
マンデリン、ケニア、タンザニアを全て深煎りにした
ブレンドコーヒーを販売していた経緯があります。


正直あまりウケませんでした。あの頃のボクの焙煎技術
ではただ苦みの強いコーヒーだったんだろうなぁ、、、、と。。



数年前、軽井沢の師匠から言われたひと言
「自分のイメージがどうだこうだ以前に
それぞれの銘柄が1番輝くポイントを探しだし
輝かせるのが自分たち焙煎家の仕事であって
使命なんですよ」と。。。。


今思うといある意味傲慢の何ものでもなかったな、、、、と。。。



ここ数年
必ず毎年1回つくばへ師匠が来てくれての
焙煎トレーニングを経てようやくではあるけれど、、、
まだまだ未熟ではあるけれど、、、、、


それぞれのコーヒー豆が1番輝くポイントを探し出す
ことが理解してきたと思います。10年経って少しは
成長出来たかなと思います。




創業から10年経った今
その当時と同じ銘柄のコーヒー豆で、各々の1番
ベストなポイントを探し焙煎した豆でブレンドを創ります。




上質マンデリンならではのコク、品の良い苦みに
ほんのりと感じる完熟マンゴーフレーバー、

フルボディの赤ワインのような深みあるコクとフルティー且つ
スパイスなニュアンスをもつ個性派ケニア

ケニアほどの派手さはないが爽やかな酸味と
甘みで渋い働きをしてくれるタンザニア

そして味わい全体のバランスを良くしボディ感を
さらにプラスするため
高地栽培のティピカ種100%コロンビアをブレンドに加えました。



個性派揃いのフレスタのお客さんには
モッテコイの個性の強い銘柄でつくったブレンドです。



きっと楽しんでいただけるとおもいますよ。。。



発売開始するまでもう暫くお待ちください。


https://frestaplus.com/71866/