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毎年この季節のお楽しみ「ガレット・デ・ロワ」

  • たまの雑学
  • 2026年01月10日

毎年この季節になると、必ず常連さんから
「一緒に食べよう〜」とフランスの伝統菓子
ガレット・デ・ロワが届きます。

今年も変わらず、美味しくいただきました。
いつもお気遣いありがとうございます。ご馳走さまでした。

ていうか例年以上に今年は美味しかったような気がします。



ガレット・デ・ロワは、フランスで1月に食べられる伝統菓子。
「王様のお菓子」という意味で、公現祭(エピファニー)に家族や仲間と分け合って楽しむお菓子です。

サクサクのパイ生地の中にはアーモンドクリームが詰まり、
中にひとつだけ入っている小さな人形やフェーヴが当たった人は
その日一日“王様(または女王様)”になれる、という楽しい習慣もあります。


 

切り分ける時間、誰に当たるかワクワクする空気、
そして「一緒に食べる」ということ自体が、このお菓子の一番の魅力なのかもしれません。

 

コーヒー然り!ワイン然り!
美味しいものは「誰と、どんな時間に味わうか」が大切。

今年もそんな温かな気持ちをいただきました。
本当にありがとうございました。