「ベネズエラ」幻の産地から、今年も
- 今月のおすすめ
- 2026年05月24日
幻の産地から、今年も!
世界には、まだまだ知られていない美味しいコーヒーがたくさんあります。
その中でも——
今回ご紹介するのは、ちょっと特別。
南米・ベネズエラ。
「石油の国」そんなイメージが強いかもしれませんが、
実はかつて世界有数のコーヒー大国。
ただ、国の事情で輸出が止まり、
長い間“幻のコーヒー”と呼ばれてきました。
それが2023年、
なんと22年ぶりに輸出再開。
そして昨年、初めてご紹介したところ——
「これ、うまいね。」
そんな声がじわじわ広がりました。
だから今年も、やります。
![]()
とにかく“甘い”。そして、驚くほどクリーン。
このコーヒーの一番の特徴はシンプル。
甘さ。
黒糖とか・・・
しっかりとした甘みとコク。
そこに
ミルクチョコレートのようなやわらかい風味が重なっていきます。
さらに奥には、ほんのりと
青りんごのようなやさしい酸。
主張しすぎないこの酸が、全体のバランスをそっと支えてくれる。
(※この酸がめっちゃ大事)
そして後味は——
驚くほどクリーン。
重たさを感じさせないのに、
満足感はしっかり残る。
このバランス感、かなり秀逸です。
だからこそ、一度は。
ベネズエラのコーヒーは、
決して派手ではありません。
でも一口飲むと、
じわっと良さが伝わってくる。
そして気づくと——
「もう一杯。」
そんなコーヒーです。
今だからこそ出会える一杯を。
流通量はまだまだ少なく、
今回も数量限定。
毎年楽しみにしている方も増えてきました。
気になる方はぜひこの機会に。
今だからこそ味わえる、ベネズエラの一杯を。