【2026春のワイン頒布会】荒野オススメその1 VOL2
- お知らせ
- 2026年01月20日
【ブルゴーニュ赤ワイン2022】
荒野が“特におすすめしたい”5本を詳しくご紹介
春のワイン頒布会
**「ブルゴーニュ赤ワイン 2022ヴィンテージコース」**の中でも、
ぜひ味わっていただきたいワインを、生産者・味わい・おすすめポイントとともにご紹介します。
【3月】ブルゴーニュのトップ10生産者に選出された実力派のドメーヌ

■P&M ジャクソンリュリー プルミエクリュ プレオー ルージュ 2022
《コート・シャロネーズ/ACリュリー1級/ピノノワール/ミディアムボディ・赤》10,450円税込
【味わいの特徴】
このワインの魅力は何と言っても、
ピノ・ノワールならではの透明感のある果実味と、程よい骨格のバランス感にあります。
● 赤系果実のしっかりしたアロマ
チェリー、ラズベリーなど、瑞々しく香ります。
● ピノ・ノワールの繊細さ
やわらかくも芯のあるタンニンがあり、ブルゴーニュの南部らしいたっぷりの果実味+雑味がなくスムーズな飲み心地。
【おすすめポイント】
✅ 2022年は果実がしっかりと育った年。その良さがこのワインの果実味とバランスにそのまま反映されています。
✅ 初心者〜中級者まで楽しめる「難しいブルゴーニュ」ではなく、飲みやすさと品格を兼ね備えた1本です。
✅プルミエ・クリュらしい“質感の高さ”同じリュリーでも、
プルミエ・クリュ(格付け1級)の畑から来る凝縮感と余韻の深さが感じられます。
【4月】当店でもお馴染みの"王冠グロ"はやっぱ旨い!

■グロ F&S オート コート ド ニュイ ルージュ2022
《コート・ド・ニュイ/ACオートコートドニュイ/ピノノワール/ミディアムボディ・赤》8,800円税込
● 生産者:グロ F&S
標高の高い畑から生まれる、爽やかさと果実感のバランスが魅力の1本。
ブルゴーニュの名門一族「グロ家」。その中でもF&Sは、素直で飲み心地の良いワイン造りに定評がありますよね。あなたも既にお墨付きですよね。笑
● 味わい
◇赤フレッシュな赤系果実。クリーンで雑味のない印象
◇軽やかさの中に、しっかりとした骨格
● おすすめポイント
✅「オート・コート・ド・ニュイ=軽い」というイメージを良い意味で裏切る1本。2022年ヴィンテージの恵まれた果実感を楽しんでください。
【5月】ブルゴーニュ好きにぜひ飲んでほしい“本命格”。オススメ度★★★★★

■トルトショ ジュヴレ シャンベルタン レ ジェーヌ ロワ2022
《コートドニュイ/ACジュヴレシャンベルタン/ピノノワール/フルボディ・赤》16,500円税込
● 生産者:トルトショ
ジュヴレ・シャンベルタンで長く評価されてきた生産者。派手さはありませんが、畑の個性をきちんと表現する堅実な造りが魅力です。
● 味わい
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黒系果実の凝縮感
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しなやかなタンニン
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余韻に残るスパイスと奥行き
● おすすめポイント
✅肉付きの良い「ジュヴレシャンベルタンらしさ」をしっかり感じながらも、
2022年らしいやわらかさと飲みやすさが共存。
今飲んで美味しく、更に熟成させることで将来も楽しみな1本です。
●おすすめの料理
肉料理やきのこ料理との相性がよいと言われており、鴨や鹿等々のジビエ料理との相性が良いと言われています。鉄分の印象も強いので牛肉や羊肉も相性バッチリです。

【6月】ラスト月は2本同時にオススメします。

■ジャン タルディ オート コート ド ニュイ キュヴェ マエリー2022
《オート コート・ド・ニュイ/ACオート コート・ド・ニュイ/ピノノワール/フルボディ・赤》11,000円税込
● 生産者:ジャン・タルディ
ヴォーヌ・ロマネを本拠地とする、実力派ドメーヌ。果実味・樽使い・構成のバランスに定評があり、**「飲んで納得できるブルゴーニュ」**を造り続けています。
● 味わい
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熟した赤系果実とほのかなスパイス
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口当たりはなめらかで、密度感あり
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余韻にかけて広がる上品なコク
● おすすめポイント
✅オート・コート・ド・ニュイでありながら、村名クラスに迫る満足感。コストパフォーマンス高いです!2022年ヴィンテージの良さが、素直かつ立体的に表現された1本です。さすがヴォーヌロマネの実力派ドメーヌですよ。
もう1本は、、、、、
力強さと品格を兼ね備えた、王道ブルゴーニュ赤。

■ドゥニ キャレ ポマール アン ブレスキュ2022
《コート・ド・ボーヌ/ACポマール/ピノノワール/フルボディ・赤》13,200円税込
● 生産者:ドニ・キャレ
ポマールのテロワールを熟知した造り手。
過度に重くせず、果実味と構造のバランスを重視したスタイルが魅力です。
● 味わい
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黒系果実の凝縮感
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しっかりした骨格ときめ細かなタンニン
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長く続く、落ち着いた余韻
● おすすめポイント
✅「ポマール=硬い」という印象をくつがえす、
2022年らしい柔らかさと飲みやすさ。
シリーズ最後に、“ブルゴーニュの深み”をしっかり感じられる1本です。
■ 6月は「タイプの違う2本」を楽しむ贅沢な締めくくり
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ジャン・タルディ:しなやかで上品、完成度重視
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ドニ・キャレ(ポマール):力強く、クラシックな魅力
同じ2022年、同じブルゴーニュ赤でも、
ここまで表情が違う──
それを体感できるのが、この6月の組み合わせです。
【荒野からひと言】
3月から6月まで、
ブルゴーニュ赤2022年の魅力を段階的に楽しめる構成にしています。
軽やかさ → バランス → 深み → 余韻。
この流れこそ、
今回の「ブルゴーニュ赤ワイン2022ヴィンテージコース」の
いちばんのおすすめポイントです。
更に価格においても【4ヶ月トータル】通常販売価格88,300円が→66,000円と22,300円もお得な特別価格となっております。フレスタのブルゴーニュ好きはこのコース一択だとおもいます!!
このコースをご希望の方は
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