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熟成の“当たり年”ではなく、“当たりタイミング”

  • 試飲販売会
  • 2026年05月15日
熟成の“当たり年”ではなく、“当たりタイミング”

『ジョルジョ リニエ クロ・ド・ラ・ロッシュ グランクリュ 2014』


通常販売価格38,000円(41,800税込)→【限定11本のみ】"今回も盛り上がりましょ!"スペシャル価格として 29,900円(32,890税込)8910円OFF!!

 

熟成ワインが旨い。

それはもう、皆さんご存じの通り。

でも――

👉 “飲み頃ど真ん中”に当たることって、実はほとんどない。

 

■ 12年という時間が整えたバランス

今回ご用意した
クロ・ド・ラ・ロッシュ グランクリュ 2014。

約12年の熟成。

長ければいい、という話ではなく、
このくらいの時間がちょうどいい。

・タンニンは丸くほどけ
・果実は落ち着きながらも芯を残し
・香りは一気に複雑さを増す

グラスに注いだ瞬間、

黒系果実、ドライローズ、土、スパイス――
それぞれが主張しすぎず、きれいに重なってくる。

👉 “整った美味しさ”ではなく、“重なった美味しさ”。


■ クロ・ド・ラ・ロッシュという個性

モレ・サン・ドニのグラン・クリュの中でも、
この畑は少し特別。
 

1936年にAOCグラン・クリュに認定されたクロ・ド・ラ・ロッシュは、ピノ・ノワールから造られる赤ワインです。

北にジュヴレ・シャンベルタン村、南にシャンボール・ミュジニィ村に挟まれたモレ・サン・ドニ村では、ジュヴレ・シャンベルタンの力強さとシャンボール・ミュジニーの優雅さを併せ持つ、非常に高品質なワインが造られています。

中でもクロ・ド・ラ・ロッシュはジュヴレ・シャンベルタン村のグラン・クリュワインにも劣らない力強さが特徴です。

👉 力強さとエレガンスが同居するタイプ

線が細いだけでもない、
重いだけでもない。

しっかりした骨格がありながら、
飲み口はあくまでしなやか。

時間をかけてゆっくり楽しみたくなる、
そんな1本です。
 

瓶詰め後3〜4年でようやく開き始め、飲み頃を迎えるまで最低でも10年はかかります。さらに、ワインの本領が発揮されるのはそれから10年〜20年後と言っても過言ではないでしょう。

 

 


■ 「今」というタイミングの価値

正直な話、

このクラスのワインって
自分で寝かせてここに辿り着くのはなかなか難しい。

・保管環境
・開けるタイミング
・状態の見極め

全部揃って、やっと。

だからこそ今回のように

👉 “ちょうどいい状態”で出会えること自体が価値


■ 正直、今回これが一番楽しみです

いろいろご用意していますが、
今回の試飲会で一番楽しみにしているのはこの1本。

理由はシンプルで

👉 「ちゃんと飲み頃のグランクリュ」だから。

こればかりは、言葉より体験です。


■ 試飲会で体験できます

6/13(土)開催の試飲販売会では、
このクロ・ド・ラ・ロッシュ 2014を

👉 特別に有料試飲(+1,000円)でご用意

しています。

飲んだことがある方でも、
今!この状態はなかなか出会えないはず。



もし"バックヴィンテージ グラン・クリュ"にご興味あれば
お取り置きも可能です。ご連絡ください。


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