「2010年極上ヴィンテージ」16年の歳月が育んだ、ボルゴーニョ・ヴィルナの至高の一本。
- 試飲販売会
- 2026年05月25日
先日のブログでもチラリとご紹介した、6月13日(土)の「第43回 ワイン試飲販売会」に登場する"目玉"のひとつ・・・・
【ボルゴーニョ ヴィルナ バローロ 2010】

【限定11本】
《イタリア・ピエモンテ州/DOCGバローロ/ネッビオーロ/フルボディ・赤》7500円(8250税込)
なぜ、このワインにこれほどまでに興奮しているのか? そこには、今回の試飲会のために起きた“ある劇的なストーリー”があります。
実はこのワイン、日本正規インポーターである「飯田ワイン」さんの奈良にある別倉庫に、わずか「67本」だけ誰にも気づかれずにひっそりと眠っていた、超お宝バックヴィンテージだったんです。
それを偶然見つけ出したのが、東京営業所の担当・平井さん。「……あッ!!これは絶対に、つくばの試飲会にドンピシャだ!!」と閃いてくれたそうで、すぐさま私の携帯に興奮気味に電話をくれたんです。「荒野さん!実はバックヴィンテージのバローロが見つけたんですが!それも2010年産!
6月の試飲会に使いませんか!?」って。
そんな平井さんの粋な計らいのおかげで、この奇跡的な1本を皆様にお届けできることになりました!
では、なぜそこまで興奮するのか? その理由を、ここからちょっとマニアックに、そして情熱を込めて徹底的に紐解いていきたいと思います。

◆ 理由その1:2010年という「21世紀最高峰」の歴史的グレートヴィンテージ
ワイン好きの方なら、この「2010」という数字を見ただけでピンとくるかもしれません。 2010年のピエモンテ(バローロの産地)は、近年で最も完璧な気候に恵まれた「奇跡のヴィンテージ」と言われています。
春の豊かな雨、そして夏から秋にかけての理想的な昼夜の寒暖差。これにより、ネッビオーロ種特有の「美しい酸」と「強固なタンニン(渋み)」、そして「熟した果実味」のすべてが、かつてない高いレベルで調和しました。
世界中の著名なワイン批評家たちもこぞって大絶賛し、「非の打ち所がない、21世紀で最も偉大なヴィンテージの一つ」と称えられたのが、この2010年なのです。
◆ 理由その2:16年という歳月だけが成せる「王の覚醒」
バローロは「イタリアワインの王様」と呼ばれますが、その理由は、若いうちは頑固なまでに硬く、牙を剥くような強烈なタンニンにあります。つまり、本来の実力を発揮するまでに、果てしない時間を必要とするワインなのです。
2010年の収穫から、じっくりと16年。
気が遠くなるような歳月、セラーの静寂の中で眠り続けたことで、あの攻撃的だったタンニンは信じられないほどシルキーに丸くなり、完全に液体へと溶け込みました。 若いうちには決して姿を現さない、バローロ本来の「優雅さ」「妖艶さ」「底知れぬ深み」が、今まさに100%開花している……。私たちは今、その最高に贅沢な瞬間(飲み頃)を迎えたボトルを手にしているのです。
◆ 理由その3:伝統と現代の融合が生む、ヴィルナの洗練されたスタイル
造り手である「ヴィルナ(ボルゴーニョ・ヴィルナ)」は、バローロ村の歴史あるワイナリー。特筆すべきは、イタリアで初めて醸造学の学位を取得した女性として知られ、バローロ高名な女性醸造家の一人であるヴィルナ・ボルゴーニョ氏が手掛けている点です。
彼女の造るバローロは、伝統的な長期熟成による奥深さをベースにしながらも、現代的な洗練された綺麗さ、エレガントさを併せ持っています。 重苦しく、ただ渋いだけの昔のバローロとは一線を画し、グラスの中で刻一刻と変化するアロマの万華鏡に、きっとあなたも魅了されるはずです。
【超限定】本日より(ご予約)スタートします。
インポーターの倉庫に眠っていたわずか67本。当然ですが、当店で確保できた本数も【ごく僅か11本】です。
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大切な方との記念日のディナーに
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2010年にご結婚された方、お子様が生まれた方の記念ボトルとして
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一生モノの極上熟成ワインをセラーに1本忍ばせておきたい方
試飲会当日はもちろんですが、この記事を読まれて「どうしても手に入れたい」と思われた方は、当日を待たずに今すぐキープされることを強くおすすめします。
「2010年のバローロ予約で」と、公式LINEやお電話にてお早めにご連絡ください。 日本でこのワインをいま楽しめる幸運な数名からの熱いオーダー、お待ちしております!

☎029-879-5856