WINE BLOG WINE BLOG

赤ワイン=重い?渋い? そんな時代はもう終わりました。

  • 試飲販売会
  • 2026年06月08日
あなたはどの赤ワイン派?

6月13日(土)開催の第43回ワイン試飲販売会。

今回はレギュラークラスの赤ワイン4種類をご紹介します。

ところで皆さん。

赤ワインってどんなイメージですか?

「重たい」

「渋い」

「肉料理の時だけ」

そんな印象を持っている方も多いかもしれません。

でも今回の4本を飲んだら、そのイメージがひっくり返るかもしれません。

・泡の赤ワイン。

・軽やかなドイツの赤。

・果実味たっぷりのチリのピノノワール。

・食事がどんどん進むイタリアのドルチェット。

まるで世界4カ国を旅するような飲み比べです。

さて、あなたはどのタイプがお好みでしょうか?





リストNO6・赤ワインなのに泡?


レッジャーノ ランブルスコ セッコ 2300円(2530)
《イタリア・エミリヤロマーニャ/ランブルスコ サラミーノ60、ランブルスコ マラーニ40/辛口・赤微発泡》

まず最初はイタリアから。

なんと微発泡の赤ワインです。グラスに注ぐとシュワシュワ。口に含むとジューシーな果実味。そして爽やかな泡。

これから蒸し暑くなる季節にピッタリです。生ハム、ソーセージ、焼き鳥、餃子。意外と庶民的な料理とも相性抜群。

「赤ワインって夏でも美味しいんだ。」そう感じさせてくれる一本です。

 

リストNO7・ドイツの優等生

・レゲント プティ チエ 2100円(2310)
《ドイツ・ファルツ/レゲント/フルボディ・赤》

おそらく今回一番知名度が低いかもしれません。笑。

でもこういうワインとの出会いが試飲会の醍醐味。派手さはありません。

でも飲み疲れしない。

果実味と酸味のバランスが心地良い。まるで優等生タイプ。

派手なスターではないけれど、

気付けば一番長く付き合っている友人みたいな存在です。

普段の食卓に自然に寄り添う赤ワインです。
 

リストNO8・気軽に楽しめる果実派

テラノブレ シビス ピノノワール レセルバ 1800円(1980)
《チリ・カサブランカバレー/ピノノワール/ミディアムボディ・赤》
 

こちらはチリでも人気品種ピノノワール。

ブルゴーニュ・ピノノワールとは又違った赤い果実をかじったようなフレッシュさ+柔らかい口当たり。

スルスル飲めてしまう危険な一本です(笑)

焼き鳥。

鶏肉料理。

トマト系パスタ。

少し冷やしても美味しい。

「難しいことは抜きにして、とにかく美味しい。」

そんな魅力があります。赤ワイン初心者にもおすすめです。
 


リストNO9・食卓を3150にしてくれる一本

リッツィ ドルチェット ダルバ ヨーレ 3800円(4180)
《イタリア・ピエモンテ/ドルチェット/ミディアムボディ・赤》
 

最後は再びイタリアへ。

このワインの魅力は何と言っても食事との相性。

単体で目立とうとはしません。でも料理と合わせると急に輝き始めます。

・肉料理。

・煮込み料理。

・チーズ。

どれも美味しくしてくれる。派手なスターではなく、

チームを勝たせる名脇役。

でもワイン好きになるほど、このタイプの良さが分かってくるんですよね。


 

どれが正解ではありません

今回の4本。

価格も違う。

国も違う。

味わいも全然違う。

でも試飲会で大切なのは、

「どれが高級か」

ではありません。

「どれが好きか」です。

泡の赤に驚く人もいるでしょう。

ピノノワールにハマる人もいるでしょう。

ドルチェットの食中酒としての魅力に気付く人もいるでしょう。

それで良いんです。

試飲会は正解探しの場ではなく、

自分の好みを発見する場。

ぜひ今回の4本を飲み比べながら、

あなたのお気に入りを見つけてください。

【レギュラークラス】ワインリストをご覧下さい。


6月13日(土)開催の第43回ワイン試飲販売会。

皆様のご参加をお待ちしております。

 

友だち追加