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今日は餃子だからロゼが飲みたい!これアリです。

  • 今月のオススメ
  • 2026年06月15日

先日、常連さんがご来店。

「今晩の夕食は餃子だから、辛口のロゼワインが飲みたいな~」

と一言。

その瞬間、久しぶりに思い出しました。

そうだ。

餃子にはロゼワインだった。



もちろん餃子とビールも3150です(笑)

仕事終わりに飲むキンキンに冷えたビールは最高。

でも餃子の香ばしさや肉汁には、意外にも辛口ロゼがよく合うんです。



目の前のスーパーにちょうど宇都宮餃子のお店が出店してたので
久々に「餃子とロゼワイン」やりました。
3150♪でしたよ。。。。



そんなことを考えていたら、今年2月に参加した稲葉ワインさんの試飲会を思い出しました。

試飲会では何十種類ものワインを飲みます。

当然、「美味しいな」と思うワインはたくさんあります。

でも不思議なもので、数か月経っても覚えているワインって意外と少ないんですよね。

そんな中で、このロゼだけは妙に印象に残っていました。

試飲した瞬間、

「これ、暑くなったら絶対旨いやつだな。」

そう思ってチェックしていた一本です。

そして先日の常連さんの一言。

「あっ、あのロゼだ。」

と思い出して、久しぶりに飲んでみました。

・・・

やっぱり旨い(笑)

正直、ロゼワインって春や夏になるとたくさん出てきます。

でも全部が全部印象に残るわけではありません。

このワインが良いなと思ったのは、とにかくバランス。

赤ワインほど重くない。

でも白ワインほど軽すぎない。

まさに

「赤の満足感。白の爽やかさ。そのいいとこ取り。」

そんな一本です。

グラスに注ぐと、美しいサーモンピンク。

見た目からして涼しげ。

そして口に含むと、

果実味しっかり。

後味スッキリ。

気が付くともう一口飲みたくなる。

そんなロゼです。

先日ロミヒにも試飲してもらいました。

すると開口一番、

「これ美味しいね!」

さらに続けて、

「危ないね(笑)」

と。

何が危ないのか聞いてみたら、

「スイスイ飲めちゃう(笑)」

とのこと。

確かにその通り。

重たくないので、気が付いたらグラスが進んでしまうタイプです。

だからこそ、これからの季節にぴったりなんですよね。

梅雨に入ると蒸し暑い日が続きます。

なんとなく食欲も落ちる。

でも夕方になると何か冷たいものが飲みたくなる。

そんな時に冷蔵庫から取り出したキンキンのロゼ。

これがなかなか3150なんです♪

最初のきっかけは餃子でした。

でもこのロゼの魅力は餃子だけじゃありません。

●唐揚げ。

●焼鳥(塩)。

●トマト料理。

休日のお昼ご飯。

夕暮れ時のベランダ。

普段の食卓に自然に寄り添ってくれるワインです。

南フランスは世界的にもロゼワインの名産地として知られています。

強い日差しの下で育ったブドウから造られるロゼは、爽やかでありながらどこか陽気。

難しいことを考えなくても楽しめるのが魅力です。

今回ご紹介する


■「マス・デ・ブレサド
コスティエール・ド・ニーム ロゼ キュヴェ・トラディション」

は、まさにそんな一本。



2月の試飲会で「これは旨い!」と思い、

今の季節になって改めて飲み返して、

やっぱりおすすめしたくなったロゼです。

蒸し暑い梅雨の夜。

冷蔵庫でしっかり冷やしたロゼを一本。

今年はそんな楽しみ方もいかがでしょうか🍷

 

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