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9/12、スペシャルクラスの赤は「ブルゴーニュ vs ピエモンテ」。

  • 試飲会参加
  • 2026年08月23日

スペシャルクラスの赤は「ブルゴーニュ vs ピエモンテ」。

 

9月12日(土)開催
第44回ワイン試飲販売会。

これまで、

「4つの泡」

そして、

「スペシャルクラスの白4本」

をご紹介してきました。

そして今回は……

いよいよ、

スペシャルクラスの「赤」です。

今回登場するのは4アイテム。

でも、ただ高価格帯の赤ワインを4本並べたわけではありません。

 

今回の舞台は、

フランス・ブルゴーニュ。

そして、

イタリア・ピエモンテ。

世界を代表する2つのワイン銘醸地から、それぞれ全く違った面白さを持つ赤ワインが登場します。
 

しかも……

片方は同じワインの2014年と2017年。

もう片方は、イタリア・ピエモンテ州

2016年銘醸バローロのバックヴィンテージと、超土着品種「ルケ」。

さて。

9/12。

あなたを一番興奮させる赤ワインは、どれでしょう?


 

まずはイタリア・ピエモンテから。


 

ピエモンテと聞いて、真っ先に「バローロ」を思い浮かべる方も多いでしょう。

でも今回、そのバローロへ行く前に……

ちょっと変化球から入ります。

リストNO.16

■ルカ・フェラリス カステッレット・ディ・モンテマーニョ ルケ・ディ・カスタニョーレ・モンフェッラート リゼルヴァ 2020    5,000円(税込5,500円)

品種は、「ルケ」。

さて……

飲んだことありますか?

「ルケ?何それ?」

という方も多いんじゃないでしょうか。

それもそのはず。

ルケは、イタリア・ピエモンテの非常に限られた地域で栽培されてきた土着品種。世界中どこでも造られている国際品種とは、まったく違います。

そして、このルケ。名前だけ珍しいブドウではありません。

最大の特徴のひとつが、

香り。

バラやスミレを思わせる華やかな香り。

そこに赤い果実やスパイス。

赤ワインなのに、グラスから立ち上がる香りに思わず、

「おっ!?」

となる。でも飲むと、しっかり赤ワイン!

今回登場するのは、そのルケのリゼルヴァ。

こういうワインって、ワインショップで見かけても、

「5,000円かぁ……知らない品種だしなぁ。」

となりません?(笑)

 

だからこそ、

試飲会で飲んでほしい。

知っているワインを確認するのも試飲会。

でも、今まで知らなかったワインに出会うのも試飲会です。

今回のスペシャル赤の中で、

ひょっとすると一番のダークホースは……このルケかもしれません。笑。


 

そしてピエモンテの王道へ。

リストNO.17

■テッレ・デル・バローロ バローロ モンヴィリエーロ 2016   8,500円(税込9,350円)
 

品種:ネッビオーロ

来ました。

BAROLO。

「イタリアワインの王様」と呼ばれることもある、ピエモンテを代表する赤ワインです。

しかも今回登場するのは、

ただのバローロではありません。

モンヴィリエーロ。

ヴェルドゥーノ村を代表する歴史あるクリュのひとつです。

そしてヴィンテージは、

2016年。

今年は2026年。

つまり、収穫からすでに10年という時間を経ています。

若いネッビオーロが持つ力強さや酸、タンニン。

それらが時間とともにどう変化しているのか。

果実だけではない複雑な香り。

熟成によって生まれる奥行き。

そしてネッビオーロらしい美しい酸。

10年経ったバローロは、今どんな表情を見せてくれるのか。

これも今回、僕自身かなり楽しみにしています。

そして面白いのが、

同じピエモンテなのに、

先ほどのルケとはまるで違うこと。

超土着品種「ルケ」。

そして、

ピエモンテの王道「ネッビオーロ」。

同じ土地から、こんなにも違う赤ワインが生まれる。

これだけでも十分面白い。

でも……

今回の赤スペシャルは、ここで終わりません。



舞台はイタリアから、フランスへ。

そして……

ブルゴーニュ。

リストNO.18、NO.19。

ここはすでにご紹介しています。

今回の第44回試飲販売会の、

大きな目玉のひとつ。


『■パラン ラドワ・プルミエ・クリュ ラ・コルヴェ

2014 VS 2017』

同じ造り手。

同じ畑。

同じワイン。

違うのは、

ヴィンテージ。

この2本を同じ日に開けます。


「垂直飲み」です。

ワインは、ヴィンテージが変われば表情が変わります。

その年の気候が違う。

ブドウの出来が違う。

そして瓶の中で過ごしてきた時間も違う。

でも、

普段なかなか同じワインの異なるヴィンテージを同時に開ける機会ってありませんよね。

だから今回は、

2014と2017を一緒に飲んでしまおう。

という企画です。

2014を飲む。

2017を飲む。

そしてもう一度2014へ戻ってみる。

「あれ?こっちの方が好きだ。」

「いや、俺は2017だな。」

そんな会話が始まったら、

もう最高です。

ワインは知識だけじゃなく、

飲んで、比べて、感じるから面白い。


 

ピエモンテ VS ブルゴーニュ。

改めて今回のスペシャル赤を並べてみます。

ルケ 2020。ピエモンテの超土着品種。

バローロ モンヴィリエーロ 2016。ピエモンテの王道。

そして10年という時間。

パラン ラドワ 1er Cru ラ・コルヴェ 2014。

同じくパラン ラドワ 1er Cru ラ・コルヴェ2017。

ブルゴーニュでヴィンテージ違いを直接対決。

……

これ、

かなりスリリングじゃないですか?

イタリアとフランスの優劣を決めたいわけではありません。

バローロとブルゴーニュを比べて、

「こっちが上!」

なんて話でもありません。

むしろ、その逆。

「自分だったら、どれを選ぶ?」

です。

 

答えは飲んだ人にしか分かりません。

だから面白い。


そして、これが試飲販売会をやる理由です。

今回紹介したワイン。

4本全部買って、自宅で一気に開けて比較する。

……

さすがにやらないですよね(笑)

でも9月12日なら、一度に飲めます。

泡を飲んで。

白を飲んで。

そして最後は、

ブルゴーニュとピエモンテへ。

20種類以上のワインの中から、

「これ好き!」

を自分の舌で探してください。

ワインに詳しい必要なんてありません。

むしろ、

「ルケって何?」

くらいで来てもらった方が面白いかもしれません。

知らなかったワインを飲んで、

「あっ、これ好きだ。」

そんな一本に出会えたら、

試飲会をやる側としても最高です。


その他スペシャルクラスのワインは↓ ↓



9月12日(土)

第44回ワイン試飲販売会。

今回、スペシャルクラスの

赤は、かなりスリリングです。

ピエモンテの超土着品種「ルケ」。

10年の時を経た2016年バローロ。

そして、

ブルゴーニュ・パランの

ラドワ1er 2014 VS 2017。

「そういえば最近、試飲会行ってなかったな……」

という方。

今回、

久しぶりに来ませんか?

初参加の方ももちろん大歓迎です。

9月12日。

グラスを片手に、

ピエモンテとブルゴーニュを一緒に旅しましょう。

さて……

あなたを一番興奮させる赤は、

どれでしょう?

試飲販売会詳細、ご参加ご希望の方は
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または直接LINEからお問い合わせください。
 

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