ブルゴーニュを好きな方にも、まだ知らない方にも。
- 頒布会
- 2026年09月21日
ブルゴーニュ好きにも、まだ知らない人にも。4ヶ月かけて、その奥深さを楽しんでほしい。
荒野です。
現在ご案内している2026秋のワイン頒布会。
前回は、僕が今回かなりおすすめしている
「プレミアム・イタリアワインコース」
月々11,000円(税込)
をご紹介しました。
そして今日は、もうひとつ。
飯田ワインさんと一緒に、フレスタのお客様のために作った特別企画、
プレミアム・ブルゴーニュワインコース
月々16,500円(税込)/毎月2本
をご紹介します。
イタリアも、ブルゴーニュも。どちらもおすすめです。
最初にここは言っておきたい。
今回、
「イタリアとブルゴーニュ、荒野さんはどっちがおすすめ?」
と聞かれたら……
僕は困ります(笑)。
なぜなら、
どちらも自信を持っておすすめできる内容だから。
そして全くもって嗜好が違います。
プレミアム・イタリアには、
イタリアだからこその多彩な産地、ブドウ、個性がある。
そしてプレミアム・ブルゴーニュには、
同じブルゴーニュの中でも、産地や造り手、ヴィンテージによってこんなに違うんだ!
という面白さがあります。
どちらも通常のオフィシャルコースとは別に、
飯田ワイン×あらの珈琲
で考えた単独企画。
だから今回、この2つはどちらも僕のおすすめです。
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「ブルゴーニュが好き!」なら、もちろん。
でも……
僕が今回このコースをおすすめしたいのは、ブルゴーニュ好きの方だけではありません。
「ブルゴーニュってよく分からない」
「興味はあるけど、まだあまり飲んだことがない」
そんな方にも、ぜひ見てもらいたい。
ブルゴーニュって、最初はちょっと難しく感じるんですよね。
村の名前、生産者、畑、ヴィンテージ……
でも本当は、
まず飲んでみればいい。
そして、
「こっちの方が好きだな」
「同じピノ・ノワールなのに全然違うな」
「白もこんなに面白いんだ」
そんなところからでいいと思うんです。
今回の4ヶ月が、
ブルゴーニュの素晴らしさに触れる“きっかけ”
になったら嬉しい。
そんな思いもあって組んだコースです。
4ヶ月かけて、ブルゴーニュの奥深さを

◆10月は、
コート・ブルギニョン × モレ・サン・ドニ。
まずは親しみやすさと銘醸地の奥深さから。
◆11月は、
サントネイ・ブラン2017 × ブルゴーニュ・ピノ・ノワール2023。
白と赤。
熟成と若さ。
そして・・・
◆12月は、
ポマール × ジュヴレ・シャンベルタン。
同じブルゴーニュ、同じピノ・ノワールでも、
村が変わると、どう変わるのか?
ここはぜひ飲み比べてほしい。
そして最後の1月は、
リュリー・ブラン × アロース・コルトン。
有名な名前だけを追いかけるのではなく、
「こんなブルゴーニュもあるんだ!」
というところまで楽しんで4ヶ月を締めくくります。
そして12月は、内容も価格もスペシャルです。
12月に届く、
パラン ポマール2018
そして、
トルトショ ジュヴレ・シャンベルタン2022。
パンフレット記載の参考価格では、
2本合計31,350円相当。
それが頒布会では、
2本で16,500円(税込)。
ほぼ1本分の価格で2本……
これは正直、凄い(笑)。
年末にポマールとジュヴレ・シャンベルタンを並べて飲み比べる。
価格のお得感だけじゃなく、体験としても12月はかなり面白いと思っています。

動画でも、このコースについて話しました。
文章だけではなかなか伝えきれないので、
今回のプレミアム・ブルゴーニュについて、
僕自身が動画でもお話ししました。
なぜ、この8本なのか。
そして、
この4ヶ月でどんなブルゴーニュを楽しんでもらいたいのか。
パンフレットと一緒に、ぜひこちらもご覧ください。
↓ ↓ ↓
ブルゴーニュを、もっと好きになってもらえたら。
ブルゴーニュがすでに大好きな方には、
4ヶ月かけて、その奥深さを。
そして、まだブルゴーニュをあまり体験したことがない方には、
「ブルゴーニュって面白い!」
と思える最初のきっかけに。
ただ高価なブルゴーニュを集めたのではなく、
8本を通してブルゴーニュという産地を楽しんでもらいたい。
そんな思いで作ったコースです。
プレミアム・ブルゴーニュワインコース
月々16,500円(税込)/毎月2本
